洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点

The Big Spider, Urana, NSW
 独特な「Big Things」がオーストラリアの小さな町をちょっとしたアート空間に変身させようとしている。しかし、「Big Things」らしいかもしれないが、今の所反応がいまひとつ。
 ニューサウスウェールズ州東南部にある人口336人のウラナはほとんど農園や牧場しかないが、2009年にウラナのとある給水塔に彫刻家アンドレー・ホワイトサイド氏がBig Spiderを設置した。
 Big Spiderは、重さ約120キロがあり、洗濯用たらいと車のマフラーで創られた。ウラナのパブリック・アート第1作品だった。出来上がった当時、町全体の公の場でオブジェや作品を設置しようという動きの原点となるはずだった。
 しかし、3年間経って今ではまだこの「Big Things」のみ。その他のプロジェクトが呼びかけがあっても下の動画が示すようにあまり進行していない。



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The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪国民食と言われているVegemiteが90周年を祝う!

    オーストラリアの国民食と言われているべジマイト(Vegemite)今日、10月25日、90周年を祝う。  フレッド・ウォーカー(Fred Walker)氏という方が1923年にべジマイトを発明した。  ベジマイトは、塩辛く濃い茶色のペースト状の食品であり、主にサンドイッチやトーストに塗ったりして食べるが、料理に使うこともある。日本で納豆が外人が一番食べにくい食品と思われているように、オージーがまず独特な味があるべジマイトを半ば冗談でで外国人に食べさせることがほぼ通例と言える。  べジマイトがイースト菌抽出物(酵母エキス)を元に作られている。実際には醸造の副生成物であり、麦芽抽出物も含んでいる。ベジマイトはチアミン(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシン(B3)・葉酸(B5)などのビタミンB群に富んでいる。めちゃくちゃヘルシーな食品だ!  また、多くのオーストラリア人にとってべジマイトの魅力が豪食文化に止まらず、国の文化全体まで成る。  広告業界では昔からべジマイト広告やCMがオーストラリア国内の浸透度が高く今でも1950年代のテレビCMに使った表現である「Happy Little Vegemite」がオージー英語となり、「喜んでいる」という意味を示す(皮肉的に言う場合が多いけど、、、)。  また歌詞などに良く登場する。もっとも有名な例が1982年世界中に大ヒットしたMen at Workの「Down Under」では一部の歌詞がべジマイトに触れる、アメリカなど一世風靡した(あまり美味しくないかもしれないので、人気があくまでも短期だったが)。  今も昔もグラス容器で販売されているが、昔は蓋が違ったので、使い終わったべジマイト瓶がカップとなり、今でもべジマイト瓶カップが多くのオーストラリア家庭で使用されている。  その他のべジマイト効果は、塩分が多いので口内炎対策、グレービーの味付、ビタミンB豊富であるため立派な二日酔い対策、(ほかの豪国民食と言われている食品)ミート・パイ材料や靴磨き。  ちなみに、この数年景気が比較的に良いオーストラリアの豪ドル割高によってべジマイトの海外販売価格が豪国内より安い場合が多い。日本では、明治屋、カルディコーヒーファーム、プレッセなどで取り扱っている。Amazonでも買えるし、約380円ではオーストラリアの約$4で価格が同等ぐらい。 Vegemite Official Site (英語) Vegemite Wikipedia (英語) べジマイト・ウィキペディア(日本語) オーストラリアの食文化(日本語) 2ちゃんねる「べジマイト スレ」(日本語) べジマイト・レシピ(日本語) べジマイト国内販売(ネット上) VegemiteFAQ Vegemite歴史タイムライン(pdfダウンロード) 豪テレビ初期時代(1950年代)の「Happy Little Vegemite」CM(オーストラリアでは伝説的な存在となっているCM) Vegemite is cheaper overseas than in Australia Vegemite turns 90. Here’s 10 cool things it can do besides making toast delicious べジマイト(オーストラリア検索エンジン・リンク集)…

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    本州面積の半分以上ある射撃場で豪が世界宇宙開発の先がけを

