Cop A Gander At These Rippers Too...
「やばいリンガル」Manchester (マンチェスター)
マンチェスターはイギリスの最も大きな都市のひとつである。伝統と歴史のある町である上に、スポーツの世界ではサッカーを中心に世界的なブランドにもなっている。オージー英語でも、マンチェスターはブランドになってはいるが、その意味がマンチェスター・ユナイテッド選手ルーニ―などと、かなりかけ離れている。 Manchester is one of Britain’s largest cities. The city is rich with history and, centering on soccer, has become of global brand in the sports world. Manchester is also a brand in Australia, but in the land of the roos, it’s a brand that’s a long way from the likes of Rooney & Co at Manchester United.
Perfect Blending of Iconic Aussie Tastes
TimTams, chocolate biscuits fast becoming one of Australia’s greatest exports and a presence in just about every supermarket in Tokyo nowadays, has started a collaboration with Vegemite, the yeast spread symbolic of Down Under. 今般、東京内ほとんどのスーパーに見かけてオーストラリア発名物輸出品となりつつチョコクッキー「ティムタム」とオーストラリアを代表とする発酵ペースト「ベジマイト」が共作を発表した。 Vegemite flavored TimTams blend two of Oz’s most iconic food products. ベジマイト味ティムタムがオーストラリアの二つの代表的な食品を融合する。 The sweetness of TimTam bikkies seems sure to be perfectly complemented by the savory flavor of Vegemite. ティムタムのビッキーの甘さとベジマイトのうまみが完璧なマッチとなりそうだ。 April 1 marks a perfect date for this collaboration! 共作の発表は4月1日も完璧だ!
やばいリンガル:Alky
Alky is the Strine term used to describe an alcoholic. Back in the olden days, this would have been quite an acceptable term, but nowadays, someone with an alcohol dependence would probably be described as having substance abuse disorder. Alkyというストラインはアルコール依存症者を示す。Alkyは古語であり、昔はどの場面でも使えたが今では恐らくsubstance abuse disorderにかかっている方と言われるだろう。Alkyは恐らく軽蔑である、使うことは勧めない。 Strine Dictionary | 考えRoo
豪キャブラリー: Pash
大好きな大好きな相手がいれば、pashしてあげると大喜ぶだろう。といいながら、pashは人にしてあげるより、人々がしあう行為だな。Pashはオージー英語独特な省略言葉の一つでありpassionate kiss「情熱なキス」を短くして言う言葉を示す。
ボーガニズムとオーストラリアの階級システム
実はこのテーマ、ボーガン文化の中でもいちばん“深いところ”にある。 オーストラリアは昔から、 「金持ちも労働者も、パブで同じテーブルに座ってビールを飲む国」 という“平等主義の国民イメージ”を大事にしてきた。 そのせいで、オーストラリア人は歴史的に 階級の話をストレートにするのが苦手。 そこで登場するのが—— ボーガンという便利な裏口。 ■ 階級を言わずに階級を語る魔法の言葉 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人、労働者階級だよね。」 と言わずに、 「ちょっとボーガンっぽいよね。」 と濁す。 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人の文化的趣味、苦手なんだよね。」 と言わずに、 「あれ、めっちゃボーガンじゃん。」 と言い換える。 つまり、 ボーガンは“階級の代わりに使える文化ラベル”として機能してきた。 ■ ボーガンとヒップスターは階級の代理キャラ? 社会学者スティーブ・スレッドゴールドとジェシカ・ジェラードは、 ボーガンやヒップスターのようなキャラクターが オーストラリアの公共文化における“階級の代理”として働いている と指摘している。 という構図だ。 クリス・ギブソンの「ボーガンヴィル」研究でも、 ボーガンというラベルは 階級的なスティグマ(偏見)を生む一方で、 地域の誇りにも変わりうる という結果が出ている。 つまり、 “ボーガンと言われたコミュニティが、逆にその言葉を誇りとして受け入れる” という現象が起きるわけだ。 ■ ここに最高の矛盾がある ボーガンは侮辱として使われる。 「お前、文化的に未熟だよ。」 ボーガンは防御として使われる。 「だから何?」 ボーガンは自慢として使われる。 「むしろ誇りだし。」 ボーガンは国民的アイデンティティとして使われる。 「これが本物のオージーだろ。 たった4文字の侮辱語が、ここまで複雑で洗練された文化的進化を遂げるなんて、オーストラリアらしくて最高に面白い。
やばいリンガル:Conk
少なくとも動詞として使う場合、ストライン(オージー英語)では「conk」が人を殴る・ぶつける・小突くといった意味になる。名詞として使うと「鼻」という意味だ。 Conk, at least in its verb form in Strine, means to strike, hit, or punch, usually someone. Used as a noun, conk means nose. Example: Cripes, tell him off, but don’t bloody conk him. It could cause serious damage. 例: 「おいおい、文句は言っていいけど、絶対に殴ったりするなよ。マジで危ないからな。」

