She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!

Australia’s Big Apples (clockwise from top left) — Thulimbah (QLD), Bacchus Marsh (VIC), Spreyton (TAS), Acacia Ridge (QLD), Yerrinbool (NSW), Donnybrook (WA) (inset) Batlow (NSW)
 英語圏のほとんどではBig Appleと言えばまず同市の別名であるニューヨークのことを思い浮かぶが、実はオーストラリアでは7つの州中ノーザン・テリトリー州南オーストラリア州を除けば豪州全ての州にBig Appleがある。
クイーンズランド州スリンバーアカシア・リッジニューサウス・ウェールズ州バトローイェリンブールで両州がBig Apple二つずつも存在し、後は西オーストラリア州ドニブルックビクトリア州バッカス・マーシュタスマニア州スプレートンで各州それぞれひとつずつのBig Appleがある。(実は、タスマニア州はりんごの大産地であるため、アップル・アイル<林檎島>という別名もある。)
 当然、各Big Appleがオーストラリアの「Big Things」の仲間である。
 オーストラリアのBig Apple全てがりんご産地にあるが、背景に特に面白いのはニューサウス・ウェールズ州にあるバトローのオブジェだ。
 観光などを促進するために他の「Big Things」と違って同村にあるBig Appleが立ち入り禁止の農家に位置している。
 遠くからしか見えない。そして、見えるところがほんの少しだけだ。まるで製作者のみの物だけだ。
 しかし、このことによって少なくとも他の「Big Things」と共通点がある、、、何であるのかよく分からない!
 それだけで、she’ll be apples, mate!

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    日本とアイスでつながっているCow on the Corner

      西オーストラリア州ブランズィック・ジャンクションという町は大自然の中の小さな町であり、一番近い都市パースが150キロ以上離れているが、不思議と豪州独特な「Big Things」と日本に何らかの繋がりがある。  ブランズィック・ジャンクションの人口は約800人しかないが、同町の中に大きな乳製品工場がある。そこでオーストラリア全国で愛されているピーターズ・アイス・クリームが作られている。しかし、そのピーターズ・アイス・クリームも日本に輸出することがあり、日本ではレディーボーデンとして販売された(アメリカのボーデン社委託で)。  そこで、「Big Things」との関係が生まれて来る訳だ。町の存在が乳製品と深く関わるため、デカイ牛像を作ることになった。(他の「Big Things」同様、理由が良く分からないが、それはキッチュを異様に高く評価する国民性と言おう、、、。)Cow on the Cornerは、長さ5メートルと高さ1.5メートルであり1973年にブランズィック・ジャンクションで建てられた。  Cow on the Cornerは、「Big Things」の中では小さい方だ。実は、オーストラリアの「Big Things」の中西オーストラリア州のものが最も小さく、最も地味、最もオリジナリティが欠けていると言っても過言ではない。皮肉的に同州の面積がオーストラリア7つの州の中では一番デカイ、というと余談だよね。 大きな地図で見る ピーターズ・アイス・クリームの各製品

  • Japan’s Favorite Aussie is Not Quite Who She Seems

    There’s little doubt about who is the most famous Aussie in Japan nowadays. Miranda Kerr is everywhere; online, on the box, on billboards, on paper, on glossy magazine covers and, to put it simply, on fire. But not everything is about Miranda Kerr in Japan is quite like it seems. Take the photo accompanying this page. It’s Miranda Kerr, right? Er, no. It’s a Japanese impersonator called Zawachin, a 22-year-old performer currently making her break — or, more specifically, making herself up — through a talent to use cosmetics to appear identical to celebrities; as long as it’s only from the mouth up and she covers the lower part of…

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    本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm

     そう思わない人が多いかもしれないが世界最大級なミミズはどこかの議会にいない。  政治家のようなミミズではなく、長さおよそ3メートルまで伸びる本物の世界最大ミミズがオーストラリアビクトリア州東南部にあるギップスランド地方にある。  そして、そのジャイアント・ギップスランド・アースワームというミミズを称える「Big Things」であるGiant Wormも同地方バス町に所在している。  オーストラリアのダサイ文化の象徴である「Big Things」の中ではこのGiant Wormがちょっと特別な存在である。  巨大な物を称えるだけじゃなく、長さ約250メートルもあり「Big Things」の最もビッグなものだ。おまけ、実際に入りジャイアント・ギップスランド・アースワームの博物館の見物もでき、同ミミズのおなかの中にいるような体験もできる(何でミミズのお腹の中に居る体験をしたいのかを別において置いて、やろうと思えばここで出来る。)  また、Giant Worm入場券(有料)と同じ券で近くのウォンバット牧場の入場も可能。 本物のミミズに関する動画 大きな地図で見る

  • メルボルンが「豪州最高都市」と同国旅行業界紙が発表

     メルボルンがオーストラリア最高な都市だ、と豪旅行業界紙「Australian Traveller」2013年読者賞発表版で報道した。  メルボルンがシドニーの代わりに1位となったが「豪食文化の都」とされた同市が最大ライバルであるシドニーに負け、豪最大都市であるシドニーが「ベスト・パブ賞」と「ベスト・レストラン賞」を両方とも受賞した。  その他の賞も以下を含めた。 *ベスト・旅行体験:クイーンズランド州の海辺 *ベスト・町:デイルズフォード(ビクトリア州) *ベスト・夏休み:ヌーサ(クイーンズランド州) *ベスト・冬休み:メルボルン *最もロマンティックな旅行できるところ:メルボルン *最高な鉄道での旅:ガーン

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    日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

     日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。  「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。  「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。  一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。  しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。  だが、今も同様な状況となっている。  4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。  6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。  だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。  元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。  「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer

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    It’s A Long Way To The Shop If Ya Wanna Sausage Roll

    だけど、Punk Doilyなら行く価値が絶対にある! There’s probably not an Aussie schoolkid who has never sung the words, “It’s a long way to the shop if ya wanna sausage roll,” a derivative of lyrics from Acca Dacca‘s 1976 hit “Long Way To The Top.” I get to live out that lyric today, getting on my bike and heading along the Tama River on a 50 kilometer-plus journey in 35 degree heat to get stuck into an absolutely scrumptious homemade sausage roll from Punk Doily. たぶん、オーストラリアの子どもで「ソーセージロールが欲しけりゃ、店まで遠いぜ」って歌ったことがない子はいないんじゃないかな。1976年に出たAC/DC(アッカ・ダッカ)の名曲「Long Way to the Top」の替え歌だね。今日はその歌詞どおりの一日。自転車に乗って、多摩川沿いを50キロ以上走って、気温35度の中、Punk Doilyの絶品手作りソーセージロールにかぶりつくんだ。 Punk Doily, a friend of the kangaeroo.com site because of its role in boosting Japan-Australia relations, is an Aussie cake and cake shop in…