洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点

The Big Spider, Urana, NSW
 独特な「Big Things」がオーストラリアの小さな町をちょっとしたアート空間に変身させようとしている。しかし、「Big Things」らしいかもしれないが、今の所反応がいまひとつ。
 ニューサウスウェールズ州東南部にある人口336人のウラナはほとんど農園や牧場しかないが、2009年にウラナのとある給水塔に彫刻家アンドレー・ホワイトサイド氏がBig Spiderを設置した。
 Big Spiderは、重さ約120キロがあり、洗濯用たらいと車のマフラーで創られた。ウラナのパブリック・アート第1作品だった。出来上がった当時、町全体の公の場でオブジェや作品を設置しようという動きの原点となるはずだった。
 しかし、3年間経って今ではまだこの「Big Things」のみ。その他のプロジェクトが呼びかけがあっても下の動画が示すようにあまり進行していない。



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The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Go Go Australia Festival In Matsudo Stems Out Of A Friendship Grown From Seeds

    A letter, a eucalyptus tree and 55 years of Australia–Japan connections 1通の手紙から始まった55年 A schoolgirl asking for eucalyptus seeds might seem an unlikely beginning for an international relationship. ユーカリの種が欲しい。そんな一人の女子生徒からの手紙が、国際交流の始まりになるとは、当時は誰も想像しなかったかもしれません。1958年、松戸市立第五中学校の女子生徒が、オーストラリア大使館にユーカリの種を求める手紙を送りました。その手紙をきっかけに、松戸市と現在のメルボルンのホワイトホース市との交流は少しずつ広がり、1971年に正式な姉妹都市提携へと発展した。 In 1958, a student at Matsudo Municipal Daigo Junior High School wrote to the Australian Embassy asking for eucalyptus seeds. The request was answered, and the relationship between Matsudo and what is now the City of Whitehorse in Melbourne gradually developed. In 1971, the two cities formally became sister cities. In 2026, Matsudo and Whitehorse are celebrating 55 years of their sister-city relationship. This year also marks the 50th anniversary of the signing of the Japan–Australia Basic Treaty of Friendship and Cooperation….

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    「国家を静止するレース」:競馬のための祝日

    Fiorente wins the 2013 Melbourne Cup[/caption]  先日、日本が「文化の日」があり、祝日となったが、今日(5日)は、オーストラリアが祝日だ。ある意味同じような文化の日を祝っていると言えるかもしれないが、オーストラリアの場合、その「文化」が競馬だ!  世界中にG1レースが大体100件ある中半分以上日本で開催され、間違いなく日本が競馬大国となっている。しかし、日本でも競馬のために祝日がない。  だが、オーストラリアでは11月第一火曜日は「メルボルン・カップ・デー」とし、開催地フレミントン競馬場があるメルボルン市内が休日となっている。他州など、仕事があってもレースが開始する午後2時40分からの数分間ほぼ全国の人々が競馬を見て大盛り上がり。よっぽどのことじゃない限り、同レースを見て、職場などで掛け合う習慣があり、全国のほぼ全員の注目を浴びる。あまりにも影響が大きくメルボルン・カップは「国家を静止するレース」と呼ばれている。  日本がメルボルン・カップと面白い歴史がある。初めて参戦したのは2005年だった。アイ・ポッパーが12着で終わった。しかし、翌年、3200メートル日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが圧倒的に強く1・2着で争い、デルタ・ブルースが見事に優勝した。  しかし、その直後、オーストラリアで「馬インフルエンザ」が発生し、日本馬のせいとされ入国制限が一層厳しくなった。以降、2010年のトウカイ・トリック以外、日本馬がレースしていない。 追伸:2013年メルボルン・カップが5日午後行ない、初女性調教師としてゲイ・ウォーターハウス氏のフィオレンテ(Fiorente)が優勝した! Fiorente hands Waterhouse historic Melbourne Cup triumph

