元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

The Big Banana, Coffs Harbour, NSW
 オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。
 同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。
 元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。


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Big Banana Official Website

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Japanese long-term resident numbers double Down Under

    Japanese long-term residents in Australia doubled over the course of the Noughties, according to the recently released 2011 Australian Census. The number of Japanese speakers residing permanently in Australia grew from 1,002 to 2,032 from 2000 and 2010, representing a 102.8% change. The 2011 Census showed there were 21,507,730 people in Australia, of who 43,692 are Japanese speakers. The total population of Japanese speakers in Australia was made up of 59.1% females and 40.9% males. And only 204 speakers were involved in a same-sex couple. Popular suburbs for long-term Japanese residents of Down Under to live in were Chatswood (NSW), Melbourne (VIC), Southport (QLD), Adelaide (SA), South Perth (WA), Sandy…

  • ディンゴが見ればあなたはどこへGO?

    Where Will You Go If You See A Dingo? Stretch a fence from the Queensland coast to the cliffs of South Australia and you have the Dingo Fence. At roughly 5,600 kilometers, one of the longest structures ever built by humans, longer than the distance from Tokyo to Jakarta. Its entire job is to keep one animal out: the dingo. 考えRoo が最後にディンゴを見たのは、ディンゴフェンスに沿って南オーストラリアの荒野を自転車で走っていたときだった。 遠くの丘の上で、じっとこちらを見つめる一匹の犬。オオカミでもなく、普通の犬でもない。 それがディンゴだった。 What’s a dingo? The dingo (Canis familiaris, sometimes classified separately) is Australia’s wild dog, believed to have arrived with seafarers from Asia around 3,500–5,000 years ago. It is now the continent’s largest land predator, feared by sheep farmers and protected as a native species in national…

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    豪キャブラリー: Neddies

    Neddiesは、競馬のことだ。あまり知られていないが日本は世界の競馬大国である。世界中の100件のG1レース中46件が日本で行っている。  しかし、オーストラリアでも競馬が栄えているし、毎年11月の第二火曜日がメルボルンカップデーであり、ビクトリア州では以前祭日だった(今は違う)し、レースが始まる午後2時40分になるとオーストラリア全国が止まると言われている。

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    豪キャブラリー:Stunned mullet

    Stunned mulletを直訳すると「あぜんとしているボラ」という意味。だが、この典型的なオージー英語がの使用が当然まったく違う意味だろうと思ったら、大きな間違い。  Stunned mulletの由来が販売されるボラの目が開いたままで展示されることが驚かせてショック死したような感じで「驚かされた顔」を示す表現だ。

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    シドニー仕込みの”ロール寿司カフェ”が伊勢でオープン

     三重県伊勢市にシドニー仕込みのRoll Sushi Cafeがオープンしたらしい。詳細については、寿司カフェMrgのHPをご覧下さい。   なお、「考えルー」サイトにおいて、日・豪に関するリンク及び紹介したいサービス、商品、クラブなどがありましたら、遠慮なくメールにてご連絡ください。お待ちしております。(家族・フレンドリー限定)  よろしくお願いします。

  • オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

    南半球にあるオーストラリアの季節は日本と正反対であり、桜が咲いて「お花見」するのが4月頃でなく、9月辺りにやるんだ。 オーストラリアで「お花見」という習慣は元々ない。 だが、各地でさくらんぼが栽培され、チェリー農園が多いし、桜を見ないわけでもない。 そこで、在豪日本人コミュニティや親日家を中心に南半球の春にあたる9月にお花見をやることがあるだそうだ。 今年はまさにそうだ。  9月23日(日)にはメルボルンからおよそ40キロ東の方へオリンダという町がある。そこに多数の桜の木もある「豪国立ツツジガーデン」がある。毎年、そこで「お花見」するそうだ。日本と違って、お祭りモードになったり、お騒ぎすることがないが、本当にお花を楽しむ。また、オーストラリアでは暴れる人が多いため多くの公の場が禁酒しているので、このガーデンもそうだから、お酒なしの花見となる。 日本のお花見と同じように出来ると思えば、がっかりするだろうが、その代わりに周辺にたくさん魅了的なものがある。 ガーデン自体がかなり美しい。 ガーデンのとなりにだれでもプレーできるゴルフ場があるが、一方神秘的なウィリアム・リッケッツ・サンクチュアリーがある。そこで綺麗な森の中に自然と一緒になっている彫刻が多数ある。山の上にもあるので、景色が良くて、メルボルン市内全部丸見える。 それでも足りなければ、ワイン産地であるヤラ・バレーも車で30分以内にいける。 Hanami Cherry Blossom Festival