豪カンガルー島で動物園が激安販売中

Zoo for Sale: Kangaroos at the Pardarna Wildlife Park on Kangaroo Island
 南オーストラリア州カンガルー島にカンガルーかコアラやエミューなどオーストラリア独特な動物を中心に飼っているhttp://www.parndanawildlifepark.com/パーンダーナ・ワイルドライフ・パークが只今販売中、とnews.com.auが4日付報道した。
 パークは、100種類以上の動物が住み、面積が約20ヘクタールで僅か豪ドル595,000(約4779万円)で発売されている。
 販売しているエルダーズ・リアル・エステートによる、販売価格が動物の他住宅、お土産屋、バーベーキュー・ゾーン、倉庫や車庫などを含める。
Want to buy a zoo? There’s one for sale on Kangaroo Island, South Australia

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | |

    日豪共有バブル廃墟遊園地Atlantis Marine Park

    Atlantis Marine Park on the outskirts of the Western Australian capital of Perth would have to be one of the less successful — and lesser-known — projects that Australian and Japanese organizations have carried out together down through the years.  西オーストラリア州州都であるパース郊外に所在しているアトランティス・マリン・パークは、日豪共同事業としてあまり知られてなく、あまり成功例としてあげられないもの一つだろう。 Atlantis Marine Park was a marine mammal park set up in 1981 by Alan Bond, a business tycoon and Australian of the Year who would become Australia’s richest person and a criminal around his halycon days in the 1980s, and Tokyu Corporation, a Japanese general contractor.  アトランティス・マリン・パークは、1981年に設立された海洋哺乳類を中心とした遊園地だった。歴代オーストラリアン・オブ・ザ・イヤー及びオーストラリアで最も裕福な人であって、以降詐欺罪で有罪判決されて刑務所に入れられたアラン・ボンド氏と日本ゼネコン東京急行電鉄株式会社(東急)の共同事業あった。 Perth was growing rapidly.  当時、パース市が急速に成長していた。 Blessed with a sun-drenched climate, experts forecast what was then regarded as the world’s remotest city was…

  • | |

    豪州アイコンが引退へ

    もしかして世界で最も有名なオーストラリア人エンターテーナーが現在のツアーが終了するにもって引退することを最近発表した。  日本ではそれほど馴染みがないが少なくとも英語圏ではデイム・エドナ・エヴァレッジが舞台をやめることになった。  メルボルン市モーニー・ポンズ在住(埼玉県春日部市の感覚かな?)自称主婦兼メガースターデイム・エドナは、広く愛され続けてイギリス皇室をはじめ世界中に1956年のデビュー以来の50年以上に渡っててファンを集まった。  現在、オーストラリアで自身の舞台ツアーが行っているが、終わったら(まだ終わりの日付が未定)二度と舞台に上がらないという。  ド派手で自慢話が特徴だけど、ユーモア溢れているデイム・エドナは本当に存在感が偉大であり、演奏しないと多くの人が恋しくなるだろう。  ちなみに、デイム・エドナ人気のもう一つの理由はコメディアンバリー・ハンフリーズ氏(男性)が演出している。同氏が既に78歳であるので、エドナ引退に関わった可能性もある。 デイム・エドナについてさらに詳しくはこちらへ。 Story about Dame Edna Everage’s retirement (English)

  • |

    宝を含める豪のBig Thingsの宝箱地域

     クィーンズランド州がもともと「Big Things」が最も多い州であるが、その中では同州北部にあるジェムフィールズ地域ほど集中的なキッチュがなかなか見えない。  ザ・ジェムフィールズ地域は実際に4つの小さな町で構成され、うち三つに「Big Things」が少なくとも一つがある。  また、同地域は「宝石」地である(ザ・ジェムフィールズの「ジェム」はgemのことで、「宝石」と訳出)。なので、地域のいずれもの「Big Things」が宝石や鉱業に関するものだ。  また、ちょうど先週末(12・13日)には25回目のジェムフェストが同地域で行ない、毎年の祭りでは「宝石」の展示や販売があり、ライブなど様々なイベントがあって人口少ない同地域の人々にとって1年の大きなハイライトのひとつのだ。  ザ・ジェムフィールズの四つの町の一つ目はアナキーといい、そこで巨大なサファイアでありBig Sapphireがある。同地域ではサファイアがよく見つけられ、地域に大きく影響を与えている。同町はジェムフェストの開催地である。  そこで、2つ目の町を紹介しよう。これもサファイアだ。宝石じゃなくて、町名だ。「サファイア」という町だ。素敵な名前で恵まれているだけでなく珍しく「Big Things」がなんと二つもある!一つ目は豪華(?)なサファイアがついている指輪であり、Big Sapphire Ringだ。  そして、町のもう一つの「Big Things」がBig Mining Toolsである。個人鉱業で欠かせないつるはし、ふるいとシャベル。(同地域観光者のほとんどの第一目的が個人鉱業だ)。  最後の、同地域の最も大きな町(それでも人口が約500人しかいない、、、)のはルビーヴェールだ。ルビーヴェールのルビーもやっぱり、宝石のルビーだよね。ここには偉大な採金者であるBig Miner像がある。でも、「像」といは言え、彫刻ではなくオブジェに近いアマっぽいづくり、おまけ左手が数年前に盗まれたようで、創りかえってないため採金者と言っても実際にやろうと思えば(できれば)採金作業がなかなか難しいのが現実だ。  ジェムフィールズの最後の町ザ・ウィローズは同地域唯一「Big Things」がない町だ。 Gemfest 大きな地図で見る

  • 野生コアラ保護地区用に植えられた数千本の苗木が「葉っぱ泥棒コアラ」に食べられちゃった!

    オーストラリア、ニューサウスウェールズ州にある園芸店で野生コアラ保護地区のために育てられた苗木数千本が「泥棒」コアラに食べられちゃったことはオーストラリア放送協会が報道した。 園芸店店長ハンフリー・へリントン氏が保護地区用に育ってられた苗木が毎晩少しずつなくなっていたことに気づいたが、理由が思い浮かべなかった。 そして、ある日に出勤したら、動けないほど暴食したコアラが苗木植木場所近くに見つけて、謎が解けた。 その時、「クロード」と名付けてそのコアラを近くの森の中にある安全場所までに動かしたが、二日後、再びクロードが園芸店で表れ、苗木を食べて、現行犯逮捕だった。 へリントン氏によるとクロードコアラが何千本の苗木を食べて園芸店に豪ドル約6000ドル(約56万円)の被害を与えた。 コアラ防止対策として、園芸店にネットかけるという。 食べられた苗木がコアラ用の「バンガローコアラズ」保護地区作成のために使われるはずだった。幸いに食べられた苗木が今年地植え用のものじゃなかったので、保護地区の予定にあまり大きな影響がないようだ。 元記事 Claude the koala eats thousands of nursery seedlings intended for NSW wildlife corridor (英語)

  • | |

    How Did Wagyu Become An Aussie Success Story?

    和牛はどのようにオーストラリアで成功を収めたのか? Australia is now one of the world’s largest producers of wagyu beef, but few people know that its success began with a remarkable partnership between Japanese genetics and Aussie cattle producers. This is the story of how trust, science and shared ambition created one of the world’s great agricultural success stories. 現在、オーストラリアは世界有数の和牛生産国です。しかし、その成功が日本の和牛遺伝資源とオージーの畜産家たちとの協力から始まったことは、あまり知られていません。信頼と技術、そして共通の志が生み出した日豪農業協力の物語です。 A Japanese Treasure Finds a New Home 日本の宝が南半球へ For centuries, wagyu cattle were raised almost exclusively in Japan. Their unique genetics produced the exceptional marbling that made Japanese beef famous throughout the world. 和牛は何世紀もの間、日本だけで大切に改良・飼育されてきました。その優れた遺伝資源は、美しい霜降り肉を生み出し、日本を代表する食文化の一つとなりました。 Until the late twentieth century, very few wagyu cattle or their genetics left Japan. 20世紀後半まで、生きた和牛やその遺伝資源が海外へ渡ることは、ほとんどありませんでした。 Everything changed when Aussie cattle producers recognised the…