豪で最も気まぐれな田舎町の偉大なプレスリー祭

Parkes Elvis Festival オーストラリアで「最も気まぐれな田舎町」と言われてもおかしくないニューサウスウェールズ州パークスで故ロック王者エルヴィス・プレスリー氏を称える南半球最大の「プレスリー・フェスティバル」が9日付から行なう。
The Parkes Elvis Festival, a series of events marking Elvis Presley, the late King of Rock’n’Roll, will be held in the central New South Wales town of Parkes, arguably Australia’s quirkiest municipality, from Jan. 9.
 もはやパークスの恒例な行事となった「プレスリー・フェスティバル」は初回のちょうど20年前に約200人しか来なかったが年々大きくなり開催中の五日間では同町人口約1万人が3倍となり3万弱がやってくるようだ。
The Parkes Elvis Festival, now an important annual event, attracted about 200 people when it was first held 20 years ago, but now swells by threefold the town population of 10,000 over the five days it’s held.
Parkes Elvis III プレスリーのそっくりさんパレードかコンサートやプレスリー氏の妻だったプリシラさんをモチーフにする「ミス・プリシラ」コンテストなど、祭り関連約150行事が披露される。
About 150 events are held in conjunction with the festival, including an Elvis lookalike parade, concerts and the Miss Priscilla contest seeking to find a woman who closes resembles Presley’s wife, Priscilla.
 多くの国同様オーストラリアでもプレスリー氏が生存期に比べて1977年死後から人気が上がったが、実際にプレスリーがオーストラリアに行くことはなかった。
As with many countries, Presley’s popularity in Australia grew following his untimely demise in 1977 even though the King never actually ever went Down Under.
 一方、パークス町は、パークス天文台で有名となった。人類が初めて月面に着陸した際、同天文台がその映像を撮り、世界中に発信した。その話が2000年作豪映画「月のひつじ」の舞台となった。
Parkes Elvis IIParkes, meanwhile, is perhaps best known for being home to the Parkes Observatory, where footage of the first few minutes of the lunar landing were captured and beamed around the world: an act depicted in the quaint 2000 Australian film, The Dish.
 日本人にとって興味深いかもしれいのはパークスが「カウラ事件」で脱走しようとした日本人231人が死亡した第二次世界大戦日本人収容所があったカウラから車で約1時間しか離れていない。
Of interest to Japanese readers is that Parkes is only about one hour’s drive from Cowra, site of the Cowra Breakout, a World War II Japanese internment camp in which 231 Japanese were killed after attempting to escape.



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Parkes Elvis Festival Official Site

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Fiorente wins the 2013 Melbourne Cup[/caption]  先日、日本が「文化の日」があり、祝日となったが、今日(5日)は、オーストラリアが祝日だ。ある意味同じような文化の日を祝っていると言えるかもしれないが、オーストラリアの場合、その「文化」が競馬だ!  世界中にG1レースが大体100件ある中半分以上日本で開催され、間違いなく日本が競馬大国となっている。しかし、日本でも競馬のために祝日がない。  だが、オーストラリアでは11月第一火曜日は「メルボルン・カップ・デー」とし、開催地フレミントン競馬場があるメルボルン市内が休日となっている。他州など、仕事があってもレースが開始する午後2時40分からの数分間ほぼ全国の人々が競馬を見て大盛り上がり。よっぽどのことじゃない限り、同レースを見て、職場などで掛け合う習慣があり、全国のほぼ全員の注目を浴びる。あまりにも影響が大きくメルボルン・カップは「国家を静止するレース」と呼ばれている。  日本がメルボルン・カップと面白い歴史がある。初めて参戦したのは2005年だった。アイ・ポッパーが12着で終わった。しかし、翌年、3200メートル日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが圧倒的に強く1・2着で争い、デルタ・ブルースが見事に優勝した。  しかし、その直後、オーストラリアで「馬インフルエンザ」が発生し、日本馬のせいとされ入国制限が一層厳しくなった。以降、2010年のトウカイ・トリック以外、日本馬がレースしていない。 追伸:2013年メルボルン・カップが5日午後行ない、初女性調教師としてゲイ・ウォーターハウス氏のフィオレンテ(Fiorente)が優勝した! Fiorente hands Waterhouse historic Melbourne Cup triumph

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