ビッグ・アワビが豪メルボルン市の誇り

The Big Abalone, Laverton North, VIC
 オーストラリア南部の大都市メルボルンでは回転して夜になるとネオンで光る巨大アワビがある。当然、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。
 5メートルの高さがあるビッグ・アバロニ(アワビ)がメルボルン西部郊外ラベルトンにあり、設置した理由は同市が自称「世界アワビ都」だという。設置したのはオーストラリアのアワビ輸出協会であり、アワビ販売を促進したという。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    大ヒット中のTimTamって「豪菓なビスケット」と言っていい?

    今では、オーストラリアの味が日本でひそかなブームが起こっている。 Australia is, in a way, flavor of the month of sorts in Japan at the moment. Amazon.co.jp ウィジェット  それはチョコ・ビスケットTimTamのことだ。 That exalted status is thanks to the humble TimTam.  今、日本のどこのコンビニーでも売られているし、多くの駅売店でも販売されている。 TimTam biscuits are now sold in just about all of Japan’s ubiquitous convenience stores and most station kiosks in the capital and surrounding prefectures.  TimTamは、1963年からオーストラリアで製造し始まった。2つのビスケットの間にクリームが挟まれ、全体がチョコレートでカバーされる。発売されてすぐに人気となり、オーストラリアを象徴する味ともなった。 TimTam biscuits were first made in Australia in 1963. They are comprised of two biscuits sandwich cream filling and covered entirely in chocolate. They have become a symbol of Australia.  しかし、元々製造した豪アーノッツ社が米キャンベル・スープ社に買収された。 However, ownership of Arnott’s Biscuits Holdings, the company that produces TimTams, has fallen into the hands of Campbell Soup, an American company.  これによって同ビスケットが日本を含めて世界中に楽しめるようになった。 This…

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    「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

     今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。  ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。  「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。  が、、、  、、、実は、強盗殺意人だ。  ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。  しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。  じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか?  それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。  なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。  なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。  でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう?  不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな?  そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。  ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない?  未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。  豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。  こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。  ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。  そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る

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    豪最も居住に適した都市メルボルンの楽天地がロケとしたテレビ番組

    多くの調査ではオーストラリアメルボルン市が世界で最も居住に適している都市と選べる。 メルボルン市内で最もきれいな地域の一つがダンデノング山脈である。ここでは、1970年代・1980年代にて当時豪全国で最も人気それぞれ俳優・女優が主役となってテレビ番組のロケ地となっていた。 どちらの番組にしても目玉道具が同地域内で走るSLパフィング・ビリーであった。 残念ながら、どちらの番組の視聴率が低くいずれも1シーズン限りでピリオドを打った。 Melbourne’s Dandenong Ranges, “The Hills,” were the settings for two relatively obscure and unrelated TV shows in the 1970s and 1980s. “Solo One” was a spin-off of the successful “Matlock Police” with Paul Cronin reprising the role of Gary Hogan stationed in Emerald before he moved on to the far more successful part of Dave Sullivan in “The Sullivans.” Meanwhile, “Come Midnight Monday” was set in Cockatoo and featured Australia’s then-darling Sally Boyden in one of her rare post-“Young Talent Time” roles. The show ran in 1982, the year before Cockatoo was destroyed in the Ash Wednesday bushfires.

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    ‘Die Jockey,’ ‘Pyscho,’ ‘Odds Calais Summer Days’ & Hugh Jackman’s Other Japanese Lessons

      「サイコ」、「騎士死ね!」と「オッズ、<フランスの>カレー夏の日々」が豪出身俳優ヒュー・ジャックマン氏が「ウルヴァリン」シリーズ映画撮影のためこの頃来日した際使えた日本語のヒントだった。「最高」、「大ジョッキー」と「お疲れ様です」を示すがジャックマン氏が使用した英語版ヒント・シートには日本語の発音を近づくために使った英語の言葉が上記の意味となる! “Psycho,” “Die Jockey!” and “Odds Calais Summer Days” were some of the phrases given on a Japanese language cheat sheet Hollywood heartthrob Hugh Jackman used recently in Japan while here to film the latest installment of the Wolverine movies. Far from being anything sinister, though, Psycho was the description given for saiko, awesome, great, outstanding, the best, Die jockey! the rendition of dai jokki, a large beer glass, and Odds Calais Summer Days, which sounds something akin to a vacation on the French coast, but actually refers to otsukaresamadesu, a largely meaningless phrase used to encourage or praise a colleague upon completing a task and that literally translates…

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。