豪キャブラリー: Chook

 チキン(鶏)はオーストラリア特有の鳥ではないが、chookという呼び方は独特なオージー英語だ。ちなみにchookがオージー英語で生むのはgoogy eggだ。また、コミュニティグループなどでよく行なわれるくじ引きを「chook raffle」と呼ぶ。由来はおそらく通常1等の賞品が冷凍チキンだったからだろう。なぜだか分からないが、chookは人のニックネームとしてもよく使われている。

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ChookChickenチキン、鶏

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Chockies

     世界健康機構によるとオーストラリアが世界一の肥満大国である。Chockiesは、その現状の大きな理由のひとつであり、どこのスーパーでも一列ぐらい占めているに違いない。Chockiesがあまりにも好きで、「依存症」と自称する人が少なくない。しかし、これは世界共通であるかもしれない。違うのがオージー英語の表現だ。そうだ、、、chockiesはチョコレートのことなのだ。

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    豪キャブラリー: Cozzie

    Cozzieは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリアのものでもある。多くの人にとってオーストラリア人の印象はライフセーバーである。そして、そのライフセーバーの制服と言うべきものがcozzieだ。そうだ!Cozzieは水着のことだ。死語のswimming costume「泳ぐ服装」のオージー英語らしい省略言葉だ。  島大陸のオーストラリアは世界有数の水泳大国でもあり、有名なSpeedo水着はオーストラリア生まれだ。長年Speedo社は自社製水着をGreat Aussie Cozzieという語呂合わせしたコピーを使っていた。  水泳大国らしくオージー英語では「水着」という意味の語彙が豊富であり、cozzie以外にswimwear, bathers, trunks, togsなどもある。

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    豪のクリスマス・ソング:Six White Boomers

    オーストラリア風のクリスマス・ソングの中では「Six White Boomers」が伝説的な存在となっているかもしれない。  理由が多数ある。  まずは、1960年にリリースされたので恐らく初めて広く知られたオーストラリア風のクリスマス・ソング。  そして、歌ったのはロルフ・ハリス氏という多彩なパフォーマーだった。今でも82歳にもなっている同氏がイギリスでは「典型的なオージー」を思い浮かばせるだろう。  同氏がオーストラリア・イギリスを始め、広く・深く・長く愛されている。歌だけでなく、絵も上等、話術も最高だし、漫画もすぐる手入るし、少年時代では水泳チャンピオンだったハリス氏。  この曲はサンタがオーストラリアにやってきた時にはトナカイの代わりにカンガルーの力でゾリを動かしたという話だ。  曲にでるブーマーは「熟成している雄カンガルー」という意味だ。 SIX WHITE BOOMERS Early on one Christmas Day, a Joey Kanga-roo, Was far from home and lost in a great big zoo. Mummy, where’s my mummy? They’ve taken her a-way. We’ll help you find your mummy, son. Hop up on the sleigh. Up beside the bag…

  • 豪キャブラリ:flannie

    In Strine, a flannie is a shirt made out of a wool-like material called flannelette. The flannie, sometimes also called a flanno, is an iconic item of clothing in Australia, often viewed as part of the bogan uniform. ストライン(オージー英語)では、「flannie」とは、フランネルというウールのような素材で作られたシャツのことを指します。「flannie」は「flanno」とも呼ばれることがあり、オーストラリアを代表する衣類の一つであり、しばしば「bogan」の定番スタイルの一部と見なされています。 The flannel can also be used to refer to a wash cloth. Flannelは、雑巾の意味もある。