豪キャブラリー: Pav

Pavlova
 オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高
いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。
 メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。
 オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。
英・米語日本語
PavPavlova cakeケーキの種類。メレンゲ、生クリームとフルーツで作られ、オーストラリアの象徴的な料理のひとつ。ネーミングの由来は、軽くてふわふわの感覚がロシア出身のプリマバレリーナのアンナ・パブローバを髣髴させる事から

日本語でのPavlovaレシピ

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | | |

    There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!

     一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。  が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。  なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。  完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。  オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。  が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。  同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。  そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。   今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州のBig Yabby、Big AbaloneとBig Dead Fish。  こんなに魚や魚介類がオーストラリア人の日常・非日常生活の中に溶け込んでれば海事大国といっても過言ではない。 

  • Agro

    Agro is the Strine word for aggressive, or aggression. It is an abbreviation of those commonly used English words. Agro can also be used in noun form to describe a fight. Agroというストラインは「怒っている」や「攻撃的な」という意味で。名詞としても使えるので、その場合「殴り合い」や「喧嘩」という意味になる。 Agro/いらだち | 考えRoo

  • |

    「やばいリンガル」Knock(軽く叩く)

     米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。  A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is.

  • 豪キャブラリー: Dole(ドール)とは?

    「On the dole」ってどういう意味? オーストラリア人が “He’s on the dole.” と言ったら、お人形の話ではありません。 The dole とは、失業した人などが政府から受け取る生活支援金(失業給付)を意味する口語表現です。 正式には政府の給付制度にはそれぞれ名前がありますが、日常会話ではまとめて the dole と呼ばれることがよくあります。 第二次世界大戦後のオーストラリアでは、多くの人がこの表現を使うようになり、現在でもニュースや日常会話で耳にすることがあります。 ただし、「dole」という言葉には、人によって少し古い響きや否定的なニュアンスを感じる場合もあります。今、おそらく「dole」より、実際に政府が生活支援金の事務的管理している機関である「Centrelink」という表現を使うでしょう。 豪キャブラリー 英語 Dole 意味 失業手当や生活支援金など、公的な給付金を指す口語表現。 例文 He’s been on the dole for six months. 「彼は半年間、失業給付を受けています。」 日本とのつながり 日本にも失業給付制度がありますが、「dole」のように一言で表現する口語はあまりありません。 言葉そのものよりも、その言葉に込められた社会の価値観を見ると、その国が少し見えてきます。

  • Event Approvals, Grants On Offer For 50th Anniversary Of Japan-Australia Friendship Treaty

    Japan and Australia are offering grants and approval for certain events to mark the 50th Anniversary of the Signing of the Basic Treaty of Friendship and Co-operation between Japan and Australia in 2026. The governments of both countries and the Australia-Japan Foundation are taking all sorts of steps for broad exchange between Japan and Australia,…