Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー: Chunder
Chunderは、一時的にオージー英語の有名な例として一世風靡した言葉である。 Chunderを有名としたのは1980年代前半世界中に大ヒットしたMen at Work曲Down Underのコーラスに現れたことだった。たまたまchunderはunderと同音であり、同曲の歌詞によるとオーストラリア(ようするにダウン・アンダー)では男がやるのはchunderだった。しかし、chunderっていったいなんだろう?実は「吐く」ということだ。 Chunderが歌詞となっているMen at Workのプロモーション・ビデオをご覧になってオージー英語の勉強にもなるかもしれないね、、、 朝から気持ち悪い話をして申し訳ない。
豪キャブラリー: Footy
オージー英語らしくフットボールは全国ではfootyとして省略されている。しかし、そのフットボールがどんなfootyかが問題だ。 オーストラリアの国家競技が豪式フットボール(Australian Rules Football)であり、一応全国でリーグ戦を行いながらも特に東南部のビクトリア、南オーストラリア州、タスマニア島、中央北部のノーザンテリトリー州、西の西オーストラリア州でダントツに人気。
豪キャブラリー:Mollycoddle
厳密に言えば、mollycoddleはオージー英語独特な言葉ではないが、オージー英語ではよく使われているので、ここに豪キャブラリーのひとつとして入れさせていただいた。 Mollycoddleは「人を甘える」という意味である、あまり良い感じを与える言葉ではない。受動態で甘えん坊に対して批判的な使い方が最も多いだろう。例えば、Hughesy’s bloody useless ‘coz he’s been mollycoddled from birth(ヒュージー<人>は、生まれてからmollycoddleされたため、つかいものにならんだ」。
「やばいリンガル」Plate (プレート)
Plateは「お皿」という意味だと誰でも知っているはずだが、オージー英語ではパーティーなどに誘われた時によく「プレートも持って来てね」と言われる。パーティにマイお皿持参???何でだろう?その謎を解くために、クリックしてみてください。 Everybody knows what a plate is, but in Strine when you’re invited to a party, barbie or the like, you’re often asked to bring a plate. Why would that happen? Read on to find out.
豪キャブラリー: Stirrer
人をよくからかう、特にちょっとにくみが入ったようなイジメに近いからかいは、オージー英語でstirrerという。由来はstir up trouble(もめ事を起こす)から来て、問題及びもめ事などを起こす人を示す言葉だ。
Strine Gives Two Chances: Buckley’s And None
Buckley’s chance (or hope) is Strine for almost no chance. It means very unlikely or hopeless. Usually, Buckley’s alone is enough to convey the message. 日本語の意味 Buckley’s chance は「ほぼ可能性ゼロ」という意味です。 Explanation It comes from Australian history and folklore. It emphasizes extreme improbability. 日本語での解説 非常に低い確率を表す表現です。歴史由来の言い回しです。 Example “You’ve got Buckley’s chance of winning.”「勝てる可能性はほぼないよ。」 Strine Culcha Strine uses historical names for expressive exaggeration. The origin of Buckley’s as a saying is obscure. Some say it derived from the amazing story of William Buckley, a convict who went missing and was declared dead in the early 18th century only to emerge decades later having lived with indigenous peoples. Or it could have been Buckley &…
