Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ

The Big Bobtail, Kalamunda (Perth), WA
西オーストラリア州州都パース郊外ひとつであるカラマンダでは、他の豪州「Big Things」と違う巨大キッチュ彫刻がある。
 これは、Big Bobtailと呼ばれ、長さ約9メートルのアオウジタトカゲである。観光地でもなくごく普通な住宅街に位置しているので町おこしなどその他の「Big Things」と違ってただあるだけ。作られた理由が特になかったようだったが、その近くにウロウロする本物のアオジタトカゲがモデルとなったらしい。
 恐竜に似ていると言われているので別名はカラマンダザウルスだ。
 ちなみに、カラマンダザウルスが「パースの最も最悪な物」のひとつとして選ばれた。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ

    オーストラリアの首都でありながら、キャンベラが行政を中心となっている人工都市であり、人口が30万人強で決して大都会と言い難い。  他の州などに比べてキャンベラが置かれているオーストラリア首都特別地域(ACT)でも小さく、人口密度も低いから比較的にオージーらしい「Big Things」が少ない、、、というか、一つしかない。それはキャンベラのBig Mushroomである!  じゃ、量より質という観点から見れば首都を代表する「Big Things」は間違いなく立派なものだろう、、、とも言い難いね。  あの、実はビッグ・マッシュルームが8メートルの幅があり、高さ5メートルもあるので、大きいと言えば大きいだが、キノコの下に子供の遊び場となっているので、ちょっと圧迫感を与えるかもしれないので、他の「Big Things」ほど目立たない。でも、キャンベラの一角の買い物楽園であるベルコネン・フレッシュ・フード・まーケーツの象徴となっているし、1998年開設した当時ACT知事が公式に開設したということである意味魅力あると言える。 Belconnen Fresh Food Markets View Larger Map

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    Why Do Over 100 Aussie Communities Have Japanese Sister Cities?

    なぜ100を超えるオーストラリアの自治体が日本の姉妹都市を持っているのでしょうか? From school exchanges to sporting visits and lifelong friendships, sister-city relationships have quietly connected Australians and Japanese for decades. Today, more than 100 Australian communities have an official partnership with a Japanese city. 学校交流やスポーツ交流、市民同士の友情まで――姉妹都市交流は長年にわたり日豪の人々を結び続けてきました。現在、100を超えるオーストラリアの自治体が日本の都市と正式な姉妹都市関係を結んでいます。 Friendship begins between communities 友情は町と町から始まる National treaties are signed by governments, but sister-city relationships are built by ordinary people. Students, teachers, musicians, athletes and volunteers have travelled between Australia and Japan for decades, creating friendships that often last a lifetime. 国同士の条約は政府が結びますが、姉妹都市交流を支えているのは市民です。学生や教師、音楽家、スポーツ選手、ボランティアなど、多くの人々が長年にわたり日豪を行き来し、生涯続く友情を育んできました。 More than 100 partnerships Australia and Japan currently have 107 sister-city and sister-state relationships. Together they also support more than 550 sister-school partnerships, making this one of the world’s most extensive local-government exchange networks….

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    日本とアイスでつながっているCow on the Corner

      西オーストラリア州ブランズィック・ジャンクションという町は大自然の中の小さな町であり、一番近い都市パースが150キロ以上離れているが、不思議と豪州独特な「Big Things」と日本に何らかの繋がりがある。  ブランズィック・ジャンクションの人口は約800人しかないが、同町の中に大きな乳製品工場がある。そこでオーストラリア全国で愛されているピーターズ・アイス・クリームが作られている。しかし、そのピーターズ・アイス・クリームも日本に輸出することがあり、日本ではレディーボーデンとして販売された(アメリカのボーデン社委託で)。  そこで、「Big Things」との関係が生まれて来る訳だ。町の存在が乳製品と深く関わるため、デカイ牛像を作ることになった。(他の「Big Things」同様、理由が良く分からないが、それはキッチュを異様に高く評価する国民性と言おう、、、。)Cow on the Cornerは、長さ5メートルと高さ1.5メートルであり1973年にブランズィック・ジャンクションで建てられた。  Cow on the Cornerは、「Big Things」の中では小さい方だ。実は、オーストラリアの「Big Things」の中西オーストラリア州のものが最も小さく、最も地味、最もオリジナリティが欠けていると言っても過言ではない。皮肉的に同州の面積がオーストラリア7つの州の中では一番デカイ、というと余談だよね。 大きな地図で見る ピーターズ・アイス・クリームの各製品

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    豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル

    タスマニア島はオーストラリアの最も小さな州であるが、本土と同じように「Big Things」もう当然(?)ある。 その典型的な例は同島を代表するビッグ・タスマニア・デビルである。 タスマニア・デビルは、同島にしか生息しないが、独特なところはそれしかない。1990年代の半ばごろから他の類がない「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる「移る癌」で病んでいる動物が多く、絶滅危惧となっている。 ビッグ・タスマニア・デビルは高さ2メートル長さ3メートルであり、タスマニア中央部にあるモール・クリークのトルワンナ・ワイルドライフ・パークの入り口周辺にある。 大きな地図で見る

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    ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle

     名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。  チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。  だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る

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    豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる

     Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。  このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。  2013年の「第8回Shonky賞」の受賞社が29日付で発表され、バナナ・ハニー無しの「バナナ・ハニー・ドリンク」やこっそりと値上げしたエネルギー会社がゲーム・メーカーEAや航空会社カンタスと一緒にワースト8怪しい商売方が指摘された。  第8回Shonky賞受賞社は、「放し飼い鶏からのエコ卵」として売られた養鶏卵を販売するecoeggs、以前に指摘があったにも関わらず作り続けた子供が飲み込める大きさなおしゃぶりを作るNUK、海外で無料が豪で1分$2.50(約250円)請求するEAゲームサポート、値上げの通知を請求書の裏に小さい字で書き一般発表がないままで請求書を送信したから消費者に値上げの知らせをしたEnergy Australia、大きいサイズティッシュを発売したが実際に15%小さくなったものを出したKleenex Australia、不可能にもかかわらず約$1000でブラック・リスト削除などを約束したCredit Repair Australia、とバナナ・ハニーづリンクを売れたがバナナもハニーも含まれていないOats Expressと航空会社カンタスのウェブサイトで検索ツールバーをダウンロードする見返りにマイルを与える計画でシドニーメルボルン間に相当するマイルを得るために8年間もかかる。   Choiceは、2006年から毎年Shonky賞を与えている。 Choice第8回Shonky賞公式サイト Shonky賞歴代受賞恥殿堂