豪住民が世界で最も危険な毒グモを捕まえるように呼びかけている

Funnel Web Spider
 オーストラリアの数多く毒グモの中では最も危険性が高いファネルウェブスパイダーを一般住民が捕まるように全豪唯一抗毒素を製造する動物保護パークが呼びかけている、とオーストラリア放送協会が3日付報道した。
 オーストラリアで最も人口が多い都市シドニー周辺の繁殖・活動を中心とするファネルウェブスパイダーの抗毒素在庫が極めて少ない状態にある、と全国唯一製造するオーストラリアは虫類パークのジューリー・メンデゾナ氏がいう。
 「非常に危険ですので、普段ファネルウェブスパイダーを見れば近づかないように呼びかけるが、抗毒素がほとんどなくなっているので、捕まえるチャンスがあれば、ぜひ捕まえるようにお願いしたいと思っています」と同氏が言う。
 ファネルウェブスパイダーに噛まれたら数時間以内死亡するケースが珍しくない。
 オーストラリアではファネルウェブスパイダーが世界で最も危険な毒グモと見られている。
オーストラリアの危険な生き物達 ~ スパイダー(クモ)
Anti-venom shortage sparks call to hunt funnel-webs (English)

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: G’day

     典型的なオージー英語を一言で言うならG’dayは「これだ!」という感じだ。G’dayほど有名なオージー英語はない。ちなみに、ニュージーランド英語でもG’dayも使う。G’dayはgood dayという古い英語の省略であり、スペルもguddayやgiddayなどさまざまあるが、辞書などで調べるとG’dayが正しいのだ。

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    豪キャブラリー: Chook

     チキン(鶏)はオーストラリア特有の鳥ではないが、chookという呼び方は独特なオージー英語だ。ちなみにchookがオージー英語で生むのはgoogy eggだ。また、コミュニティグループなどでよく行なわれるくじ引きを「chook raffle」と呼ぶ。由来はおそらく通常1等の賞品が冷凍チキンだったからだろう。なぜだか分からないが、chookは人のニックネームとしてもよく使われている。

  • Crust

    In Strine, your crust is your livelihood, or what you do for a living. For example, “Davo works hard to earn his crust.” ストラインには、「crust」が生活費を稼ぐ方法の意味がある。(英語では、皮やパンなどの耳という意味もある)。例えば、「デーボーはクラストを得るため一生懸命仕事しています」という風に表現する。

  • カンガルー変装で大脱走

    英国帝国の植民地時代オーストラリア(1788-1901)はイギリスの流刑植民地だった。シドニーで初めて囚人を拘束したが、その後最も管理しづらい囚人たちをタスマニア島にあるポート・アーサーというところに禁固した。  当時、イギリス人が定住したところ全部が軍法下で暮らして、食糧不足などがあり決して楽な生活ではなかったが、ポート・アーサーでの状況がさらに厳しく囚人たちの間恐怖的な存在となったという。  ポート・アーサーが流刑植民地となった理由の一つがその孤立している立地だ。当時のタスマニア島ではホバートという町(今、タスマニア州の首都)が約60キロぐらい離れてあったが、他は何もなかった。タスマニア島そのものもオーストラリア本土からも遠く離れている。囚人が逃げようとしても逃げるところがなかった。  それでも、脱走しそうな人が現れた。そして、逃げ方も半端じゃなかった!  1842年のことだった。  ジョージ・ビリー・ハントという囚人はカンガルーに変装してポート・アーサーから逃亡しようとした。カンガルーの動きを真似して海を近づいた。うまくいきそうだった。   しかし、その時、お腹をすかせた看守が、夕食にカンガルーの肉を食べようとして彼を撃った。  その時変装を脱ぎ捨てたハントは、追手に囲まれて捕らえられた。  幸いに無事に拘束され、当然食べられなかった(しかし、ポート・アーサーが舞台となった共食い事件が実際に起きたので冗談半分でしかそのことをいえない)。が、逃亡未遂したため、150回の鞭打ちの刑に処されました。 ちなみに、今でもポート・アーサーでは当時の建物などが残り、タスマニア島の最も有名な観光地となっている。

  • Perve/色目を使う

    Perve Australian English To leer, often with lecherous intent. At times among friends and depending on context, it can also mean simply to take a look. Perve can be used as a noun and a verb. Originally, perve was an abbreviation of pervert. 日本語 1)(名詞)色目を使う人。 2)(動詞)色目を使う。 もともと、perveは、pervert(変態)の省略だったので、今でも若干嫌らしい感じが残っているが、普通の会話に使っても違和感を与えるや勘違いを招くことはない。友達同士でいると、「見に行く」とか「見よう」という感覚で使う場面もかなりある。 Plain English 1) To leer, stare lasciviously. 2) To take a look. Strine Dictionary