豪州ブランド車ホールデンが廃止へ

日本で販売されたホールデンユート

 オーストラリアの最も有名な車ブランドであったホールデンが2020年いっぱいで廃止となることは親会社であるジェネラルモーターズ社の17日発表で分かった。

 1908年に始まったオーストラリア国内製造が2017年に終わったが以降シボレー車が輸入されてホールデンブランドで販売された。

 しかし、販売数が伸び悩み、結局GMがホールデンブランドを廃止することを断行した。

 一時、オーストラリア製造業の象徴であったホールデン車が事実上存在しなくなる。

 販売終了後、約10年間メンテナンスのために200人程度を雇用する予定はしている、とGMがいう。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    恐竜パークが豪北部に

    オーストラリア北部クィーンズランドにロボットな恐竜約150頭を設置する、と豪最も裕福なビジネスマン一人が4月8日発表した。 億万長者クライブ・パーマー氏(59)はオーストラリア有数なお金持ちであり、自身が所有しているパーマークーラムリゾートでは約150頭の中国製ロボット恐竜をリゾート内のあらゆるところに設けると言った。 「ジェフ」と呼ばれているティラノザウルス1頭を含めて同リゾート内ゴルフコースには既に2頭の恐竜があり、いずれも鳴き声など音がだし、動ける。 パーマー氏によるとリゾート内で置く恐竜すべて音を出すようにし、動けるものも作ると言う。 同氏は、昨年あの有名な客船タイタニック号のそっくり版「タイタニックII号」を作成した。 「俺が死ぬまでに持っている金を使わなくちゃ」とコメントした。同氏の全財産が約8億豪ドル(約796億円)とされている。パーマー氏が主に鉱業と纏わっている。 Clive Palmer unveils plans for life-size dinosaur park (SBS World News Australia)

  • 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ

    オーストラリアのアウトバックにある身長約4キロメートルで世界最大な地上絵である原因不明なMarree Manが消滅する可能性が高く、助かるために公的資金が求められている。  Marree Manの存在が謎の中の謎だ。  1998年ある日、南オーストラリア州マリーという町にあるパブが「巨大地上絵が君たちの町の近くにあるよ」などと不思議なファックスを届いた。ジョークがいたずらかと思って無視したが偶然にその時期近くに飛行機が飛び、やっぱり本当の話だった。  地上絵がブーメランを持って狩りをしているオーストラリア先住民であるアボリジニーの姿をし、書かれている線が約18キロメートルもあり、発見した当時約20~30センチの深さがあって所によって幅が約20メートルもあった。  どのようにMarree Manがその辺に出来たかが未だに不明。ファックスの送り主が分からないし、発見当時米国星条旗が入った瓶とブランチ・ダビディアンというカルトに関する手紙があってファックス内容がメートル法より「マイルなど」旧式な言い方をしたからアメリカ人が関係すると思われているが燻製ニシンの虚偽とされている。現地の人々が2002年に亡くなったオーストラリア人アーティストが作ったではないかという人が多い。いずれにすよ、本当の話が分からない。 さらに問題化しているのが同地域が先住民が所有権を持ち、近くの一般立ち入り禁止ウーメラ試験場もあるので簡単に地域を変化などをすることができないけど、上空観察などによって発見からの15年間にちょっとした観光業が成り立っていた。  だが、整備の難しさの上に時間経過によってMarree Manが構成する線が段々薄くなっている。マリー関係者が州政府に維持費などの助成金を申請して陳情しているが、今の所行動をとっていない。  ある日いきなり現れてきたMarree Manが急速に砂漠の土の中に戻る恐れが非常に高くなっているので、ますますオーストラリアの不思議な事件一つが深い謎に囲まれそうだ。 Race on to Save Marree Man (英語) www.youtube.com/watch?v=dKEJgQeAdiQ Marree Man by David Batty, National Film Board of Canada

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    George and Noriko thunder Down Under

     日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。  ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。  George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas a footballing lesson!) You bewdy, George and Noriko! 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる Japan in Melbourne Exclusive Interview with George and Noriko George Kamikawa on Facebook Noriko Tadano on Facebook

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    OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar

     ビクトリア州東部チャーチルは、歴史50年も無い町が2005年に「OECD最低火力発電所」とされたハーゼルウッド発電所のベッドタウンとして短い間でも(必要ない?)注目を浴びた。公害が心配な地域では、ぴったりな「Big Things」がある。巨大葉巻のBig Cigarだ。  同町は故英国首相ウィンストン・チャーチル氏に名づけられて、同氏の象徴だった葉巻がBig Cigarのアイディアの生まれだ。最初、町内5ヶ所で巨大葉巻を立てる予定だったが、結局一つだけになった。  同町は、約3年前放火によって始まった山火事が起こり、11人も死亡となり、火事が広域に渡って害を与えた。 煙の出方が間違っているBig Smoke 大きな地図で見る

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    豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

    今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。  メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。  詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語)  日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde