Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く

Virgin Blue, the predominantly red aircraft named with a nod to Strine.
Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。
 今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。
 その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。
 同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。
 しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。
Virgin Australia公式サイト


「やばいリンガル」Mate
豪キャブラリー: Matey (動詞)
The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Strewth! ABCが現役総理の国旗下のぬれ場を上映!!!

    オーストラリア公共放送局であるABCは、今夜(9月21日)パロディ番組で現役総理のラブ・シーンを放送する予定であり、行為が国旗の下で行うことに対して大騒ぎとなっている。  行為は、At Home With Juliaという番組の中で行う。同番組は現役総理大臣ジュリア・ギラード氏とそのパートナーであるティム・マセソン氏の官邸での私生活をパロディとして今年の8月から週1回放送されている。  出る俳優たちが本人そっくりなので注目を浴びているが、今夜は総理とパートナーのオーストラリア国旗下のセックス・シーンがあるため保守系の政治家などを中心に激しく批判されている。  肝心な総理本人は「テレビを見るより重要なことたくさんあるから」見ないようにする。

  • Rip-snorter, ripper/最高

    Rip-snorter, ripper Australian English A superlative used to mean something is great, fantastic or wonderful. 日本語 最高や素晴らしいものまたはこと。気持ちを強調する表現。日本語の「立派」をそのままオージー英語(豪語)で使ってもおかしくない!ちなみに、rip-snorterとripperは、同意味であるが、rip-snorterのほうがさらに強調の気持ちを込める。 Plain English Awesome, brilliant. Strine Dictionary

  • バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas

    Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing.  オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)

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    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る

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    Putting The Limp Into Olympics

    Japan did the most amazing job of hosting the Olympic Games under the mostr trying of circumstances, and I would argue there probably isn’t a country on earth that could have done it nearly as well. But the big question is: Why? We held the Games behind closed doors. Only the most privileged of guests were able to see the athletes do their thing, and I’m sure the quarantining rules were broken for many. Personally, I got to see almost nothing. I saw none of the downtown Tokyo events, but did get to perform an errand near Horse Park, where the equestrian events were held. The park was surrounded by…