豪キャブラリー:Mickey mouse

オージー英語で使う場合はmickey mouseは当然ディズニー関係もあるがそれとともに「ダメ」とか「粗悪品」などのような感覚もある。「良質」や「一流品」以下の意味である。
 なぜこうなっただろう?
 皮肉的にオージー英語のmickey mouseはある意味では米語のgoofyと同様な意味である。英語って複雑すぎるよね!

豪英・米語日本語
Mickey mouseInept, incompetent、ごおfy無能者、能力に欠けている人や物

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    豪キャブラリー: Whacker

    Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。  ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)  日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。

  • 豪干ばつで「ゾンビ・カンガルー」が表れた!

     オーストラリアニューサウスウェールズ州全体が干ばつ状態と州政府が宣告した。  非常事態となっている。  干ばつそのもの記録的に悪い。  農業などが苦しんでいる。  家畜をはじめ、動物続々と飢えている。  そのうち、ニューサウスウェールズ州西部には立ったままのカンガルーの骸骨が見つけられた。  まるでゾンビ・カンガルーに見えている。  国政府が地球温暖化に消極的な姿勢を示しているので、農家に助成金を大量にばらまいてものの、環境対策が不十分と批判の声が多い。

  • Fossick/くまなく探す

    fossick Australian English A term that originated during the Gold Rush of the 1850s that means to look for, search, or rummage. It was once used only to describe searching for gold, but now means seeking anything in a difficult to find place. 日本語 くまなく探す。検索する。探す。オーストラリアは、1850年代にゴールド・ラッシュがあり、fossickがその時に出てきて、「金を探す」という意味しかなかったが、現在に至るまで「見つかりにくい場所にどんなものでも探せる」という使いかたになった。 Plain English To seek, search for, rummage. Strine Dictionary

  • | |

    ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

     カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。  カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。  が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る