豪キャブラリー: Dunny

Dunnyはオージー英語の象徴的な言葉であり、dunnyそのものがオーストラリア人にとって国の代表なイメージでもある。

オージーdunny

トイレという意味だけど、外で回りになにもないところにぽつんと置かれているというイメージが浮かび、オーストラリアの広さと大自然の中の孤立さの感覚を思い起こさせるような感じだ。しかし、実際に使うと暗くて臭くて多くの人にとって怖いところだ。おまけに毒蜘蛛の温床する場所でもある。いうまでもなく、dunnyはウォシュレット付きではないはずだ。
 
豪英・米語日本語
DunnyToilet, bathroom, washroom, restrooom, WCトイレ、お手洗い、便所特に外にあるトイレに使われている言葉

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Venerable Kangaroo Bakery Jumps At Its Chances

    Kangaroo is a small, and well-liked bakery in Kawasaki that has been operating for 38 years and has grown more recently to include a cafe, gallery space and architectural office, all in the same building called House Kangaroo. Kangaroo bakes natural yeast, organic flour breads, and sells weekend-only loaves and sandwiches, but also accepts reservations for bread as its products frequently sell out fast. Adjacent to Kangaroo is roo cafe, which opens only on Fridays and Saturdays, selling an array of beverages and treats. In the same building is roo space, which is a rentable gallery and pop-up space area used for exhibitions, shows and workshops. Architectural firm On is…

  • 豪キャブラリー:What ‘Dunny’ Means In Strine

    Dunny is an Australian slang word for a toilet. 日本語の意味 Dunny は「トイレ」を意味する代表的なオーストラリア英語です。 Explanation Before indoor plumbing became common, many Australian homes had outdoor toilets located at the back of the property. These were known as dunnies. Although most Australians now have modern bathrooms, the word remains widely used. 日本語での解説 昔のオーストラリアでは、トイレが家の外に設置されていることがよくありました。 そのようなトイレを “dunny” と呼んでいたことから、現在でも「トイレ」という意味で使われています。 Example “Mate, where’s the dunny?” “Out the back near the shed.” 日本語訳 「トイレどこ?」 「裏庭の物置の近くだよ。」 Strine Culcha Dunny is one of the first Australian slang words many visitors learn. 文化メモ “dunny” はオーストラリア英語を代表する単語の一つで、多くの旅行者が最初に覚えるスラングです。 Related Terms

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    先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

    考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。 今のオーストラリアの概要 * オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味 * 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある * GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位 * 人口が2500万人弱、日本の約5分の1 * 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2% * ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された * 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた オーストラリア先住民 * 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた * まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流 * 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫 * 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告 * 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8% ドリーミング * 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」 * 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる * 各個人のドリーミングが違い、独特なものである * 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる * 全ての知識が先祖から集まると信じる * 死後、名前を使用することが禁じられている * 死後、再び土と一緒になると信じる * 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった * 共通神話が「虹蛇」 * 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている * 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い * 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表 コロボリー * 踊り、音楽、仮装でドリーミングと交流する儀式 * 参加者が体に絵を描く * 原則として誰でも参加できるが女性などが禁止されたコロボリーもあった アボリジナル旗 * アボリジナル旗は先住民族の旗であり、オーストラリアの公式な国旗の一つ * 1971年にハロールド・トーマス(Harold Thomas)によってデザインされた * 黒は、先住民族の黒い肌の色を表す * 赤はオーストラリアの土の色であり、過去も未来を表す * 黄色い丸は生命源である太陽を表す 先住民部族 * 元々先住民は600以上の部族があった * 各部族に特有文化及び言語があった * 先住民言語の多くは絶滅したが、未だに120種類以上が使われている * ほとんどの先住民が英語を母国語としている * オーストラリア・アボリジニ英語が出来た 世界最長継続文化 * 先住民がオーストラリア到来以降狩猟採集社会となった * 未だに狩猟採集社会が北部のアーネム半島を中心に継続している * 継続している文化で世界で最も最長となっている * 最後の未接触部族が1984年にオーストラリア中央部にて発見された * 先住民のほとんどが遊牧民族 * ほんの一部を除けば、入植当時農業がほとんどなかった * 「領土」の感覚がなくて、部族の行動範囲がだいたい決まっても「所有」という感覚がなかった * 部族内戦争が多発したが、目的が主に限られた食資源と部族外女性を取るため * 部族内女性を交換することがあった 先住民の道具:ブーメラン * ブーメランは狩猟やスポーツに使われているこん棒 * いつくかの種類があって、種類によって使用目的が違う * 手で投げて手元に戻ってくる種類が有名 *…

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    There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!

     一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。  が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。  なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。  完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。  オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。  が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。  同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。  そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。   今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州のBig Yabby、Big AbaloneとBig Dead Fish。  こんなに魚や魚介類がオーストラリア人の日常・非日常生活の中に溶け込んでれば海事大国といっても過言ではない。 

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    Why Do Aussies Call People “Pissants”?

    やばいリンガル: なぜオーストラリア人は「pissant」と呼ぶの? 「小さいヤツ」が必ずしも「弱いヤツ」とは限らない? オーストラリア人がスポーツを見ながら、 “He’s a real little pissant!” と言ったら、「小さなおしっこアリ?」と辞書を引いても意味が分からないでしょう。 でも、実は pissant はオージー英語らしい皮肉が詰まった言葉です。 相手を「取るに足らないヤツ」とバカにするときにも使いますが、「体は小さいのにものすごく気が強い人」という意味で、少し感心しながら使われることもあります。 つまり、言葉そのものより話し方が意味を決める表現なのです。 Word pissant 発音 /ˈpɪsænt/ Meaning 主な意味は、 「ちっぽけで嫌なヤツ」「くだらない人」 という悪口です。 しかし、 “He’s only little, but he’s a real pissant.” と言えば、 「小柄だけど負けん気が強い」 という少し肯定的な意味になることもあります。 地域によっては pissant around で 「くだらないことをして時間をムダにする」 という意味でも耳にします。 Example Don’t be such a little pissant. 「そんな小さい人間みたいなことをするなよ。」 日本人ならどう言う? 日本語なら などが近いですが、 「小さいけれど強気」 という少し複雑なニュアンスを一語で表す言葉はあまりありません。 そのあたりが Strine の面白さです。 Scale of Roo-dness 🦘 Scale of Roo-dness ⭐⭐⭐☆☆ (3/5) やや失礼な表現です。仲の良い相手でも使い方には注意しましょう。 Australia–Japan Connection オーストラリアでは、ラグビーやAFL、クリケットなどのスポーツ中継で、体格の小さい選手が大柄な相手に立ち向かう場面があります。 そんな選手を冗談交じりに “little pissant” と呼ぶことがあります。 もちろん、親しい仲だからこそ笑って済む表現であり、初対面ではおすすめできません。 オージー英語は、「悪口だから全部ダメ」という単純な世界ではありません。仲の良い友達同士なら笑いになる言葉も、相手を間違えればケンカの原因になります。だから Strine は単語だけでなく、「誰が、誰に、どんな場面で言ったか」を一緒に覚えると、本当の意味が見えてきます。 Related Terms