じゃぶじゃぶコアラが世界中に大ヒット中!

Kanu Koala
Kanu Koalaは、オーストラリアで泳ぐコアラに付けられた名前だ。コアラは1日22時間寝るので、ユーカリの木の葉っぱを取るか木と木の間に移すことぐらいしか動く姿を見せない。が、Kanu Koalaはかなり違うようだ!映像が世界中に大ヒット中。
Kanu Koala is the name being given to a swimming (!) koala. Footage of the mighty marsupial’s exploits are currently going viral. Considering koalas spend 22 hours a day sleeping, it’s rare to see them move much further than reaching out to grab sum gum leaves or change trees. Kanu, however, shows the marsupial is koala-ified to do a whole lot more.

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • ツイッターで最も放送禁止用語を多く使う州は?

     オーストラリア各州ツイッター全体使用の約3-4%が(英語で)放送禁止用語が占めるし、最も悪い言葉使用率が高いのが南オーストラリア州の4.08%だ、とNews.com.auが報道した。  同州に次ぐがクィーンズランド州の3.98%、ニューサウスウェールズ州(3.62%)、西オーストラリア州(3.38%)とビクトリア州(3.34%)。  比較的に悪い言葉使用率が低かったのはタスマニア州(3.12%)、オーストラリア首都特別地域(2.52%)とノーザンテリトリー州(2.04%)。  豪州の最も人口が多い三州「ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クィーンズランド州)がこの半年だけで悪い言葉が含めたつぶやきが各100万個を超えている。最も悪い言葉使用率が高くなる内容は政治とスポーツのことだそうだ。 Kevin Rudd and State of Origin make Aussies swear like a bunch of sailors

  • この言葉本当にオージー英語で大活躍Bar None?

    「バー」じゃない?オーストラリア英語の Bar Bar と聞くと、多くの人はお酒を飲むバーを思い浮かべます。 ところが、オーストラリア英語では bar にまったく違う意味がいくつもあります。 例えば、 “I won’t have a bar of it.” これは 「そんな話、お断り。」 「絶対に受け入れない。」 という意味になります。 また、昔は自転車のハンドルやフレームに人を乗せることを bar と言うこともありました。 子どもの遊びでは、「先に bar! と言った人が権利を持つ」という意味で使われる地域もあります。 つまり bar は、一つの意味だけでは理解できない、多義語なのです。 文脈を読むことが何より大切になります。 Strine 単語 Bar 意味 文脈によって意味が変わる表現。 代表的には、 例文 I wouldn’t have a bar of it. 「そんな話には絶対に乗らないよ。」 日本とのつながり 日本語にも「かける」のように意味がたくさんある言葉があります。 英語も、一つの単語が複数の意味を持つことは珍しくありません。 辞書で最初に出てくる意味だけを覚えると、本当の英語は見えてきません。Barはchuckやcrackなどに並べてオージー英語で大活躍動詞の一つ。「禁止する・通さない」、「自転車の二人乗り」、「権利を出張する」「唾を付ける」などとして使うことがある。文脈を読む力こそ、オーストラリア英語を楽しむ近道です。

  • やばいリンガル:Conk

    少なくとも動詞として使う場合、ストライン(オージー英語)では「conk」が人を殴る・ぶつける・小突くといった意味になる。名詞として使うと「鼻」という意味だ。 Conk, at least in its verb form in Strine, means to strike, hit, or punch, usually someone. Used as a noun, conk means nose. Example: Cripes, tell him off, but don’t bloody conk him. It could cause serious damage. 例: 「おいおい、文句は言っていいけど、絶対に殴ったりするなよ。マジで危ないからな。」

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    豪キャブラリー:Mickey mouse

    オージー英語で使う場合はmickey mouseは当然ディズニー関係もあるがそれとともに「ダメ」とか「粗悪品」などのような感覚もある。「良質」や「一流品」以下の意味である。  なぜこうなっただろう?  皮肉的にオージー英語のmickey mouseはある意味では米語のgoofyと同様な意味である。英語って複雑すぎるよね!

  • Why Do Aussies Say “Knockback”?

    What Does “Knockback” Really Mean? Aussieが「Knockback」と言うのはどういう意味? Have you ever gone for a job you really wanted… and didn’t get it? Or invited someone out, only to hear “Sorry, another time.” An Aussie might shrug, smile and say, :Ah well, I got a knockback.” It’s one of those wonderfully practical Strine expressions. Life doesn’t always go your way. Sometimes you get a knockback. Then you dust yourself off and have another go. 「第一希望の会社に落ちた。」「ローンの審査に通らなかった。」「告白したけど断られた。」 人生には、思いどおりにならないことがあります。そんなときAussieがよく使うのが、”knockback”というStrineです。 意味は、「断られること」「却下されること」「不採用」「拒否」など。決して珍しい出来事ではなく、「まあ、そんなこともあるさ」という前向きな気持ちを含んだ表現として使われることが多い言葉です。 Expression knockback Pronunciation /ˈnɒkbæk/ Meaning 断られること。 拒否されること。 不採用になること。 希望がかなわないこと。 また、動詞として”knock back”なら、「断る」「拒絶する」という意味になります。 Example “Did you get the job?” “No, I got a knockback.” 「仕事、決まった?」 「いや、不採用だったよ。」 また、 “The bank knocked back my loan application.” なら、「銀行にローンを断られた。」という意味になります。 日本語で言うと? 日本語なら、「断られた」「落とされた」「却下された」「ダメだった」などが近いでしょう。 でも、Aussieの…

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    豪キャブラリー:Mollycoddle

    厳密に言えば、mollycoddleはオージー英語独特な言葉ではないが、オージー英語ではよく使われているので、ここに豪キャブラリーのひとつとして入れさせていただいた。  Mollycoddleは「人を甘える」という意味である、あまり良い感じを与える言葉ではない。受動態で甘えん坊に対して批判的な使い方が最も多いだろう。例えば、Hughesy’s bloody useless ‘coz he’s been mollycoddled from birth(ヒュージー<人>は、生まれてからmollycoddleされたため、つかいものにならんだ」。