豪キャブラリー: Arvo

 オージー英語の特徴の一つが言葉を短く略して言う事である。Arvoが、その例の一つ。Afternoonの省略だ。もう一つの典型的なオージー英語の特徴として、語尾に「o」を付け加えることがある。Arvoは、これらの典型的なオージー英語の特徴を併せ持つ言葉だ。

英・米語日本語
ArvoAfternoon午後、夕方

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「やばいリンガル」Plate (プレート)

     Plateは「お皿」という意味だと誰でも知っているはずだが、オージー英語ではパーティーなどに誘われた時によく「プレートも持って来てね」と言われる。パーティにマイお皿持参???何でだろう?その謎を解くために、クリックしてみてください。 Everybody knows what a plate is, but in Strine when you’re invited to a party, barbie or the like, you’re often asked to bring a plate. Why would that happen? Read on to find out.

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    史上最高カンガルー・ケーキは日本人女性が作った!

     オーストラリア政府観光局であるTourism Australiaは、先週フェースブックで300万人の「いいね」を記念として世界最高(考えRoo主観的な意見、、、)なカンガルー・ケーキ製作をシドニーのPlanet Cake社に委託し、実際にそのデザイン・作成などを行ったのは日本人女性だった。  Naoko Iikura氏は同社のシニア・ケーキ・デコレーたーであり、巨大なカンガルー・ケーキを作成を担当した。  このケーキはなんと等身大より大きく、高さ2メートルもあり、ものすごく細かく作られて、遠くから見られたら本物そっくりだ。  同社ウェブサイトによるとNaoko Iikura氏は約8年前日本からオーストラリアに渡って約3年前にヘッドハンティングされた。Naoko Iikura氏の仕事が速くて細かいと、好評だ。創作を見れば、その理由が一目見れば分かる。  偏見はあることを認めるが、この信じられないほど素晴らしいカンガルー・ケーキはNaoko Iikura氏が天才的だと言っても過言ではない。 Planet Cake Kangaroo Gallery

  • 野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえれた

     オーストラリアで野生カンガルーを見るのは決して珍しくないが、流石に空港内では異例だ!  10月22日午前中、野生カンガルーがオーストラリアメルボルン市空港内の駐車場で走り回っている姿が見られた、とある人が警察に通報した。  警官が駆けつけてところ、同航空の駐車場5階にカンガルーを見つけた。   カンガルーを鎮痛剤で撃たれ、鎮痛させられた。 無事だった。  カンガルーは、健康状態を調査した上で放される、とメルボル市の広報が言う。  ちなみに、野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえられたのは2回目。 8月にも同様な時間があった。 メルボルン空港野生カンガルー事件ギャラリー  この動画が示すように、怖くて、逃げようとする野性カンガルーが本当に恐怖だ。 Roo turns airport into Hopper’s crossing

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    豪キャブラリー:Whinge

    言うのはなんだけど、(残念ながら考えRoo自身を含めて)多くのオージーがぐずることが大好きでまるで国民的な行動と言っても過言ではないかもしれない。オージー英語では、このぐずぐず文句を言う癖(?)は、Whingeと言う。  皮肉的に多くのオージーの間Whingeと言えばPommy(イギリス人のスラングな言い方)を思い浮かべ、Whinging Pommyが(少し軽蔑を込めて)よく使われている表現だ。  ちなみに、whingeを頻繁にする人はwhingerと言う。

  • How Japanese Men Shaped An Australian Language

    日本人男性が育てたオーストラリアのある言語 Japanese people living in far northwestern Australia played a crucial role in development and use of an Australian language. オーストラリア北西部で暮らしていた日本人たちが、あるオーストラリアの言語の発展に大きな役割を果たしていた――そんな事実が改めて注目されている。 Mostly male pearl divers, the Japanese people who lived in and around Broome in the late 19th to early 20 centuries influenced the Broome Pearling Lugger Pidgin. 19世紀末から20世紀初頭にかけて、主に男性の日本人真珠潜り師たちが多く暮らしていたブルーム周辺では、「ブルーム・パーリング・ラッガー・ピジン」と呼ばれる言語が使われていた。 Broome Pearling Lugger Pidgin is named for the lugger boats used in the pearling industry around Broome, which was booming at the start of the 20th century. The pidgin is Malay-based, but had a strong Japanese tinge, as well as incorporated English and various Indigenous Australian languages. このピジン語はマレー語をベースに、英語や先住民の諸言語が混ざり合い、さらに強い“日本語の風味”が加わっていた。 The industry attracted a diverse number of ethnicities and people groups, including, Malays,…