豪キャブラリー: Pav

Pavlova
 オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高
いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。
 メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。
 オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。
英・米語日本語
PavPavlova cakeケーキの種類。メレンゲ、生クリームとフルーツで作られ、オーストラリアの象徴的な料理のひとつ。ネーミングの由来は、軽くてふわふわの感覚がロシア出身のプリマバレリーナのアンナ・パブローバを髣髴させる事から

日本語でのPavlovaレシピ

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Why Do Aussies Say “Dead Set?”

    What Does “Dead Set” Mean in Aussie English? Aussieが「Dead Set」と言うのはどういう意味? Imagine you’re telling an Aussie friend about your weekend. “I saw a wild koala sitting in my backyard.” Your mate raises an eyebrow. “Dead set?” They’re not talking about life and death. They’re asking, “Really?” “Are you serious?” “You’re not joking, are you?” But that’s only one meaning. Like many Strine expressions, “dead set” changes its meaning depending on how it’s used. Aussie英語には、短いのに意味がたくさんある表現があります。その代表格が、”dead set” です。 会話の中では、「本当に?」という質問にもなれば、「絶対に」という強調にもなります。さらに、「本気で言ってる。」「間違いない。」という意味で使われることもあります。Aussieなら毎日のように耳にする、とても便利なStrineです。 Expression Dead set Pronunciation /ˌded ˈset/ Meaning ① 本当に? 本気で?マジか? 相手の話に驚いたときの聞き返しです。 ② 絶対に。間違いなく。 自分の意見を強く伝えたいときに使います。 ③ 本気で。正直に。 「冗談じゃないよ。」という気持ちを表します。 Example “I caught a two-metre shark from the beach.” “Dead set?” 「浜辺で2メートルのサメを釣ったんだ。」 「本当に?」 また、 I’m dead set against…

  • Not Getting Work

    Work has trickled off. I am applying for jobs, but nobody is interested in me with my reputation. School is keeping me busy. I need this. I am cooking for the girls. They hate my cooking, but are being brave and eating it without complaint through kindness for me.

  • 豪キャブラリー:Twit

    Twitと言えば多分ほとんどの人がそのマイクロブログTwitterを浮上するだろうが、オージー英語ではtwitは昔からおちょこちょいことをやった人に対して軽く叱る言葉である。言われたら嬉しくなることはないがそれほど強いインパクトがあるような言葉ではない。

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    魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things

     オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。  いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。  クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。  面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。  各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden

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    「やばいリンガル」Heaps (山積み)

     もの・ことを積み重なると米・英語ではheapを使えるが、豪語ではheapになると意味が違ってくる。どのように変えるか見て見よう。 Differences between Strine and English as it’s spoken in other parts of the world can simply make some collapse into a heap…unless they’re Down Under, where “heaps” carries a different meaning.

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    No Wonder the Wallabies Were Wallies in RWC2019

    Australia’s rugby team, the Wallabies, were ignominiously dumped from the 2019 Rugby World Cup that Japan is currently hosting (and being lauded for both its organization skills and the rousing performance of its unfancied team). The Wallabies lost badly to England in a quarter final, mostly because they were not good enough as a team. But Kangaeroo.com has also discovered another reason for the Wallabies’ woes. Gorgeous Jindaiji Temple, which supported the Wallabies’ woeful World Cup, is situated in the Tokyo suburb of Chofu, location of the Aussies’ group stage loss against Wales on September 29 that effectively derailed their campaign on the field. Jindaiji had proudly displayed Wallabies jerseys…