豪キャブラリー: Footy

オージー英語らしくフットボールは全国ではfootyとして省略されている。しかし、そのフットボールがどんなfootyかが問題だ。

 オーストラリアの国家競技が豪式フットボール(Australian Rules Football)であり、一応全国でリーグ戦を行いながらも特に東南部のビクトリア、南オーストラリア州、タスマニア島、中央北部のノーザンテリトリー州、西の西オーストラリア州でダントツに人気。

 一方、北部のクイーンズランド州・ニューサウス・ウェルズ州ではラグビーユニオン(日本でやるラグビー)とラグビー・リーグが豪式フットボールより人気であり、いずれもfootyとも呼ばれている(特にリーグの場合)。

 そして、さらに複雑化しているのはサッカー。最近まで日本語同様サッカーはサッカーと言われたが近年サッカーも世界諸国と同じようにサッカーもフットボールと呼ばれるようになった。そうとは言え、このフットボール(サッカー)はオージー英語ではあまりfootyと言われていないようだ。

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FootyFootball, soccer, gridiron, Aussie Rule, rugby, rugby leagueフットボール(州によって、「フットボール」という意味が違う。北部では、「ラグビー・リーグ」を示す。南部・西部では、「オージー・ボール」の意味。ちなみに、サッカーは「soccer」だけど、最近これも「フットボール」と呼ばれる場合が多い。

日本での豪式フットボール試合

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 野生コアラ保護地区用に植えられた数千本の苗木が「葉っぱ泥棒コアラ」に食べられちゃった!

    オーストラリア、ニューサウスウェールズ州にある園芸店で野生コアラ保護地区のために育てられた苗木数千本が「泥棒」コアラに食べられちゃったことはオーストラリア放送協会が報道した。 園芸店店長ハンフリー・へリントン氏が保護地区用に育ってられた苗木が毎晩少しずつなくなっていたことに気づいたが、理由が思い浮かべなかった。 そして、ある日に出勤したら、動けないほど暴食したコアラが苗木植木場所近くに見つけて、謎が解けた。 その時、「クロード」と名付けてそのコアラを近くの森の中にある安全場所までに動かしたが、二日後、再びクロードが園芸店で表れ、苗木を食べて、現行犯逮捕だった。 へリントン氏によるとクロードコアラが何千本の苗木を食べて園芸店に豪ドル約6000ドル(約56万円)の被害を与えた。 コアラ防止対策として、園芸店にネットかけるという。 食べられた苗木がコアラ用の「バンガローコアラズ」保護地区作成のために使われるはずだった。幸いに食べられた苗木が今年地植え用のものじゃなかったので、保護地区の予定にあまり大きな影響がないようだ。 元記事 Claude the koala eats thousands of nursery seedlings intended for NSW wildlife corridor (英語)

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    豪首相が「人類滅亡」をTVで発表

     ジュリア・ギラード豪首相が6日付とある豪テレビ局用に「世界に人類が撲滅する」と発表したことはフェーファックス紙ネット版が報道した。  幸いにジョークだった。  終末論の一つとしてマヤ文明が2012年12月21日から23日の間に人類が撲滅するということを連想して世界中に広く課題となっていた。  この話に伴ったオーストラリアの若者向け全国ラジオ局トリプルJが人類撲滅直前人間を祝うことにした。その一環として、総理大臣が協力することになって、同局が制作するテレビ番組のために一シーンを撮影することになった。  ギラード氏は、「オーストラリア人仲間、人類撲滅が近づいている。Y2Kでもなくて、(オーストラリアが今年導入して猛反対された)炭素税でもなかった。人類撲滅は、人間食いゾンビであろうが、地獄的な野獣であろうがK-POPの完全統治であろうが、最後まで私はあなたたちのために必死に戦います」と宣言した。  最後に「ま、人類撲滅であれば少なくとも(政治家を厳しく追及するで有名な番組である)Q&Aでなくてすめるよね」。  ギラード氏の放送に対して豪国民が賛否両論  「有権者をバカにするな」や「納税者の血税の無駄だ!」という声も上がる一方「国民のレベルから行動するのがいいな」と「ジュールズ(同氏のあだ名)最高!ちなみに、俺はゾンビだと思うぜ」という反応もある。  トリプルJの「人類撲滅」プログラムは7日9時(豪東海岸時間)放送される。ネット上でも聞ける。 ‘I won’t have to do Q&A again’: PM spoofs end of the world

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    How Did An Aussie Bloke Build One of Japan’s Favourite Craft Breweries?

    オーストラリア人はいかにして日本で人気クラフトビール醸造所を築いたのか? When Australian Sean Collett moved to Japan, he came to study—not to brew beer. Today, he and his Japanese wife Ayako run Two Rabbits Brewing in Shiga Prefecture, creating beers that blend Australian creativity with Japanese craftsmanship. オーストラリア出身のショーン・コレットさんは、留学のために日本へやって来ました。 しかし現在では、日本人の妻・綾子さんとともに滋賀県で「Two Rabbits Brewing」を営み、オーストラリアの発想と日本のものづくり精神を融合させたクラフトビールを造っています。 From Australia to Lake Biwa オーストラリアから琵琶湖へ Sean Collett first came to Japan as a student at Kyoto University. While living in Japan, he discovered that the country’s growing craft beer scene offered an opportunity to combine two passions—brewing and cultural exchange. Together with his wife Ayako, he founded Two Rabbits Brewing in neighbouring Shiga Prefecture. Today, the brewery welcomes both local customers and visitors from around the world….

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    Goodbye Possums…

    Barry Humphries, the creator of characters such as Dame Edna Everage – the Moonee Ponds housewife famous for her flamboyance and shouted greeting of “Hello Possums” – Sir Les Patterson and Sandy Stone, and himself an entertainer and icon of Straya in many parts of the world, has passed away. Humphries died aged 89 on Saturday following complications from a recent hip surgery. Personally, I wasn’t a great fan of the Moonee Ponds housewife — Dame Edna Average is my name for her — but she had her moments and was a wonderful example of Humphries’ acerbic, anti-Establishment wit that Australian author Kathy Lette described this morning as his brilliance…

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