かきを食う客ならBig Oysterが究極なかきだ!

The Big Oyster, Ceduna, SA
南オーストラリア州セドゥナという町では、同町の海産物関係の伝統の象徴としてオーストラリアの「Big Things」ひとつであるデカイかきのBig Oysterがある。
 セドゥナは元々捕鯨用の拠点として19世紀で出来た町だったが、この数十年ではかき業が盛んとなり、1991年かきを称えるオイスターフェストという祭りを開催する。
 コンクリート製のBig Oysterは元々同祭り用の山車のために作られたが4回その任務を果たして町の中に永遠提示するようになった。
 セドゥナは砂漠であるナラボア平原の境界にあるので、東から西へ行くと最後の町であり、逆方向で行ってれば平原の終わりのシンボルとなるところのだ。

Ceduna Oyster Festival 2009 from CAAMA on Vimeo.


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった

    カンガルーはオーストラリアそのもののシンボルでありながら考えRoo.comの象徴でもあるため、今回の「Big Things」は南オーストラリア州のビッグ・カンガルーを紹介したいと思う。  ビッグ・カンガルーは南オーストラリア州と西オーストラリア州の境界村であるボーダー・ビレッジに設置され、高さ5メートルもあり缶を片手に持っている。オーストラリアが1987年にアメリカス・カップのヨット・レースを開催する前にボーダーの町おこしの一環として1986年に作られた。  珍しく、ビッグ・カンガルーもニックネームがあり、ルーイ2世だという。ルーイ1世は、元々手に持った缶がビール缶だったため、村に対して与える印象が酔っ払いと近すぎるじゃないか、という恐れがあった。そのため、作り変えてジュースの缶に変えたとともに新しい名前も与えられた。 大きな地図で見る

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    「やばいリンガル」Flat out

     米・英語では、flat out というのはただ物を平らにするという意味にしか過ぎない。でも、オージー英語ではちょっと違う。同じ英語でも、同じ言葉でもまったく意味が異なる場合がある。今日は、オージー英語がflat outに関してどんな罠が待っているのかを見て見よう。 Strine has developed its own peculiar usage for words that differ from the English spoken in other countries. What does it mean to be flat out when you’re speaking Strine? Let’s see.

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    豪キャブラリー: Spunk

    Spunkは、厳密に言えば独特なオージー英語ではないが、「ルックスがいい」と言う使い方はオーストラリア・ニュージーランドなど豪語が使われている英語圏以外はない。英語全体では、spunkが「活気」とか「粋がある」ようなニュアンスがある。しかし、オージー英語ではこの意味に加えて美女か美男に対して形容詞としても使う。語呂合わせとして、美女か美男に対して「hunk a spunk」と言う言い方があり「とってもルックスがいい」という意味、hunk=美男が由来である。

  • Why Do Aussies Call The Drive-in A “Passion Pit”?

    Aussieがドライブインシアターを「Passion Pit」と呼ぶのはなぜ? 映画を観に行く? それともデート? 今ではすっかり数が減ってしまったドライブインシアターですが、かつてのAussieでは若者の人気デートスポットでした。 そのため、映画を観ることよりも、カップルがイチャイチャする場所というイメージが強くなり、皮肉を込めて Passion Pit(情熱の穴、恋人たちの巣窟)と呼ばれるようになりました。 もちろん、映画を真面目に観ていた人もたくさんいました。でも、「本当に映画を観てるの?」という冗談が飛び交うのも、Aussieらしいユーモアです。 🦘 Expression Passion Pit 発音 /ˈpæʃən pɪt/ 🦘 Meaning ドライブインシアター(drive-in theatre)の俗称。 特に、 「若いカップルのデートスポット」 というイメージを込めて使われます。 現在では少し懐かしい言葉として耳にすることが多くなりました。 🦘 Example Mum reckons Dad took her to the Passion Pit on their first date. 「母の話では、父は初デートでドライブインシアターに連れて行ったらしい。」 🦘 日本人ならどう言う? 日本にも昔は各地にドライブインシアターがありましたが、「Passion Pit」のような愛称はあまり定着しませんでした。 Aussieでは場所そのものよりも、そこで若者が何をしていたかを面白おかしく表現するのが好きなのです。 Aussie × Japan 日本でも1980年代から1990年代にかけてドライブインシアターが人気を集めました。 しかし、Aussieほど恋人たちの場所というイメージは強くありませんでした。 同じ施設でも、文化が違えば愛称まで変わるのは興味深いですね。 Strineには、正式名称よりニックネームのほうが有名なものがたくさんあります。Passion Pitもその一つ。言葉の背景を知ると、昔のAussieの暮らしや価値観まで見えてきます。だからStrineは、単なる英単語ではなく、Aussie文化そのものなのです。🦘 関連記事

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    豪の謎な「マンゴ・ミステリー」が解けちゃった

    オーストラリアの不思議なキッチュオな町おこしオブジェ「Big Things」のひとつである重さ10トンに高さ約4メートルのBig Mangoが今週一旦盗まれたり、見つけられたりして、これに関連して最終的にさまざまな出来事がチキンチェーン店のPRスタントであったことが26日付で分かった。  Big Mangoは、豪北部クィーンズランド州にある同国マンゴ生産一ボエンという町に2002年に地域名物を称えるうえに観光を促進するために設置された。  設置してから2007年にヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマン主演「オーストラリア」のロケ地となった期間を除けば同町が平凡な田舎町としてやってきたが、今週24日となったいきなり有名な町象徴ひとつであるBig Mangoの姿が消えていた。  同日、監視カメラが撮影した映像では同オブジェをクレーンが運んでる場面が映られている、という発表があった。  また、翌日、同町内にシートに囲まれている巨大マンゴが見つけられた。  そして、見つかったと同時に米国ファストフードチェーンであるナンドーズが「ボエンの方々に感謝しています。少しの間あなたたちのマンゴをお借りしております。ちゃんと戻すととも理由などを説明いたします」と豪法人ウェブサイトで声明文を出した。 熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango Big Thingsクイーンズランド州編 Where the Cluck is the Bowen Big Mango? Big Mango tourist attraction stolen from Bowen has been found ‘Stolen’ big mango revealed as a hoax by Nando’s