  • 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ

    オーストラリアのアウトバックにある身長約4キロメートルで世界最大な地上絵である原因不明なMarree Manが消滅する可能性が高く、助かるために公的資金が求められている。  Marree Manの存在が謎の中の謎だ。  1998年ある日、南オーストラリア州マリーという町にあるパブが「巨大地上絵が君たちの町の近くにあるよ」などと不思議なファックスを届いた。ジョークがいたずらかと思って無視したが偶然にその時期近くに飛行機が飛び、やっぱり本当の話だった。  地上絵がブーメランを持って狩りをしているオーストラリア先住民であるアボリジニーの姿をし、書かれている線が約18キロメートルもあり、発見した当時約20~30センチの深さがあって所によって幅が約20メートルもあった。  どのようにMarree Manがその辺に出来たかが未だに不明。ファックスの送り主が分からないし、発見当時米国星条旗が入った瓶とブランチ・ダビディアンというカルトに関する手紙があってファックス内容がメートル法より「マイルなど」旧式な言い方をしたからアメリカ人が関係すると思われているが燻製ニシンの虚偽とされている。現地の人々が2002年に亡くなったオーストラリア人アーティストが作ったではないかという人が多い。いずれにすよ、本当の話が分からない。 さらに問題化しているのが同地域が先住民が所有権を持ち、近くの一般立ち入り禁止ウーメラ試験場もあるので簡単に地域を変化などをすることができないけど、上空観察などによって発見からの15年間にちょっとした観光業が成り立っていた。  だが、整備の難しさの上に時間経過によってMarree Manが構成する線が段々薄くなっている。マリー関係者が州政府に維持費などの助成金を申請して陳情しているが、今の所行動をとっていない。  ある日いきなり現れてきたMarree Manが急速に砂漠の土の中に戻る恐れが非常に高くなっているので、ますますオーストラリアの不思議な事件一つが深い謎に囲まれそうだ。 Race on to Save Marree Man (英語) www.youtube.com/watch?v=dKEJgQeAdiQ Marree Man by David Batty, National Film Board of Canada

  • クイーンズランド州名物?それとも環境破壊?巨大なヒキガエル

    ビッグ・ケーントード(The Big Cane Toad) オーストラリアには「かわいい」とは言い難いBig Thingsもあります。 その代表がクイーンズランド州サリナ(Sarina)にあるThe Big Cane Toadです。 高さ約2メートルの巨大なオオヒキガエル像は、砂糖産業で栄えた町のユニークなランドマーク。 オオヒキガエルは1935年に害虫駆除のため導入されましたが、現在ではオーストラリアを代表する外来種として知られています。 「嫌われ者」でありながら観光名所になっているところが、なんともオーストラリアらしいところです。 基本情報 📍所在地 Broad Street, Sarina QLD 🎫入場料 無料 🕒営業時間 24時間見学可能 アクセス 🚗 ブリスベンから 約950km 所要時間:約11時間 Bruce Highwayを北上します。 ✈️+🚗 公共交通機関 ブリスベンからマッカイまで飛行機で約1時間30分。 マッカイ空港から車で約30分。 Visitor Information 周辺にはサトウキビ産業を紹介する施設やカフェがあります。 写真撮影に人気のスポットです。 公式サイト Mackay Isaac Tourism オーストラリアのビッグシングには、その土地の歴史が詰まっています。時には誇りだけでなく、失敗の歴史までユーモアに変えてしまう。それもまた、オーストラリアらしさなのかもしれません。 SEOタイトル ビッグ・ケーントード|クイーンズランド州サリナの巨大ヒキガエル メタディスクリプション クイーンズランド州サリナにあるThe Big Cane Toadを紹介。アクセス方法や見どころをまとめました。 Sources

  • オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス

    The Spirit of Australia, the flying…dinosaur?  オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns.  皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be precise. And it was promptly given a good old Aussie name of Qantassaurus…a moniker honoring something archetypally prehistoric — an airline.  数少ないオーストラリア特有な恐竜が比較的最近に発見された。具体的に言えば1996年だった。発見されて、早速典型的なオージー・ネーミングされた。カンタスサウラスと名づけられた、、、白亜紀らしくと思ったら、大きな勘違い。恐竜なんかと全く関係ねカンタス。そうなの、、、あの航空会社に名づけられた。 Qantas, in fact. Australia’s one-time national carrier.  まあ、確かにカンタスが一時期オーストラリアの国家航空会社だったので、国のものという点では無理すればどうにか恐竜と関連付けられなくはない、、、訳がないよね。 Australia’s Qantas, of course, is renowned for having the enviable record of being the only major carrier never to have had a fatal crash.  オーストラリアのカンタス航空は確か「国際線で飛ぶ主要航空会社唯一無事故だ」といううらやましい実績があることで有名だ。 Less well-known is the fact…

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    Big Blue Heelerで豪犬を体験(大犬?)できる田舎町

     ニューサウスウェールズ州の小さな田舎町であるムッスルブルークでは多くのオージーにとってかけがいのない存在の「友人」を称賛する「Big Things」がある。  高さ2メートルの巨大オーストラリア・キャットル・ドッグ(オージー英語での別名ブルー・ヒーラー)が同町にある。  ムッスルブルークは、同州のハンター・バレー地域にある元々その犬が繁殖されたため2001年にこの「Big Things」を建てた。  「人間の最も親しい友人」とされている犬は、農業大国であるオーストラリアでは特別な存在となる。そして、独自で繁殖された牧場犬であるブルー・ヒーラーはオーストラリアの農家をはじめ多くの人に愛されている。  下記のビデオが同犬の賢さを示すと言っても過言ではないと思う。 大きな地図で見る