「やばいリンガル」 Flog (鞭打ちする)

米・英語では誰かをflogすると鞭打ちするという意味だ。しかし、オージー英語では何かをflogするという意味になる。まさか鞭打ちしっぱなしじゃないよね?どのように違うのか見よう。

To flog someone in English as it is spoken in most countries would mean to whip them. But in Strine, the word also has additional meanings. Read on to find out what they are.

Flog
日本語の意味
Meaning in Japanese
鞭打ちする
Muchiuchi suru
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
To whip
だけど豪語では、、、
But the meaning in Strine is...
1)売り込む
2)盗む
1) To sell
2) To steal

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Pav

     オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。  メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。  オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ

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    The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画

     それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた?  その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。   オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。)  日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。  しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。  結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。  ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)

  • 野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえれた

     オーストラリアで野生カンガルーを見るのは決して珍しくないが、流石に空港内では異例だ!  10月22日午前中、野生カンガルーがオーストラリアメルボルン市空港内の駐車場で走り回っている姿が見られた、とある人が警察に通報した。  警官が駆けつけてところ、同航空の駐車場5階にカンガルーを見つけた。   カンガルーを鎮痛剤で撃たれ、鎮痛させられた。 無事だった。  カンガルーは、健康状態を調査した上で放される、とメルボル市の広報が言う。  ちなみに、野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえられたのは2回目。 8月にも同様な時間があった。 メルボルン空港野生カンガルー事件ギャラリー  この動画が示すように、怖くて、逃げようとする野性カンガルーが本当に恐怖だ。 Roo turns airport into Hopper’s crossing

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    Goodbye Possums…

    Barry Humphries, the creator of characters such as Dame Edna Everage – the Moonee Ponds housewife famous for her flamboyance and shouted greeting of “Hello Possums” – Sir Les Patterson and Sandy Stone, and himself an entertainer and icon of Straya in many parts of the world, has passed away. Humphries died aged 89 on Saturday following complications from a recent hip surgery. Personally, I wasn’t a great fan of the Moonee Ponds housewife — Dame Edna Average is my name for her — but she had her moments and was a wonderful example of Humphries’ acerbic, anti-Establishment wit that Australian author Kathy Lette described this morning as his brilliance…

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    豪キャブラリー: Carn

    CarnはKhanとまったく同じ発音。Genghis KhanやKublai Khanなどの歴史的に重要人物のKhanは深い意味がある言葉。由来がローマ帝国「シーザー」が由来であり、重みをそれなりに感じる。しかし、オージー英語のCarnは、それとはまったく違って、Come onの砕けた言い方にしか過ぎない、、、  スポーツチームを応援する時「Carn the Aussies!」などのように叫ぶが定番の応援型だ。