豪キャブラリー: Neddies

Neddiesは、競馬のことだ。あまり知られていないが日本は世界の競馬大国である。世界中の100件のG1レース中46件が日本で行っている。

デルタ・ブルースとポップロックが2006年メルボルンカップで1・2着に

 しかし、オーストラリアでも競馬が栄えているし、毎年11月の第二火曜日がメルボルンカップデーであり、ビクトリア州では以前祭日だった(今は違う)し、レースが始まる午後2時40分になるとオーストラリア全国が止まると言われている。
 ちなみに、2006年日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが1・2位を飾り、ダントツに強かったが、以降「馬インフルエンザの発症」を理由に日本の馬がオーストラリアで走れなくなっているが、いつまた復活できるかが不明。

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    XXXX Is Queensland Spelling For Beer

    XXXXはなぜXが4つなのか? Queenslandのパブで “I’ll have a XXXX” と言われたら、暗号の話ではありません。XXXXは、BrisbaneのMilton Breweryと長く結びついているQueenslandを代表するビールブランドです。通常は “four-ex” と読みます。XXXXの歴史は19世紀のCastlemaine Breweryまでさかのぼります。State Library of Queenslandによれば、Miltonの醸造所は1878年に操業を始め、XXXX Bitterは1924年に登場しました。 Word XXXX Meaning Queenslandを代表するビールブランド。発音は four-ex。 Example “Grab a couple of XXXXs for the barbie.” 「バーベキュー用にXXXXを何本か買ってきて。」 日本語で言うと? 日本語では、そのまま「XXXX」または「フォーエックス」と呼べば十分です。ブランド名なので、普通の単語として翻訳する必要はありません。ちなみに、Xが4つなのは単なるジョークではありません。醸造の歴史では、Xがビールの強さを示す記号として使われてきました。XXXXの公式説明でも、Xの数がビールの歴史的な強さの表示に由来することが説明されています。 Australia-Japan Connection ここには意外な日豪関係があります。XXXXを生産するCastlemaine Perkinsは、現在はLionの傘下にあります。そしてLionは2009年にKirin Brewing Companyが100パーセント取得しました。つまり、Queenslandを象徴するXXXXの背後には、現在、日本のビール会社との資本関係があります。これは、オーストラリアと日本の経済的なつながりが、意外な場所にも存在している一例です。 XXXXは単なるビールのブランド名ではありません。Queenslandの歴史、Brisbaneの産業史、Aussieのビール文化、そして現在の日豪ビジネスまでつながっています。たった4文字なのに、ずいぶん話が広がります。 Related Links

  • 車こそ、ボーガン文化最大の“アートフォーム”

    もし「ボーガン文化が本気でサブカル化する領域をひとつ選べ」と言われたら、 迷わず 車 と答える。 特にこんなラインナップが“ボーガン美学”のど真ん中だ。 オーストラリアは、 ホールデン vs フォードのライバル関係を軸にした“労働者階級カー文化” を独自に発展させてきた。 その中でも特に重要なのが—— ユート(ute)はボーガン文化の“万能シンボル” ユートはオーストラリアで特別な存在だ。 同時にこういう役割を持つ。 つまり、 ユート1台で人生の全部をまかなえる という感覚がある。そして忘れてはいけないのが、 オーストラリア特有の存在。 フーン(hoon)という現象 フーンとは、 “車を使ってやんちゃなことをする人”のこと。 などがセットになっている。 フーンとボーガンは完全に同じではないけれど、 重なりまくっている。ボーガン文化の“車の章”を語るとき、 フーンはほぼ必ず登場するキャラクターだ。

  • Harbor City Coathangered! Sydney Opera House Among World Heritage List’s ‘Three Great Disappointments’

    Sydney Opera House is undoubtedly a symbol of Australia around the world, but is regarded by many Japanese as one of the “Three Great Disappointments” among World Heritage Listed sites, according to Japanese AllAbout.com. It’s been common for centuries for the Japanese to rank lots of tourism-related sites — look at Katsushika Hokusai‘s famous Unfortunately for Australia’s Harbor City, the Sydney Opera House is generally regarded as one of the most disappointing World Heritage Sites, joining other disappointments such as the Eiffel Tower (Tokyo has a bigger replica of its own) and Mannekin Pis (which Tokyo also has its own version of). Thirty-Six Views of Mount Fuji as an example…

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    豪キャブラリー: Bluey

    Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。  ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。