The Japan-Australia Link As A Fallen Star Became A Black Hole

Japan has become pretty much synonymous with high quality construction, but that didn’t prove to be in what was supposed to be a star project in Melbourne but ended up being more of a black hole.

The 120-meter-high Melbourne Star Ferris wheel was supposed to be a boon for tourism in Australia’s largest city, as well as a strong leap forward for Sanoyas, an Osaka-based shipbuilding company looking to expand into the amusement park business.

The Melbourne Star was plagued from the outset. It was supposed to open in 2006, but didn’t start taking customers until two years later. It ran for just 40 days when it was shut down because of structural results that Sanoyas accepted the blame for and promised to rectify. The wheel didn’t open again for another five years as the wheel was plagued by problems stemming from its design. Basically, Sanoyas had to rebuild the whole thing.

Sanoyas took over direct operation of the wheel in 2013, saying it would be able to run it as long as there was no strong winds or heavy rains: phenomena for which Melbourne is notorious.

Several more operational hiccups confronted Sanoyas, including one caused by a bird flying into one of its cabins, but managed to run the wheel more or less stably until February 2021. Sanoyas finally managed to wash its hands of the wheel by selling it to Switerland’s Robu Group.

Yoshio Nagamatsu, Sanoyas Rides Australia Managing Director, told the Euro Amusement Professional Trade Magazoine at the time of the sale: “We’re proud of the safe and successful operation of Melbourne Star over the last seven years, and significant tourism and economic contribution made to the City of Melbourne and State of Victoria. We believe the Robu Group is the right organisation to lead the Melbourne Star Observation Wheel into future growth, and we look forward to seeing their vision for the world-class attraction materialise.”

Just six months later, Robu announced the permanent closure of the wheel due to the COVID-19 pandemic, travel restrictions and high-rise development in the surrounding area.

The wheel was a dormant eyesore in the center of Melbourne until August 2025. MB Star Properties Pty Ltd, the owner that went into liquidation in 2021, was restructured under an $11m takeover. It has pledged to get the Melbourne Star operating again in 2026.

“It’s failed so many times before. Of course, I’m nervous,” Jack Jones, the proposed new operator said. But, it is a world-class piece of equipment in a world-class city, so why can’t we make it work?” 

Though there is no longer an operational role, the Melbourne Star retains a Japanese link through the Sanoyas-designed and manufactured replacement wheel and cabins, leaving a technical legacy.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    日系ディガー:知られざる日豪戦友

    11月11日。オーストラリアを含めて英国連邦各国では「リメンバランス・デー」として、第1次世界大戦の犠牲者をしのぶ日だ。(ちなみに、オーストラリアでは1975年のこの日に、イギリス国王の代表が選挙で選ばれた総理大臣を突然解任した――なんて出来事もあったけど、それはまた別の話。) 今年のリメンバランス・デー、SNSのタイムラインを眺めていたら、心に残る素敵な話に出会った。 考えRooはオーストラリア人だけど、人生のほとんどを日本で過ごしてきた。だから戦争の話、特に第2次世界大戦になると、立場がちょっと難しい。正直、あまり話題にしたくないテーマでもある。 でも長く日本に住むうちに、オーストラリアと日本の戦争の歴史は、単純に「善と悪」で割り切れるものじゃないと感じるようになった。 そう話すと、どちらの国の人にも嫌な顔をされることがあるけれど、結局思うのは――ただただ、悲しいということ。 本当は、オーストラリアと日本って相性がいいんだ。 お互いの強みが見事にかみ合うのに、歴史の中には悲しみや痛みがたくさんあって、それを一番背負ったのは、普通に生きようとしていた人たちなんだと思う。 ……ちょっと語りすぎたかな。話を戻そう。 今年のリメンバランス・デーに出会った物語は、「マリオ・タカサカ」氏とという一人の男の話だった。 タカサカ氏は日系オーストラリア人で、第2次世界大戦中、オーストラリア軍の兵士として勇敢に戦った人だ。日系ディガーである。 日系の人がオーストラリアのために戦ったという話を聞いたのは、これが初めてだった。 当時のオーストラリアには、少しだけ日系の人がいたけれど、多くは戦争中に収容されてしまった。 アメリカの「第442連隊戦闘団」みたいな有名な部隊も存在しなかった。 けれどタカサカ氏は、自分が正しいと思う道をまっすぐ進んだ。 上官も仲間も、その勇気と誠実さをしっかり認めていた。 「シュライン・オブ・リメンバランス(戦没者追悼館)」の公式サイトには、タカサカ氏の物語と、モトエ・ヒガシダ氏やジョセフ・スズキ氏といった他の日系オーストラリア人のエピソードも紹介されている。 彼らもまた、日豪のあいだに架け橋を築いた人たちだ。 考えRooはオーストラリアも日本も、どちらの国も心から愛している。 いま、こうして強い同盟関係でいられることが本当にうれしい。 そして、これからその絆がもっと深まっていくことを願っている。 だって、考えRooの経験から言わせてもらえば――日本とオーストラリアほど相性のいい国は、そうそうないから。

