情けね~!豪州元副首相ボロボロバーナビーが地面で泥酔、卑語を叫ぶ

この泥酔オッサンが豪元副首相バーナビー・ジョイス氏

自民党裏金問題などは日本で政治スキャンダルが依然として相次ぐが、オーストラリアも情けない政治家が多数いて、恐らくその典型的な例が元副首相で元国民党党首であるバーナビー・ジョイス氏。

上記の街中で倒れている泥酔オッサンは先週のジョイス氏。国会後の集会で処方箋の薬を飲みながらお酒も飲んで倒れたという。

世論で大騒ぎとなりましたが、国民党からも連立パートナーである保守系の自由党にも制裁・処罰なしでそのまま政治家として継続出来ます。

同氏が「処方箋の通り、<飲めば害を与える効果もあり>のとおりだ>」というが、謝りも懲りている様子もない。ジョイス氏はこの赤恥の常習犯だ。

ジョイス氏そもそも田舎の支持者が多い国民党有権者のため農家らしい格好やしぐさをするが、実際に政治家になる前に農家と関係なく都会にある名門私立学校を卒業した後金融界を減って会計士となり、ほとんどの友人が裕福層である。

保守系の政治家で同性婚反対など、伝統的価値観の提唱ながら4人を一緒に育った妻と結婚している間に2018年に数十年若い秘書と子供を出来ちゃって家族を捨てて秘書と同棲することになった。秘書と一緒にテレビのインタービュー中、ジョイス氏が「(当時)おなかの中の子供が誰のか分からない」と言って認知を逃げるような行為をしたが、後になって自分の子供だと認めた。以降、結婚して今二人の子供を夫婦として育ているが、ジョイス氏の行動によってマルコム・ターンボール元総理が言われている「ボンク・バン(性行為禁止法)」を保守連立政治家に命じた。

ジョイス氏が当時秘書だったが後は妻となるヴィッキー・カンピオン氏に対して色目を使う

その前、2010年代半ばオーストラリア政治家の間で大問題となった二重国籍問題も巻き込まれた。オーストラリアは二重国籍が認めているが、国会議員が適用外。ジョイス氏が厳しく(当時)野党員を追求し二重国籍である者の辞表を追い詰めた。

が、数年たったら、ジョイス氏自身がニュージーランド国籍も取得していることが判明。議席は失わないで同国籍を破棄したが、偽善的な立場を触れない。だが、ニュージーランドは、このことに対して、2017年にジョイス氏を「ニュージーランド人・オブ・ザ・イヤー」としてノミネートした(受賞しなかった)。

ジョイス氏が秘書と出来ちゃった婚事件で国民党党首を辞表した。しかし、連立パートナーであった前首相スコット・モリソン氏がコロナウイルスの大流行中、外遊中時、ジョイス氏がちゃっかりと国民党の党首投票を呼びかけ世論も連立内で嫌われても国民党内の圧倒的な指示によって再び党首となった。恐らくモリソン氏が国内にいれば、国民党内の投票を辞めさせただろう、と多くのアナリストが推測する。

ジョイス氏も国際的なスキャンダルに巻き込んでいる。2015年にジョニー・デップ氏と当時の妻アンバー・ハード氏がオーストラリアで撮影した際、ハード氏の愛犬を正しい入国手続きをしなかったことに対してジョイス氏が猛反対し、その犬たちを安楽死させるように強く主張した。デップ氏が謝りビデオを作成してことを済んだがジョイス氏の過剰反応が国内外でかなり批判された。

ジョイス氏が国民党党首を2022年選挙敗戦に伴って辞めたが、今でもシャドー内閣の野党の重要人物である。

考えRooも恥をたくさん起こした。特におい酒を飲んだ時。人のことを言えない。が、納税者の血税を受けながらジョイス氏のような行為をしていません。民間企業だったら許されるような行為ではないと思う。そして、保守系連立は犯罪は非社会的な行為に対して厳しい見解を示しながらジョイス氏に対してルールが違うように見えるのが不思議と思うのは考えRooだけじゃないと思う。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Spruik/カラス族

    Spruik Australian English To advertise or promote a service or product. Somebody who does this is a spruiker. The name is also given to street-side touts who try to entice people into clubs, restaurants or other entertainment establishments. 日本語 1) 製品及びサービスを推薦・促進すること。この行為を行う人はspruikerと呼ばれる。 2) Spruikerは、バーかクラブやレストランなどをしつこく売り込む人に対して使われることもある。日本の繁華街などで集まる「カラス族」もオージー英語ではspruikerと呼ばれるはずだ。 Plain English To plug, tout, harangue or sell and promote aggressively. Strine Dictionary

  • 豪米農家(本当のイングランド国王位継承権者)が死亡

     イングランドの本当の国王マイケル・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ニューサウスウェールズ州ジェリルデリーで先週末亡くなった。69才だった。  豪米農家、フォークリフト・ドライバーや町議会議員などを豊富なキャリアを果たした故アブニー・ヘースティングズ氏は14世紀のイングランド国王エドワード3世の継承権者であった。現イギリス女王エリザベス2世はエドワード4世の継承権者でるが、2004年に英国チャネル4放送局番組の調査によるとエドワード4世が間違いなく非婚出子であったため違法統治者としてイングランド国王位継承権がなかった。  故アブニー・ヘースティングズ氏は、英国生まれだが1960年オーストラリアに移民した。本物のイングランド国王と言われたら「エリザベス女王に対して要求がないけど、宮殿住まい500年間の家賃を僕に払うべきだろうな」と笑いながら言った。  皮肉的に故アブニー・ヘースティングズ氏はオーストラリア共和国支持者であり、現英国国王が同時にオーストラリア国家元首である制度に対して反対だった。同氏の継続者となるのは長男だ。長男サイモン・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ビクトリア州ワンガラッタにて織物会社勤めのサラリーマンだ。 ‘Rightful’ King of England dies in NSW ‘Rightful king of England’ dies: Aussie forklift truck driver’s ancestors were ‘cheated out of crown’

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    豪キャブラリー: Strides

    オーストラリア以外の英語圏では、making stridesをいうと「大きく前に進む」という意味になるが、オージー英語では同様の意味がある上に同じ表現が「ズボンを作る」との意味になる。Strideは「大きな一歩」という意味。当然、一歩をとるのが足なので、足がズボンの中に入れるからおそらくこれがオージー英語の「strides=ズボン」の由来だろう。ズボンはdaksという独特のオージー英語の言い方もある。

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    豪キャブラリー:Nick out

    ちょっとだけ出かける場合は、オージー英語ではnick outという表現が使える。こっそりと動く感じもある。  由来は小さく刻むのnickから来て「小さく出かける」という感覚で思ったら分かりやすいかもしれない。(しかし、刻むのが物ではなく言葉だ。)ちなみに、このnickもnicknameのnickでもある(小さい名前という意味)。

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    豪キャブラリー: Bikie

    1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。  しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。  でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。