Big Bundy、豪州社会に良い悪い役割を果たしたラム酒を称える

The Big Bundy, Bundaberg, QLD
 クーインズランド州にある地方都市バンダバーグは、多くの理由で広く知られているが、恐らくその中の一番目立つ理由が同市で作られているラム酒だ。
 その象徴の一つとしてはBig Bundy、同市にある「Big Things」であり、バンダバーグ製のラム酒瓶の巨大版だ。ちなみに、Bundyは同市名の(オージー英語らしい)省略であり、同市で作られている最も有名なラム酒でるバンダーバーグ・ラムの省略でもある。
 ラム酒は、1788年ヨーロッパ人由来から今に渡ってオーストラリアの歴史に大きく役割を果たしている。殖民地時代初期ではラム酒がオーストラリアの通過となったこともあった。(当時の暴動の原因ともなったけど、、、)
 ラム酒はサトウキビの複製品糖蜜から作られている。バンダーバックは、熱帯雨林地にあり、サトウキビが盛んでそれに伴ってラム酒製造もできた。その意味ではクィーンズランド州北部経済に大きく貢献して、肯定的な役割を果たした。
 一方、上記の暴動のように多くの社会問題の背景にあり、今では最も有名ラム酒製造者であるバンダーバーグ・ラム社でも乱暴・破廉恥などを起こすyobboという主に若い男性が最も好きな飲み物だそうだ。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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     ニューサウスウェールズ州北部にある海岸町バリナにはまるで宇宙からやってきたエイリアン(それともゴジラ映画に出てくる敵か?)見たいな大きなえびがオーストラリアの「Big Things」の仲間入りをしている。  数多くの「Big Things」の中、この高さ9メートル、長さ12メートルのBig Prawnが最も人気なオブジェの一つらしい。  1989年に作られ、当時シーフード市場、おみやげ屋とレストランなどがあったが、時間との連れに朽ちり始まり、2008年には当時オーナーだったが大きなチェーン店に買収して、Big Prawnを廃棄することになった。  しかし、庶民からの反発が大きく、結局助けれれて、改造された。未だにバリナ町の名所となっている。  ちなみに、この「Big Things」はオージー英語とも深く関わる。他の英語圏では「えび」がshrimpと言うが、オージー英語ではprawnと言う。このprawnに関する独特なオージー英語表現も多数ある。 大きな地図で見る

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    皮肉たっぷりのBig Penguin

     タスマニア州の小さな町ペンギン町にはキッチュな「Big Things」があり、町の名の通りBig Penguinである。  ペンギ町は19世紀の半ば頃に出来た町であり、周りにコガタ・ペンギンが多数いったから名づけられた。創立100年を記念に1975年に高さ役メートルのBig Penguinが設けられた。しかし、ペンギン類で最も小さなペンギンであるコガタペンギンをモチーフに巨大のBig Penguinを作るのはなんとなく矛盾しているような気がする。でも、おそらく皮肉たっぷりで作られたと思う。  ちなみに、ペンギン町にあるゴミ箱などがペンギンで飾れているので、観光促進するため思いっきりペンギンとのつながりを強調する町。しかし、数年前「もしかしてBig Penguinがアスベストで作られているじゃないの?」という疑惑が浮上した。検査の結果が白だった。グラス繊維だった。 大きな地図で見る Asbestos scare prompts Big Penguin test

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     オーストラリアで「最も気まぐれな田舎町」と言われてもおかしくないニューサウスウェールズ州パークスで故ロック王者エルヴィス・プレスリー氏を称える南半球最大の「プレスリー・フェスティバル」が9日付から行なう。 The Parkes Elvis Festival, a series of events marking Elvis Presley, the late King of Rock’n’Roll, will be held in the central New South Wales town of Parkes, arguably Australia’s quirkiest municipality, from Jan. 9.  もはやパークスの恒例な行事となった「プレスリー・フェスティバル」は初回のちょうど20年前に約200人しか来なかったが年々大きくなり開催中の五日間では同町人口約1万人が3倍となり3万弱がやってくるようだ。 The Parkes Elvis Festival, now an important annual event, attracted about 200 people when it was first held 20 years ago, but now swells by threefold the town population of 10,000 over the five days it’s held.  プレスリーのそっくりさんパレードかコンサートやプレスリー氏の妻だったプリシラさんをモチーフにする「ミス・プリシラ」コンテストなど、祭り関連約150行事が披露される。 About 150 events are held in conjunction with the festival, including an Elvis lookalike parade, concerts and the Miss Priscilla contest seeking to find a woman who closes resembles Presley’s wife, Priscilla.  多くの国同様オーストラリアでもプレスリー氏が生存期に比べて1977年死後から人気が上がったが、実際にプレスリーがオーストラリアに行くことはなかった。 As with…

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    National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

     ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。  National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。  二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。  簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。  もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。  作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ  細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。