豪キャブラリー: Snags

  オーストラリアではbarbieは儀式に近いほど豪州文化に根付いている。そして、そのbarbecueに欠かせない存在なのがsnagである。他の英語圏ではsnagは出っ張っている木の根のことだが、オージー英語ではソーセージのことだ。ソーセージは、また、mystery bagとも言われる。これはsnagの押韻俗語であるが、中身に何が入っているかわからない、というミステリーの意味のニュアンスもある。

豪英・米語日本語
Snags (also called Mystery Bags)Sausagesソーセージ

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえれた

     オーストラリアで野生カンガルーを見るのは決して珍しくないが、流石に空港内では異例だ!  10月22日午前中、野生カンガルーがオーストラリアメルボルン市空港内の駐車場で走り回っている姿が見られた、とある人が警察に通報した。  警官が駆けつけてところ、同航空の駐車場5階にカンガルーを見つけた。   カンガルーを鎮痛剤で撃たれ、鎮痛させられた。 無事だった。  カンガルーは、健康状態を調査した上で放される、とメルボル市の広報が言う。  ちなみに、野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえられたのは2回目。 8月にも同様な時間があった。 メルボルン空港野生カンガルー事件ギャラリー  この動画が示すように、怖くて、逃げようとする野性カンガルーが本当に恐怖だ。 Roo turns airport into Hopper’s crossing

  • どこへ行けば世界最大級のUggブーツに会いに行けるか!

    ビッグUggブーツ(The Big Ugg Boots) オーストラリアを代表する履き物といえば、やはりUggブーツ。その巨大版がニューサウスウェールズ州ソーントン(Thornton)にあります。 高さ約6メートルのThe Big Ugg Bootsは、モーテルズ・シープスキン・ファクトリー(Mortels Sheepskin Factory)のシンボル。世界中から観光客が訪れる人気の写真スポットです。 工場では今でもオーストラリア製のシープスキン製品が作られており、ショップではUggブーツや羊毛製品を購入できます。 基本情報 📍所在地 1 Weakleys Drive, Thornton NSW 2322 🎫入場料 無料 🕒営業時間 月〜金 9:00〜17:00 土・日 10:00〜16:00(変更される場合があります。) アクセス 🚗 シドニーから 約170km 所要時間:約2時間15分 M1 Pacific Motorwayを利用。 🚆 公共交通機関 シドニーからニューカッスル方面へ列車で移動し、Beresfield駅またはThornton駅からタクシーで約10分。 Visitor Information 工場見学は実施状況によります。 ショップではUggブーツ以外にも羊毛製品やお土産が充実しています。 公式サイト Mortels Sheepskin Factory 「ビッグシング」は写真を撮るだけの場所ではありません。その土地が何を誇りに思っているのかを知ると、旅はもっと面白くなります。 Sources NSW Government

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    Why Do Aussies Call People “Pissants”?

    やばいリンガル: なぜオーストラリア人は「pissant」と呼ぶの? 「小さいヤツ」が必ずしも「弱いヤツ」とは限らない? オーストラリア人がスポーツを見ながら、 “He’s a real little pissant!” と言ったら、「小さなおしっこアリ?」と辞書を引いても意味が分からないでしょう。 でも、実は pissant はオージー英語らしい皮肉が詰まった言葉です。 相手を「取るに足らないヤツ」とバカにするときにも使いますが、「体は小さいのにものすごく気が強い人」という意味で、少し感心しながら使われることもあります。 つまり、言葉そのものより話し方が意味を決める表現なのです。 Word pissant 発音 /ˈpɪsænt/ Meaning 主な意味は、 「ちっぽけで嫌なヤツ」「くだらない人」 という悪口です。 しかし、 “He’s only little, but he’s a real pissant.” と言えば、 「小柄だけど負けん気が強い」 という少し肯定的な意味になることもあります。 地域によっては pissant around で 「くだらないことをして時間をムダにする」 という意味でも耳にします。 Example Don’t be such a little pissant. 「そんな小さい人間みたいなことをするなよ。」 日本人ならどう言う? 日本語なら などが近いですが、 「小さいけれど強気」 という少し複雑なニュアンスを一語で表す言葉はあまりありません。 そのあたりが Strine の面白さです。 Scale of Roo-dness 🦘 Scale of Roo-dness ⭐⭐⭐☆☆ (3/5) やや失礼な表現です。仲の良い相手でも使い方には注意しましょう。 Australia–Japan Connection オーストラリアでは、ラグビーやAFL、クリケットなどのスポーツ中継で、体格の小さい選手が大柄な相手に立ち向かう場面があります。 そんな選手を冗談交じりに “little pissant” と呼ぶことがあります。 もちろん、親しい仲だからこそ笑って済む表現であり、初対面ではおすすめできません。 オージー英語は、「悪口だから全部ダメ」という単純な世界ではありません。仲の良い友達同士なら笑いになる言葉も、相手を間違えればケンカの原因になります。だから Strine は単語だけでなく、「誰が、誰に、どんな場面で言ったか」を一緒に覚えると、本当の意味が見えてきます。 Related Terms

