豪キャブラリー: Boardies

オーストラリアは、サーフィンの文化が根強く社会に浸透している。サーフィン文化の影響の最も分かりやすい例がおそらく服装にあるのではないか?夏になるとTシャツとboardiesが国民服のようなものとなる。

Board shorts

オージー英語らしくboardiesはboard shortsの省略だ。ちなみに、board shortsのboardは、サーフボードのボードが由来だ。
 
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BoardiesBoard shortsアロハ風のトランクス型水着

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Lest We Forget Japan’s Role in Creating the ANZAC legend

    ANZAC Day, April 25, has become an almost holy day on the Australian calendar in the early 21st century as the country celebrates the efforts and sacrifices of its military personnel since it first went to war as a nation at Gallipoli in 1915, but few remember Japan was an ally that played a vital role in creating the ANZAC legend.  21世紀初期現在、ANZAC Day(4月25日)がオーストラリアでは、1915年に国として初めて戦争を体験したガリポリをはじめ復員兵などの努力や犠牲を称える聖なる日のような存在となっているが、そのANZAC伝説づくりに味方としての日本の大きな貢献がほとんど知られていないのだ。

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    豪キャブラリー:Stunned mullet

    Stunned mulletを直訳すると「あぜんとしているボラ」という意味。だが、この典型的なオージー英語がの使用が当然まったく違う意味だろうと思ったら、大きな間違い。  Stunned mulletの由来が販売されるボラの目が開いたままで展示されることが驚かせてショック死したような感じで「驚かされた顔」を示す表現だ。

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    かきを食う客ならBig Oysterが究極なかきだ!

    南オーストラリア州セドゥナという町では、同町の海産物関係の伝統の象徴としてオーストラリアの「Big Things」ひとつであるデカイかきのBig Oysterがある。  セドゥナは元々捕鯨用の拠点として19世紀で出来た町だったが、この数十年ではかき業が盛んとなり、1991年かきを称えるオイスターフェストという祭りを開催する。  コンクリート製のBig Oysterは元々同祭り用の山車のために作られたが4回その任務を果たして町の中に永遠提示するようになった。  セドゥナは砂漠であるナラボア平原の境界にあるので、東から西へ行くと最後の町であり、逆方向で行ってれば平原の終わりのシンボルとなるところのだ。 Ceduna Oyster Festival 2009 from CAAMA on Vimeo. 大きな地図で見る

  • Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?

    文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。

  • Aussieはなぜトイレを「Loo」と呼ぶの?

    「Toilet」じゃないの? スーパーで買い物をしていて、急にトイレへ行きたくなったとします。 近くにいたAussieに、 “Where’s the toilet?” と聞けば、もちろん通じます。 でも、返ってくる答えは、 “The loo’s over there.” かもしれません。 loo は、Aussieが日常生活でとてもよく使う「トイレ」の呼び名です。 英語の教科書では toilet や restroom を習いますが、Aussieの日常会話では loo のほうが自然に聞こえる場面も少なくありません。 🦘 Word loo 発音 /luː/ 🦘 Meaning トイレ、便所、お手洗い。 家でも、お店でも、友達同士でも使われる、ごく普通で親しみのある言い方です。 下品な表現ではなく、子どもから大人まで幅広く使われています。 🦘 Example “Excuse me, where’s the loo?” 「すみません、お手洗いはどこですか?」 また、 “I’ll just duck to the loo.” と言えば、 「ちょっとトイレへ行ってくるね。」 という意味になります。 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 がぴったりです。 英語圏では国によって呼び方が違います。 海外旅行では、こうした違いを知っておくと安心ですね。 Aussie × Japan 日本では駅やデパートでも「お手洗い」という丁寧な表現が一般的です。 Aussieでも loo は決して失礼な言葉ではありません。 レストランやカフェで、 “Could you tell me where the loo is?” と聞いても、とても自然に受け止められます。 旅行英語というと、難しい単語を覚えようとしてしまいがちです。でも、本当に役立つのは loo のような日常の言葉。現地の人が毎日使う言葉を一つ覚えるだけで、「教科書英語」から一歩前へ進めます。Aussie英語は、そんな小さな発見の積み重ねが楽しいんです。 関連記事