豪キャブラリー:Fair suck of the sav(eloy)

Fair suck of the savは典型的なオージー英語表現だ。実は、独特なオージー英語の中では最も有名な表現の一つかもしれない。
 この表現は「均等機会を与えよう」と不当扱いされていると思っている人々が加害者と思っている人に対して言う表現だ。
 平等・均等的な社会と思っているオーストラリアでは非常に重要な表現となっている、、、にも関わらず直訳すると「私にもウィーナーを均等に吸わせてくれよ」となる。Savはsaveloyの省略であり、saveloyはウィーナー見たいなソーセージの一種だ。


豪英・米語日本語
Fair suck of the savDemand for fair treatment「平等・公平に扱ってくれよ」というようなニュアンスを持つが、直訳すると「ウィーナーを公平に吸わせてよ」となる

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse

     南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。  Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。  そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。 Big Rocking Horse公式サイト(英語) Rocking Horseフェースブックサイト 大きな地図で見る

  • Skiting

    ストライン(オージー英語)ではskiteが「自慢する」という意味。ちょっと古くて、使う人は昔ほど多くないだろう。Skitingは「skite」の動詞。ようするに、自慢している。 昔、ストラインでは「skite」が日本語の「天狗」の意味。英・米語ではbraggartという。その場合の動詞はbrag. Does Australia Celebrate ‘G’dayween’ Instead of Halloween? – 考えRoo

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    豪キャブラリー:Up yourself

    オーストラリアは均等機会社会だと言う意識が高い国だ。社会階級がなく皆平等だと言う思いが全国に広がっている(実際はちょっと違うが、決して格差社会とは言い難い)。  そこで、天狗になって自慢することがかなり嫌がれている。正当化出来る理由があってもなくてもを別にして、自慢し過ぎり人がかなり評価悪くup yourself(直訳すると「自分に高上り過ぎだ」)と言われる。  ちなみに、この成功している人やプライドが高い人を引き下げたり、見下したりする行為はTall Poppy Syndromeと呼ばれている。直訳すると「背が高いケシ目症候群」。簡単に説明すると「出る釘が打たれる」と同じようなことなのだ。

  • やばいリンガル:Chew And Spew

    Chew and Spew is Strine for a cheap burger shop. It is humorous and slightly rude slang. 日本語の意味 Chew and Spew は安いハンバーガー店のストライン俗語です。直訳すると「噛んで、ゲボ」となる。 Explanation Chew and spew describes fast food eaten quickly. The term is intentionally crude and funny. 日本語での解説 安いバーガー店を冗談で呼ぶ表現です。少し下品なユーモアです。 Example “Let’s grab a bite at the chew and spew.”「チープとうまくないバーガー屋に行こう。」 Strine Culcha Strine humor often uses rhyming and exaggeration. オージー文化メモ ストラインは韻や誇張で笑いを作ります。 Related Terms

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    我輩は日豪パイオニアである:日本の心を掴んだオージーぼっちゃん

    教師でもあり歴史家でもあるジェームス・マードック氏は、その生涯の多くの時間を日本とオーストラリアで過ごした。 ヴェルサイユ条約(パリ講和会議)に於いては、白豪主義真っ只中の豪州国内で、日本が提案した議題、人種的差別撤廃の数少ない支持者であったが、結果的には同条項は採択されなかった。 James Murdoch, a teacher and historian who spent much of his life in Japan and Australia, fought an ultimately losing battle as one of the few supporters in White Australia of Japan’s proposed equality clause in the Treaty of Versailles.