Ball and chain(ボール・アンド・チェーン)は豪州の囚人過去に関係ある?

妻のこと?それとも鉄球?

映画で

“The ball and chain won’t let me.”

というセリフを聞いて驚いたことはありませんか?

Ball and chain は、冗談っぽく自分の妻や配偶者を指す古いスラングです。

もともとは囚人が足につけられていた鉄球と鎖を意味します。

そこから、

「自由がなくなった」

という自虐的なジョークとして使われるようになりました。

現在では、人によっては時代遅れ、あるいは女性を見下した表現と受け取ることもあります。

仲の良い夫婦同士の冗談として使われることはありますが、初対面の相手には避けたほうが無難です。


意味

冗談めかして妻や配偶者を指す古い俗語。


The Scale Of Roo-dness

🦘🦘🦘🦘☆

使う相手と場面を選びましょう。


例文

I’d better ask the ball and chain first.

「まず妻に聞いてみないと。」


の考え

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Strine

     オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)

  • 豪キャブラリー:Greenie

     ストライン(オージー英語)で greenie というのは、自然環境を守ったり再生したりすることに強い信念を持つ人のことを指します。オーストラリアは比較的保守的な国なので、この語はやや侮蔑的に使われることもあります。また、環境問題への考え方に関係なく、社会正義への強い関心を持つ人を指す場合もあります。Greenie は今では世界中の英語で使われていますが、もともとはオーストラリア発祥の言葉です。 A greenie in Strine is someone with a strong conviction for protecting or restoring the natural environment. It can be used somewhat derogatorily, especially as Australia is a fairly conservative country. Greenie can also be used to describe someone with a strong sense of social justice, regardless of their views on the environment. Greenie is now used globally in English, but the term originated in Australia. Example: Some greenie down the track was going on about saving the bush like it was his life’s mission, mate. 例文:道の先にいたgreenie「環境オタク」が、まるで人生を懸けてるみたいに森を守れって騒いでたよ。

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    豪キャブラリー: Pav

     オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。  メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。  オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ

  • オーストラリア人は客室乗務員まで短くする?

    Hostie(ホスティー)とは? オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。 Breakfast は brekkie。 Barbecue は barbie。 Mosquito は mozzie。 そして hostess や air hostess は hostie。 昔は女性の客室乗務員を指してよく使われた言葉ですが、現在では flight attendant という表現が一般的になっています。 そのため hostie は、少し昔のオーストラリア英語を感じさせる言葉と言えるでしょう。 豪キャブラリー 英語 Hostie 意味 航空機の客室乗務員(正直にいうと古い表現、性差別にもとられる)。 例文 My sister used to be a hostie. 「姉は昔、客室乗務員でした。」 豆知識 現在では男女を問わず flight attendant を使うのが一般的です。 言葉は時代とともに変わります。昔よく使われた表現を知ると、古い映画やドラマももっと楽しめます。