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    The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

    一昔前まで下水道がまだ通っていなくて屋外トイレがオーストラリア都市部を含めて多くのところでは主流だった。暗くて、臭くて夜になると本当に怖い思いを持ち、用を足すのは覚悟の上で行ったようなことだった。特に子供たちにとって。  その「恐怖感」からオーストラリアの文化の象徴が生まれてきただ。それは「屋外トイレの便座にある背悪グモ」の伝説だ。  オーストラリアでは毒グモがたくさんあり、その中で最も有名な例があの日本でも侵略的外来種として指定されている「背赤グモ」だ。実際にさされるケースが稀だが、暗いところが好き同クモは、何でか分からないけど屋外トイレと関連するように見えた。その伝説を称えるカントリー・シンガーであるスリム・ニュートン氏が1972年に「便座の背赤グモ」という曲を発表し、もう早ランキング1位となり、今でも知らないオーストラリア人がいない。もう一つの効果がその「屋外トイレの便座にある背赤グモ」の伝説を維持することだった。  そして、その伝説を称える「Big Things」もある。  クィーンズランド州ブリスベーン市郊外にあるBig Redbackだ。その高さ3メートル、長さ3メートルの背赤グモが屋外トイレを登っているように1996年に製作された。  ちなみに、屋外トイレがあまりにもオーストラリア文化に溶け込んでいたので、独特なオージー英語であるdunnyと呼ばれるようになった。 The Redback on the Toilet Seat(歌詞の和訳は下記) 便座にあった背赤グモ 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 空へ高く飛び込んで、着陸したらあの賢い背赤クモはどこにも見つからなかった。 家内のとこに走り込んでどこで刺されたを教えると、家内が『理髪屋で使うような』髭剃りを取り出したら、僕が激怒した。 『やろうとすることをおいておいて医者を呼んでください。』 『恐らく、君が考えている治療法が毒より危険だろう、という気がする。』 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 横になれず、座り込めず、どうすればいいのか分からない。看護婦たち皆が大喜びが俺自身の視野が違う。 『恥ずかしいだ』と言うのは最も前向きな言いかたにしておこう。 俺は食べられないほど気持ちが悪くなったのに、あのグモが多いに御馳走した。 退院して家に帰ったら、こうしておこうと思う。 そして、あのグモが今僕が感じている痛みが少し分かるだろう。 あまりにも多く注射それたのでまるでふるいに見えるようになった。 あの背赤グモの生き残る生命期間が短いぞ、とここで約束するよ。 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 大きな地図で見る

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    米・英語では誰かをflogすると鞭打ちするという意味だ。しかし、オージー英語では何かをflogするという意味になる。まさか鞭打ちしっぱなしじゃないよね?どのように違うのか見よう。 To flog someone in English as it is spoken in most countries would mean to whip them. But in Strine, the word also has additional meanings. Read on to find out what they are.

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    あまり意味の無い大きないも

    オーストラリアのキッチュな「Big Things」は、ダサイ文化(ボーガン)を称えるが、そのそもそも存在意味不明の約200件の「Big Things」の中ではタスマニア州のビッグ・スパッドが最も理解できない「Big Things」であるかもしれない。  スパッドはポテトのことで、所在しているササフラス町はいも産地でもないし、特にいもと関わっていない。観光だって、別に促進しようとしない。ただ、ガソリンスタンドの前に置かれているだけだ。  でも、「Big Things」を分析すると頭が痛くなるので、あるだけ感謝し、全く意味がないというところが「Big Things」のひとつとしての魅力だろう。 大きな地図で見る

  • 豪干ばつで「ゾンビ・カンガルー」が表れた!

     オーストラリアニューサウスウェールズ州全体が干ばつ状態と州政府が宣告した。  非常事態となっている。  干ばつそのもの記録的に悪い。  農業などが苦しんでいる。  家畜をはじめ、動物続々と飢えている。  そのうち、ニューサウスウェールズ州西部には立ったままのカンガルーの骸骨が見つけられた。  まるでゾンビ・カンガルーに見えている。  国政府が地球温暖化に消極的な姿勢を示しているので、農家に助成金を大量にばらまいてものの、環境対策が不十分と批判の声が多い。