豪州ブランド車ホールデンが廃止へ

日本で販売されたホールデンユート

 オーストラリアの最も有名な車ブランドであったホールデンが2020年いっぱいで廃止となることは親会社であるジェネラルモーターズ社の17日発表で分かった。

 1908年に始まったオーストラリア国内製造が2017年に終わったが以降シボレー車が輸入されてホールデンブランドで販売された。

 しかし、販売数が伸び悩み、結局GMがホールデンブランドを廃止することを断行した。

 一時、オーストラリア製造業の象徴であったホールデン車が事実上存在しなくなる。

 販売終了後、約10年間メンテナンスのために200人程度を雇用する予定はしている、とGMがいう。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語

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    カンタス航空がオーストラリアでの日本人観光客数を減少続く見通し

     オーストラリアで旅行する日本人の数がこれからも激減するだろう、とカンタス航空が予想していることはニューキャスル・ヘラルド紙が27日報道した。  国立観光予想委員会によるとこの10年間オーストラリアへ旅行する日本人の人数が毎年6%ペースで減少し、これから増加してもほんの少し程度だという。  同委員会が観光客激減の理由は、オーストラリアが観光インフラに投資していないことと日本人の価値変化が背景にあるだという。 Qantas sees little growth in Japanese tourists

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     日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。   日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。  日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。  日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。  詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。

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    豪キャブラリー: Budgie smugglers

    Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。  実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。  ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。 そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。

  • 豪カンガルー島で動物園が激安販売中

     南オーストラリア州カンガルー島にカンガルーかコアラやエミューなどオーストラリア独特な動物を中心に飼っているhttp://www.parndanawildlifepark.com/パーンダーナ・ワイルドライフ・パークが只今販売中、とnews.com.auが4日付報道した。  パークは、100種類以上の動物が住み、面積が約20ヘクタールで僅か豪ドル595,000(約4779万円)で発売されている。  販売しているエルダーズ・リアル・エステートによる、販売価格が動物の他住宅、お土産屋、バーベーキュー・ゾーン、倉庫や車庫などを含める。 Want to buy a zoo? There’s one for sale on Kangaroo Island, South Australia

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     只今、錦織圭選手が3回戦進出を決めて大活躍中のウィンブルドン選手権は、驚くことにオーストラリアの「Big Things」と(ちょっと微妙な、、、)つながりがある。  かつてオーストラリアは「テニス大国」と言われるぐらいで、今でも全豪オープンが4大大会のひとつであるが、それは「Big Things」と何の関係だろう?  実は、ニューサウスウェールズ州東南部にあるバレリンという町に初めて豪州先住民としてウィンブルドン選手権優勝者であるイボンヌ・グーラゴング氏の生まれ故郷である。  ウィンブルドン、全豪を含めて4大大会シングルズ優勝計7勝を果たしたグーラゴング氏を称えるため、同町が2009年なんと高さ13メートルのテニス・ラケットとテニス・ボールを作って、町の名所と共に「Big Things」の一つとなった。グーラゴング氏自身が開会式に出席し、Big Tennis Racquetの除幕式を行なった。  このラケットが使えれば、なかなか負けそうもないよね。(しかし、コンクリート製なので、運ぶのはちょっときついかもしれない、、、)。 大きな地図で見る