豪キャブラリー: Bloody Oath

  Bloody oathはオージー英語では賛同する時に使う協調的な表現のひとつだ。厳密に言えば「血を結ぶ誓い」という意味だが、実際にそのような使い方はしない。Blood oathという少しだけ省略したバージョンもよく使われている。気持ちを強調する表現だ。
 また、別意味としてbloody oathは豪産リキュールがある。そして、数々の映画賞を受賞した第二次世界大戦を舞台とした1990年作の映画Prisoners of the Sun (アンボンで何が裁かれたか)の豪題でもある。

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Bloody oathYou bet絶対に

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Got Rich On The Sheep’s Back

    Australia is said to have gotten rich on the sheep’s back. オーストラリアは「羊の背中に乗って」豊かになったと言われている。 Australia is a wealthy country and has been for most of the time since colonization, mainly because it has bountiful mineral resources. オーストラリアは植民地化以降ほとんどの時期で裕福な国でしたが、その主な理由は豊富な鉱物資源にある。 But before things like gold, iron ore, diamonds, uranium, lithium and the like starting bringing in the bikkies for Australia,…

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    豪キャブラリー:Coathanger

    Coathangerは、オージー英語の中では驚くほど多くの使い方がある。当然、英・米語と同じように「ハンガー」という意味に加えて「腕を伸ばして逆方向から来ている人を意図的にぶつける」という使い方も(主にスポーツ)ある。  おまけ、オーストラリアのシンボルのひとつであるシドニー・ハーバー・ブリッジのニックネームがcoathangerである。その由来は、同橋がハンガーに似ているから来たのだ。

  • 豪キャブラリー:Bogan

    「Bogan」とは、洗練されていない、あるいは俗っぽいと見なされる人を指すオーストラリアのスラングである。場合によっては、蔑称として使われることもあれば、ユーモアを交えた自虐的な意味合いで使われることもある。1980年代以降、「ボーガン」は広く認知されたサブカルチャーとなり、しばしば「悪趣味」の代名詞として挙げられるようになった。 Strine Dictionary | 考えRoo

  • Fair go/機会

    fair go Australian English A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment. 日本語 1) 機会。チャンス。 2) 公平な扱いを求めること。 Plain English 1) Chance. 2) Plea for just treatment. Strine Dictionary