元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

The Big Banana, Coffs Harbour, NSW
 オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。
 同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。
 元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。


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Big Banana Official Website

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Unco/不器用

    Unco Australian English An abbreviated of uncoordinated, or to be clumsy. Usually used to tease after making a simple mistake during sports. 日本語 不器用に動くこと。動きが鈍い。非協調運動。主にスポーツでミスした人に対して使うからかう言葉だ。 Plain English Uncoordinated, clumsy Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Kindie

    オーストラリアではオージー英語らしくいうと、littliesがschooliesになる前にkindieに通う子供が多い。要するに、小さい子供たちが小学校に入学する前に幼稚園(kindergarten)に通う。ということはkindieの意味が簡単にわかるだろう?そうだ、、、その通り。Kindieはkindergartenの省略、オージー英語らしく省略言葉だ。ちなみに、厳密に言えばschooliesは高校を課程終了後・卒業する前の間に行う大規模なパーティであり、各地で行い近年では大きな観光ビジネスにもなっている。

  • Why Do Aussies “Shoot Through Like A Bondi Tram?”

    What Does It Even Mean? Aussieが「Shoot Through Like a Bondi Tram」と言うのはどういう意味? Imagine you’ve just finished a barbecue. Everyone is still chatting when one guest suddenly glances at their watch, says, “See ya!” and disappears before anyone can reply. An older Aussie might laugh and say, “He’s shot through like a Bondi tram.” The expression paints a vivid picture of someone leaving in a tremendous hurry. Although Sydney’s famous Bondi trams disappeared decades ago, the saying has survived as a colourful reminder of old Australia. かつてシドニーには、街中を走る路面電車がありました。中でもボンダイ行きのトラムは、本数が多く、テンポよく走ることで知られていました。そこから生まれたのが、”shoot through like a Bondi tram”というStrineです。 意味はとてもシンプル。「ものすごい勢いで立ち去る」「大急ぎで帰る」「さっさと姿を消す」いうことです。急いで仕事へ向かう人にも、飲み会を早めに切り上げる人にも使える表現です。 Expression shoot through like a Bondi tram 発音 /ʃuːt θruː laɪk ə ˈbɒndaɪ træm/ Meaning 急いで立ち去ること。あっという間に姿を消すこと。突然帰ること。 現在では単に”shoot through”だけでも、「もう行くね。」「失礼するよ。」という意味でよく使われています。 Example…

  • カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する

     二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。  同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。  一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。  あなただったらどっちが良いかな?