洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点

The Big Spider, Urana, NSW
 独特な「Big Things」がオーストラリアの小さな町をちょっとしたアート空間に変身させようとしている。しかし、「Big Things」らしいかもしれないが、今の所反応がいまひとつ。
 ニューサウスウェールズ州東南部にある人口336人のウラナはほとんど農園や牧場しかないが、2009年にウラナのとある給水塔に彫刻家アンドレー・ホワイトサイド氏がBig Spiderを設置した。
 Big Spiderは、重さ約120キロがあり、洗濯用たらいと車のマフラーで創られた。ウラナのパブリック・アート第1作品だった。出来上がった当時、町全体の公の場でオブジェや作品を設置しようという動きの原点となるはずだった。
 しかし、3年間経って今ではまだこの「Big Things」のみ。その他のプロジェクトが呼びかけがあっても下の動画が示すようにあまり進行していない。



大きな地図で見る
The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力

     クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。  元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。  「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。 ビッグ・モワー社 大きな地図で見る

  • | |

    Jumping At Chances Through A Yen For Kangaroos

    Vacel Inc. is a Tokyo company with a yen for kangaroos, literally and figuratively speaking, as well as a track record with marsupials that leaps from sporting fields to dining tables. The trading and manufacturing company specializing in kangaroo derived products started off in April 1980 as a specialist in kangaroo leather products mostly for…

  • |

    豪メルボルン郊外で激しくなっている「マック紛争」

     これこそがマック・アタック!どこにでもあり、幅広く支持されているので日本ではなかなか想像がつかない「マックドナルド紛争」が只今、オーストラリアメルボルン市郊外で大こととなっている。  メルボルン中心部から東方約40キロにあるダンデノング山脈の一角にあるテコマという人口約3000人しかない小さな町にはマックドナルドのレストラン建設に関しての長年のバトルが今週結末となった。  右記の地図が示すようにマクドナルドがメルボルン東部に進出していない。だが、長年、同社が森かピクニックや美しい風景などで観光地であるダンデノング山脈地方にレストランを開店することに努力したが、住民の猛反対で出来なかった。  1990年代にかけて今世紀に入ってテコマの隣町であるベルグレーブでは開設計画がだめとなった末狙いがテコマに向かった。  環境保全を支持する同地域住民が昔から多かったので、今回反マックドナルド派の先頭に立っている。地域議員サマンサ・ダン氏らが言うのは、マックドナルドが地域性に会わず、24時間営業が地域の治安が懸念されるようになり、地域の会社が経営難となる。また、米国の多国籍企業が同地域に合わないという。ほぼ10年間戦ったが、23日付、借地人紛争に対して判決を下すビクトリア州立民間行政裁判所(VCAT)がマクドナルド側の歌えを支持、レストラン建設を事実上許可した。  すると、猛反発。今、反対派が建設予定地を占領し、ガーデンを作った。一部の人がそこに24時間体制でキャンプしている。また、反対を訴える歌や動画を多数作成している。 ニュース関係 Maccas Tecoma battle would have been ‘too expensive’ Protesters threaten to chain themselves to Tecoma McDonald’s site to stop development フェースブック関係 No Maccas in the Hills (グループ) No McDonald’s in the Dandenong Ranges

  • |

    ‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange

     オーストラリアは米国フロリダ州などに比べてシトラス産地として知名度が低いが実際に生産量が世界一であり、あちらこちらでオレンジやみかんなどが栽培されている。  なので、当然にオーストラリアの「Big Things」が誕生するよね。  恐らく、オーストラリアの最も有名なオレンジ産地が南オーストラリア州にあるべリー。  元々そこから採ったオレンジがジュースに作られた。 今、日本でも販売している。  実は、同町に名づけられてジュース生産したベリー社は数年前にキリンホールディングスの100%子会社ライオンネイサンに買収され、実際に日本所有だ。  ベリにあるBig Orangeが高さ15メートル、4階建であり、南半球最大級の球体だそうだ。  観光名所であるが、経営実績が凸凹している。  他のBig Orangeが西オーストラリア州のハービーが立派なデカイオレンジを町おこしに使っている。  そして、ニューサウスウェールズ州テンターフィールドにもまたBig Orangeがある。  これらのいずれもシトラス産地であるため立てられたそう。  また、さらに北部の方へ行くとクィーンズランド州ではビタミンCバトルが行っている。  隣町マンダベラとゲインダーがどちらがオーストラリアのシトラス都となるのは互いに負けないように励見合う。   両町の間がオレンジがみかん畑であり、「ゴールデン・マイル」と呼ばれている。  そして、そのライバル意識をさらに高まるための訳もある。  ゲインダーにもBig Orangeがある。 そして、マンダベラには巨大みかんとなるBig Mandarinがある。