Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ

The Big Bobtail, Kalamunda (Perth), WA
西オーストラリア州州都パース郊外ひとつであるカラマンダでは、他の豪州「Big Things」と違う巨大キッチュ彫刻がある。
 これは、Big Bobtailと呼ばれ、長さ約9メートルのアオウジタトカゲである。観光地でもなくごく普通な住宅街に位置しているので町おこしなどその他の「Big Things」と違ってただあるだけ。作られた理由が特になかったようだったが、その近くにウロウロする本物のアオジタトカゲがモデルとなったらしい。
 恐竜に似ていると言われているので別名はカラマンダザウルスだ。
 ちなみに、カラマンダザウルスが「パースの最も最悪な物」のひとつとして選ばれた。


大きな地図で見る

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • カンガルーの玉袋が不足している!

     オーストラリアの定番おみやげとなっている「カンガルーの玉袋」が不足している。  この数年、洪水、間伐その他の気候変動によって行っている現象がカンガルーの数に影響を与え、本体が少なくなってれば玉袋も当然稀となる。  オーストラリアの有数カンガルー玉袋製造者であるジョン・クルーガー氏によると激しい天気になるとカンガルーがもっと安全である内陸へ逃げ狩りづらくなる。  気候変動による激しい天気の頻度が高くなっている。 Kangaroo Scrotums Are the New Victims of Global Warming(英語)

  • | |

    豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

    今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。  メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。  詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語)  日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde

  • |

    ‘You’re Not Taking the Kingswood’…But Japan Did for a Little While

    On this day 70 years ago, Australia launched a domestic automaking industry at Fishermen’s Bend in Melbourne to produce Holden cars. Not many outside Australia that the Great Southern Land once produced cars, and perhaps even fewer still are aware that Oz exported some models to Japan. These weren’t cars assembled in Australia and shipped to the world’s then second-largest car market (as would happen in the late 1980s and 1990s, notably with the Subaru Outback). They were cars made with the intent of attracting Japanese consumers. Ironically, one of the cars marketed was the Mazda Roadpacer, a car slightly adapted from an iconic Australian car, the Holden Kingswood. Holden…

  • Google オートコレクト Putting the シティ in Aussie Cities

    「シドニーが高い」、「アデレードが蔵穴」など、Googleオートコレクトで検索すると最初に表れる提案がオーストラリア各州の州都にとって決して好意的な結果ではないとメルボルンのヘラルド・サン紙が5日報道した。 メルボルンは「シドニーより良い」とブリスベーンが「退屈」。ダーウィンが意味不明の「ダーウィンが俺の仲間だ」。 タスマニア州州都ホーバートに対してオートコレクトがまず書くのが「どんなオーストラリアの州の州都か?」。豪首都であり、州ではなく、オーストラリア首都特別地域に位置しているにも関わらず最も聞かれているのは「何州にある?」。 唯一良いと言える結果がパースから来て、同市に対して「俺の街であり、大好きだ!」。 各市に対しての英語でのオートコレクト表現が以下の通りだ。 Sydney is expensive Melbourne is better than Sydney Adelaide is a hole Darwin is my homeboy Brisbane is boring Perth is my city and I love it Hobart is the captial of which Australian state? Canberra is in which state (元記事<英語>)’Sydney is stupid, Brisbane is boring’ Google Provides a Better Image of Australia’s Biggest City

  • | |

    The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

    一昔前まで下水道がまだ通っていなくて屋外トイレがオーストラリア都市部を含めて多くのところでは主流だった。暗くて、臭くて夜になると本当に怖い思いを持ち、用を足すのは覚悟の上で行ったようなことだった。特に子供たちにとって。  その「恐怖感」からオーストラリアの文化の象徴が生まれてきただ。それは「屋外トイレの便座にある背悪グモ」の伝説だ。  オーストラリアでは毒グモがたくさんあり、その中で最も有名な例があの日本でも侵略的外来種として指定されている「背赤グモ」だ。実際にさされるケースが稀だが、暗いところが好き同クモは、何でか分からないけど屋外トイレと関連するように見えた。その伝説を称えるカントリー・シンガーであるスリム・ニュートン氏が1972年に「便座の背赤グモ」という曲を発表し、もう早ランキング1位となり、今でも知らないオーストラリア人がいない。もう一つの効果がその「屋外トイレの便座にある背赤グモ」の伝説を維持することだった。  そして、その伝説を称える「Big Things」もある。  クィーンズランド州ブリスベーン市郊外にあるBig Redbackだ。その高さ3メートル、長さ3メートルの背赤グモが屋外トイレを登っているように1996年に製作された。  ちなみに、屋外トイレがあまりにもオーストラリア文化に溶け込んでいたので、独特なオージー英語であるdunnyと呼ばれるようになった。 The Redback on the Toilet Seat(歌詞の和訳は下記) 便座にあった背赤グモ 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 空へ高く飛び込んで、着陸したらあの賢い背赤クモはどこにも見つからなかった。 家内のとこに走り込んでどこで刺されたを教えると、家内が『理髪屋で使うような』髭剃りを取り出したら、僕が激怒した。 『やろうとすることをおいておいて医者を呼んでください。』 『恐らく、君が考えている治療法が毒より危険だろう、という気がする。』 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 横になれず、座り込めず、どうすればいいのか分からない。看護婦たち皆が大喜びが俺自身の視野が違う。 『恥ずかしいだ』と言うのは最も前向きな言いかたにしておこう。 俺は食べられないほど気持ちが悪くなったのに、あのグモが多いに御馳走した。 退院して家に帰ったら、こうしておこうと思う。 そして、あのグモが今僕が感じている痛みが少し分かるだろう。 あまりにも多く注射それたのでまるでふるいに見えるようになった。 あの背赤グモの生き残る生命期間が短いぞ、とここで約束するよ。 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 大きな地図で見る