Cop A Gander At These Rippers Too...
Perfect Blending of Iconic Aussie Tastes
TimTams, chocolate biscuits fast becoming one of Australia’s greatest exports and a presence in just about every supermarket in Tokyo nowadays, has started a collaboration with Vegemite, the yeast spread symbolic of Down Under. 今般、東京内ほとんどのスーパーに見かけてオーストラリア発名物輸出品となりつつチョコクッキー「ティムタム」とオーストラリアを代表とする発酵ペースト「ベジマイト」が共作を発表した。 Vegemite flavored TimTams blend two of Oz’s most iconic food products. ベジマイト味ティムタムがオーストラリアの二つの代表的な食品を融合する。 The sweetness of TimTam bikkies seems sure to be perfectly complemented by the savory flavor of Vegemite. ティムタムのビッキーの甘さとベジマイトのうまみが完璧なマッチとなりそうだ。 April 1 marks a perfect date for this collaboration! 共作の発表は4月1日も完璧だ!
オーストラリアで迷子少年がカンガルーに助けられた、とCNNがいう
CNN reported globally that a 7-year-old boy lost overnight in a forest near the South Australian capital of Adelaide was saved by a kangaroo. CNNによると南オーストラリア州州都アデレード近くの森で迷子となった少年(7)がカンガルーに助けられた、と世界中に報道している。 Simon Kruger, the boy, claims that a kangaroo slept beside him when he went missing overnight. シモン・クルーガー君が家族と離れて一夜を森の中で過ごして、そばにカンガルーが寝ていた。 His father called the kangaroo a “gift from God” that helped keep his son warm in the midwinter conditions. 「息子が温かく過ごせるよう、神がカンガルーを遣わしてくれたのだと思う」 とシモン君の父、エティエンさんがいう。 Simon was found safe and emerged from what could have been a traumatic experience armed with a great story. シモン君は、無事で見つけられ、怪我がなかったが立派なストーリーが出来た。 *Personally, Kangaeroo has a number of reasons for reckoning this story may be stretching the truth a bit. If Simon’s tale is, indeed, true, then wonderful, but…
ファースト・オーストラリアンズ Episode 5 Part 2/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は5作目5部中2部目。
オーストラリア人は客室乗務員まで短くする?
Hostie(ホスティー)とは? オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。 Breakfast は brekkie。 Barbecue は barbie。 Mosquito は mozzie。 そして hostess や air hostess は hostie。 昔は女性の客室乗務員を指してよく使われた言葉ですが、現在では flight attendant という表現が一般的になっています。 そのため hostie は、少し昔のオーストラリア英語を感じさせる言葉と言えるでしょう。 豪キャブラリー 英語 Hostie 意味 航空機の客室乗務員(正直にいうと古い表現、性差別にもとられる)。 例文 My sister used to be a hostie. 「姉は昔、客室乗務員でした。」 豆知識 現在では男女を問わず flight attendant を使うのが一般的です。 言葉は時代とともに変わります。昔よく使われた表現を知ると、古い映画やドラマももっと楽しめます。
Why Do Aussies Call Something “Daggy”?
「Daggy」は悪口? それとも褒め言葉? 新しい服を着て友達の前に現れたら、こんなことを言われました。”You’re a bit daggy, aren’t ya?”「えっ、ダサいってこと?」少しショックを受けるかもしれません。でも、Aussieが使う “daggy” は、日本語の「ダサい」よりもずっと優しい言葉です。「流行には乗っていない。」「ちょっと古くさい。」「センスは独特だけど、なんだか憎めない。」そんな親しみを込めて使われることが多いAussie英語です。だから、仲のいい友達同士なら笑って受け流せることも少なくありません。 Word Daggy Pronunciation /ˈdæɡi/ Meaning 流行遅れの。野暮ったい。少しダサい。でも、どこか愛嬌がある。服装だけではなく、ジョーク、趣味、音楽、髪型、人の性格などにも使われます。 Example Dad still wears socks with sandals. He’s so daggy. 「お父さんはいまだに靴下にサンダル。ほんとにダサくて愛嬌があるよね。」 また、 I know it’s a daggy joke, but it always makes me laugh. なら、 「ベタなジョークだけど、毎回笑っちゃう。」という意味になります。 日本語で言うと? 日本語なら、「ダサい」「古くさい」「ベタ」「昭和っぽい」などが近いでしょう。ただし、Aussieの “daggy” には、「嫌いじゃない。」「むしろ、その人らしくて好き。」という温かい気持ちが込められていることがよくあります。 Australia–Japan Connection 日本では、「ダサい」と言われると傷つく人も少なくありません。でもAussieでは、”He’s delightfully daggy.”と言えば、「ちょっと古くさいけど、それが魅力なんだ。」という褒め言葉にもなります。完璧ではない人を受け入れる。そんなAussieらしい価値観が、この言葉にも表れています。ちなみに、”daggy” の語源は羊のお尻の毛に付いた毛玉や汚れを意味する “dag” とされています。もともとは決して上品な言葉ではありませんでしたが、今では意味が大きく変わり、「野暮ったいけれど愛嬌がある」という親しみのある表現として定着しています。 Aussieは、完璧な人よりも、少し抜けている人、ちょっと古くさい人、自分らしく生きている人を好む傾向があります。だから “daggy” は、ただの悪口ではありません。「流行なんて気にしなくてもいいじゃない。」そんな気持ちが込められた、どこか優しい言葉なのです。流行は毎年変わります。でも、自分らしさは簡単には変わりません。もしかすると、本当にかっこいいのは “daggy” な人なのかもしれません。
ファースト・オーストラリアンズ Episode 6 Part 5/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は6作目5部中5部目。