     宇宙開発に先がけた国でいえばオーストラリアを思い浮かぶ人がいないだろう。  初NASA所属日本人宇宙飛行士毛利衛氏が豪大学で博士号を取得したにも関わらず日本では、オーストラリアが宇宙開発に先がけた国だった意識が極めて少ない。実は、オーストラリアでもこのことがほとんど知られていない。でも、事実のだ!  旧ソ連、米国、フランスに次ぐオーストラリアが世界で4番目の宇宙開発用の打ち上げ地となった。  1967年11月29日米国が豪に与えたスパルタ・ロケットを南オーストラリア州にあるウーメラ試験場で打ち上げ、見事にオーストラリア初の人工衛星であるWRESAT(Weapons Research Establishment Satellite)を軌道に乗せた。  約4年後、同試験場が再びロケット打ち上げに関われ、今度はイギリスと共同で英国唯一人工衛星Prosperoがブラック・アローによってウーメラから打ち上げた。Prosperoが今でも起動に乗っている(けど、運用していない)。  以降、ウーメラ試験場でロケットの打ち上げがないものの宇宙開発関連業務が継続的に行っている。1980年まで射撃場として使用されたが閉鎖となった。  また、1990年に再開し、民間や商業的な非軍事の試験プログラムにも使われる。  1996年、宇宙開発事業団(NASDA)と航空宇宙技術研究所(NAL)(現在は両者統合して宇宙航空研究開発機構 (JAXA)) が、小型自動着陸実験機(ALFLEX) の飛行実験を行っている。さらにJAXAは、2002年(当時NAL)と2005年に小型超音速実験機(NEXST-1)の飛行実験を行っている。  2010年6月13日には、小惑星イトカワのサンプルを採取したJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)のカプセル着陸地点としても使われた。  また、日本の大学も参加しているガンマ線天体物理学のための国際協力実験であるCANGAROO(Collaboration of Australia and Nippon for a GAmma Ray Observatory in the Outback)プロジェクトの望遠鏡が設置され、観測が継続されている。  ウーメラ試験場の面積は12.7万平方キロで、日本の本州(22.8万平方キロ)の半分より少し大きいほどの面積である。世界で最も広い陸上射撃場である。ウーメラ立入制限区域に隣接施設。ウーメラのネーミングは、オーストラリア先住民が槍を投げる時に使った補助道具が由来だ。 ウーメラ試験場公式ウェブサイト(英語) Introduction to the CANGAROO Project(日本語) 日豪共同宇宙開発事業CANGAROOサイト CANGAROOII CANGAROOIII

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    She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!

     英語圏のほとんどではBig Appleと言えばまず同市の別名であるニューヨークのことを思い浮かぶが、実はオーストラリアでは7つの州中ノーザン・テリトリー州と南オーストラリア州を除けば豪州全ての州にBig Appleがある。 クイーンズランド州がスリンバーとアカシア・リッジ、ニューサウス・ウェールズ州がバトローとイェリンブールで両州がBig Apple二つずつも存在し、後は西オーストラリア州のドニブルック、ビクトリア州のバッカス・マーシュとタスマニア州のスプレートンで各州それぞれひとつずつのBig Appleがある。(実は、タスマニア州はりんごの大産地であるため、アップル・アイル<林檎島>という別名もある。)  当然、各Big Appleがオーストラリアの「Big Things」の仲間である。  オーストラリアのBig Apple全てがりんご産地にあるが、背景に特に面白いのはニューサウス・ウェールズ州にあるバトローのオブジェだ。  観光などを促進するために他の「Big Things」と違って同村にあるBig Appleが立ち入り禁止の農家に位置している。  遠くからしか見えない。そして、見えるところがほんの少しだけだ。まるで製作者のみの物だけだ。  しかし、このことによって少なくとも他の「Big Things」と共通点がある、、、何であるのかよく分からない!  それだけで、she’ll be apples, mate!

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    大ヒット中のTimTamって「豪菓なビスケット」と言っていい?

    今では、オーストラリアの味が日本でひそかなブームが起こっている。 Australia is, in a way, flavor of the month of sorts in Japan at the moment. Amazon.co.jp ウィジェット  それはチョコ・ビスケットTimTamのことだ。 That exalted status is thanks to the humble TimTam.  今、日本のどこのコンビニーでも売られているし、多くの駅売店でも販売されている。 TimTam biscuits are now sold in just about all of Japan’s ubiquitous convenience stores and most station kiosks in the capital and surrounding prefectures.  TimTamは、1963年からオーストラリアで製造し始まった。2つのビスケットの間にクリームが挟まれ、全体がチョコレートでカバーされる。発売されてすぐに人気となり、オーストラリアを象徴する味ともなった。…

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    How Did Japanese Shellfish Help Aussie Harvesters Realize The World Was Their Oyster?

    日本のカキはオーストラリアのカキ産業をどう変えたのか? Aussie oysters are famous around the world. Few people realise that one of the industry’s biggest turning points began in Japan. A tiny shellfish—and decades of scientific cooperation—helped reshape Australian aquaculture. オーストラリア産のカキは世界的に高く評価されています。しかし、その発展の大きな転機の一つが日本にあったことは、あまり知られていません。一つの小さな貝と、長年にわたる日豪の科学協力がオーストラリアの養殖業を大きく変えたのです。 An Industry Faces New Challenges 転機を迎えたオーストラリアのカキ産業 For generations, Australia’s oyster industry relied on the native Sydney rock oyster. It remains one of…

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    シドニーの有名なビーチが真っ赤になり、、、

     シドニー市の有名な観光名所一つボンダイビーチを含めて同市内いくつかの海辺が27日紅藻類の分散により真っ赤となり、位置的に立ち入り禁止とされたことが地元News.com.auが報道した。  紅藻類が見たのは同日午前中の報告がはじめて、安全策として市内各自治体が海辺を閉鎖し、有害がどうかを緊急にテストが行なったようだ。  「ちょっと魚くさくて、ある人にとって発疹を起せるらしい」とボンダイ・ビーチライフセーバーブルース・ホップキンズ氏がいう。  同氏によるとボンダイ・ビーチの水が赤くなることははじめてではないが、極めて稀なこと。  ボンダイ・ビーチは、恐らくオーストラリアの最も有名なビーチだ。 Bondi and Clovelly beaches close as red algae moves in