Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Yobbo

    Yobboは、厳密に言えばオージー英語のみではなく、イギリス英語でも使われている言葉けれでも、オージー英語独特な使い方があるから豪キャブラリーに当てはめれると考えRooが判定した。  オージー英語のyobboは品が悪くて教養のない男の人を示す軽蔑用語でありながら、反社会的な行動がよくyobbish, yobbo-likeと言われているので特定な人に使わない限りどこでも使える言葉。  Yobboは死語になりつつある。今のオーストラリアではboganが主流となっている。今が似ているけど、女性にも当てはまる上にbogan独特な文化が出来上がっているので、豪社会ではboganがバカにされながら完全に市民権を得ている。  ちなみに、イギリス英語のyobboは同上の意味がある上に暴力行為を振る人に対して使う。オージー英語のyobboは必ず暴力を振るという感覚がない。  Yobboの由来はboyを逆にしてyobとなり、それを伸ばしたような感じだ。

  • ブルラマカンカって、いったいどこまで遠いの?

    How Far Out Is Bullamakanka, Really? Bullamakanka is a Strine name for an imaginary place deep in the Australian outback. 日本語の意味 Bullamakanka はオーストラリアの「とてつもなく遠い場所」を表す架空の地名です。 Explanation It’s the Aussie equivalent of saying “the middle of nowhere.” 日本語での解説 日本語なら「ど田舎」や「辺ぴな場所」に近い表現です。 Example “He lives out in Bullamakanka somewhere.” 日本語訳 「彼はど田舎のどこかに住んでいるよ。」 Strine Culcha Australians love inventing funny names for places that don’t exist. オージー文化メモ 存在しない地名で「遠すぎる場所」を表すのは、オージーらしいユーモアです。 Related Terms

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    今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」

    「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。  そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。  同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。  歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。