泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった

The Big Kangaroo, Border Village, South Australia
カンガルーはオーストラリアそのもののシンボルでありながら考えRoo.comの象徴でもあるため、今回の「Big Things」は南オーストラリア州のビッグ・カンガルーを紹介したいと思う。
 ビッグ・カンガルーは南オーストラリア州と西オーストラリア州の境界村であるボーダー・ビレッジに設置され、高さ5メートルもあり缶を片手に持っている。オーストラリアが1987年にアメリカス・カップのヨット・レースを開催する前にボーダーの町おこしの一環として1986年に作られた。
 珍しく、ビッグ・カンガルーもニックネームがあり、ルーイ2世だという。ルーイ1世は、元々手に持った缶がビール缶だったため、村に対して与える印象が酔っ払いと近すぎるじゃないか、という恐れがあった。そのため、作り変えてジュースの缶に変えたとともに新しい名前も与えられた。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    チョコで作られたガーデンがメルボルンに出来た

     花、蝶々、草、土、木なども全部チョコレートで創られた「ガーデン」がメルボルンで21日付に出来たとエイジ紙が報道した。  メルボルン市にあるセーバー・チョコレートとペストリー・スクール校長カーストン・ティッバルズ氏が600キロのチョコレートを使って3ヶ月かけてチョコガーデンを作った。  費用が莫大だったので「言いたくない」と同氏が笑いながら言う。   同校は、世界中多くのケーキ大会に出場したり、「ケーキ彫刻」や「ケーキ・アート」に熱心。 Chocoholics set to demolish edible garden 同校ワールド・チョコレート・マースターズ出場風景(2011年日本人が世界2位に選ばれた)

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    感激!同性婚保安可決に豪国会内「合唱団」が豪州人統一感の歌を

    オーストラリアが長年の対立の末、12月7日にようやく同性結婚を合法化し、法案が可決した瞬間国会傍聴席で「皆同じオーストラリア人」という歌を歌い出し、国会議員も一緒に歌ったという感激なハプニングが起こった。  オーストラリアに同棲が多く、同棲の政治力が強いが同性婚反対である保守派が長い間権力を握った。  青年でカトリック神学校の信心深い生徒だった2013年~2015年の間総理大臣だったトニー・アボット氏が同性婚を強く対抗し、認める措置を全面的に却下したが、現首相マルコム・ターンブル氏が同性婚支持者で知られた。  ターンブル氏が与党である(補修派の)自由党内や宗教団体などの反対に対して先月国民投票の実施まで導いた。歴史的に成功率が極めて低かった国民投票では有権者の6割以上の人が同性婚に賛成した。  その結果をもって、ターンブル氏が国会に同性婚認可法案を提出した。国会下院・上院でも圧倒的に指示された。結局、反対したのはわずか4議員。  議席内の同性婚が圧倒的に指示されているにもかかわらず、アボット元総理をはじめ数人の議員が棄権した。豪国会では、法案が圧倒的に支持されている場合、表を数える必要がなく、同性婚についての投票がそのケースだった。  法案が可決し採択されたら、同性婚が合法化された瞬間傍聴席から「我々がオーストラリア人」という曲が一斉歌えるようになった。一緒になった議員もいた。  その曲が元々1960年代日本でもヒットした「ザ・シーカーズ」が作曲し、「非公式な国歌」と見る人が多い。同曲の歌詞は、オーストラリアの歴史の歴史をちなみ、色々な違いがあっても皆が同じオーストラリア人であることを強調し、対等性や平等や統一感を訴える曲であり、オーストラリア人の間に広く愛されている。 Australian parliament breaks into song after passing same-sex marriage law

  • 豪州トマトサウス生産する象徴的な会社ロゼラ社が倒産

     百年以上に続きオーストラリアの象徴的なブランドの一つとなったトマト・サウスなどを生産するロゼラ社を所有する親会社が3日倒産したとオーストラリアのマスコミが報道した。  昔、オーストラリア料理=トマト・サウスが付くという印象が強く、その当時トマト・サウス=ロゼラと関連付けだったと言っても過言ではない。  ロゼラ社が設立したのが1895年だった。 社名の由来は、創設者の娘「ロゼ」と「エラ」を合わせた説もあり、オーストラリア特有鳥である「ロゼラ」が数多く社内周辺で飛ぶからという説もある。  いずれにしても、鳥のほうが会社のロゴとなり、一定の年齢のオーストラリア人にとって自国の象徴一つとなった。  以降、ロゼラ社がグルメ・フード・ホールディングズに買収されて同社が所有するブランドの一つとして存在が続けたがグルメ・フード・ホールディングズが倒産となったので、ロゼラの今後が現時点不明である。 Rosella goes into receivership Rosella’s iconic sauce in hands of receivers VIDEO: Rosella in receivership ロゼラトマトサウス歴代CM

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    南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持

    「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。  同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。  しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。  が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。  ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。  標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs

  • Offsider/アシスタント

    Offsider Australian English An assistant or a helper. It can also be used to describe a very close friend. 日本語 1) アシスタント。補助員。お手伝いする人。ヘルパー。 2) とても仲がいい友達のこと。 Plain English 1) A helper, assistant. 2) A very close friend. Strine Dictionary