Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー: Budgie smugglers
Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。 実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。 ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。 そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。
Killer Kangaroos! こうやって有袋類がオーストラリアを統治するようになった
オーストラリアの動物と言えば有袋類だ!動物の中では哺乳類が王様だけど、人間を除いて哺乳類が動物の世界を統治する。しかし、オーストラリアだけが違う。肉食犬系のディンゴを除けばオーストラリア動物の多くが有袋類だ。 有袋類は、生物学的に哺乳類に比べて弱い。哺乳類の胎児が子宮で発達した上で生まれてきて脳や体が大きくなり生き残る可能性が高い。しかし、有袋類の場合は違う。胎児が早いうちに生まれてきて発達がほとんど進めずに母の袋に入り発達の工程が進む。 だが、この生物学的の弱みは、実際にオーストラリアでは強力な武器となり、世界中の大陸の中では哺乳類じゃなくて有袋類が君臨するようになった訳だ。 ビデオ(英語)を見て、どのようにこの弱みが強みとなって有袋類がオーストラリアの主流動物となったのが分かるようになる。
Australia At Osaka Expos: From The Tower Of The Sun To Chasing The Sun
Australia is exhibiting at the recently opened Expo Osaka 2025, and it got me thinking about the difference between now and the last time Japan’s second city held the world’s fair in 1970. Back 55 years ago, Japan was keen on showing to the world its miraculous recovery from the devastation wrought on it in…
豪キャブラリー:Mug Lair
Mug Lair is a Strine (Australian English) term for an annoying show-off. 日本語の意味Mug Lair は、見栄っ張りで鼻につく人を指します。 ExplanationThe term often describes a young bloke showing off his flashy car. 日本語での解説派手な車を自慢する若者によく使われる表現です。 Example“Look at that mug lair revving his hottie again.” 日本語訳「またあの見栄っ張りが愛車をふかしてるよ。」 Strine CulchaA hottie was a flashy car used to impress people. オージー文化メモHottie は目立つ改造車や派手な車を意味しました。 Related Terms
豪キャブラリー: Shiela
Shielaというのは、オージー英語の象徴的な言葉。由来は不明だが、「女性」という意味。しかし、時代と共に言葉の受け取り方が変わり、現在では女性を軽蔑する言葉としてみなされるので、使用しないように。感覚としては、日本語の「スケ」に近いかもしれない。
豪キャブラリー:Black Stump
Black stumpは「長距離」を示すために使われているストライン(オージー英語)。同義語Whoop Whoopもある。 Example: We drove past the black stump and knew we were out in the bloody middle of nowhere. 例:「俺たちはブラックスタンプを通り過ぎて、本当に何もない場所に来たと分かった。」