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    ピーナツの気配も無ピーナツ・バター味Tim Tamが豪最低製品Shonky賞を受賞

     日本のコンビニや駅売店などで販売されて親しみ馴染んでいるオーストラリアの大人気クッキーであるTim Tamが「ピーナツ・バター味にも関わらずピーナツ及びピーナツ成分のものでも入ってない」として最低製品を表彰するShonky賞を受賞した。  Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。  このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。 大ヒット中のTimTamって「豪菓なビスケット」と言っていい? 豪キャブラリー: Shonky 豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる 主催者サイト:Arnott’s Tim Tams Peanut Butter Flavour(英語)

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    豪国民食と言われているVegemiteが90周年を祝う!

    オーストラリアの国民食と言われているべジマイト(Vegemite)今日、10月25日、90周年を祝う。  フレッド・ウォーカー(Fred Walker)氏という方が1923年にべジマイトを発明した。  ベジマイトは、塩辛く濃い茶色のペースト状の食品であり、主にサンドイッチやトーストに塗ったりして食べるが、料理に使うこともある。日本で納豆が外人が一番食べにくい食品と思われているように、オージーがまず独特な味があるべジマイトを半ば冗談でで外国人に食べさせることがほぼ通例と言える。  べジマイトがイースト菌抽出物(酵母エキス)を元に作られている。実際には醸造の副生成物であり、麦芽抽出物も含んでいる。ベジマイトはチアミン(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシン(B3)・葉酸(B5)などのビタミンB群に富んでいる。めちゃくちゃヘルシーな食品だ!  また、多くのオーストラリア人にとってべジマイトの魅力が豪食文化に止まらず、国の文化全体まで成る。  広告業界では昔からべジマイト広告やCMがオーストラリア国内の浸透度が高く今でも1950年代のテレビCMに使った表現である「Happy Little Vegemite」がオージー英語となり、「喜んでいる」という意味を示す(皮肉的に言う場合が多いけど、、、)。  また歌詞などに良く登場する。もっとも有名な例が1982年世界中に大ヒットしたMen at Workの「Down Under」では一部の歌詞がべジマイトに触れる、アメリカなど一世風靡した(あまり美味しくないかもしれないので、人気があくまでも短期だったが)。  今も昔もグラス容器で販売されているが、昔は蓋が違ったので、使い終わったべジマイト瓶がカップとなり、今でもべジマイト瓶カップが多くのオーストラリア家庭で使用されている。  その他のべジマイト効果は、塩分が多いので口内炎対策、グレービーの味付、ビタミンB豊富であるため立派な二日酔い対策、(ほかの豪国民食と言われている食品)ミート・パイ材料や靴磨き。  ちなみに、この数年景気が比較的に良いオーストラリアの豪ドル割高によってべジマイトの海外販売価格が豪国内より安い場合が多い。日本では、明治屋、カルディコーヒーファーム、プレッセなどで取り扱っている。Amazonでも買えるし、約380円ではオーストラリアの約$4で価格が同等ぐらい。 Vegemite Official Site (英語) Vegemite Wikipedia (英語) べジマイト・ウィキペディア(日本語) オーストラリアの食文化(日本語) 2ちゃんねる「べジマイト スレ」(日本語) べジマイト・レシピ(日本語) べジマイト国内販売(ネット上) VegemiteFAQ Vegemite歴史タイムライン(pdfダウンロード) 豪テレビ初期時代(1950年代)の「Happy Little Vegemite」CM(オーストラリアでは伝説的な存在となっているCM) Vegemite is cheaper overseas than in Australia Vegemite turns 90. Here’s 10 cool things it can do besides making toast delicious べジマイト(オーストラリア検索エンジン・リンク集) ベジマイト・納豆を食べてみよう