豪キャブラリー:Shirty

聞けば、shirtyはなんとなく洋服と関係するじゃないかと思ってもおかしくないが、実は全く衣類と関わり合いがない。
 かえて、shirtyは「起こる」「怒る」という意味である。多くの場合、意味不明の不快感による怒りを示す時に使われている言葉。

豪英・米語日本語
ShirtyGet angry, mad怒る、激怒する

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Mongrel

    Mongrelの意味がオージー英語ではたくさんあるが、今日の場合は「短期」や「怒りっぽい」に集中しよう。 Mongrelの由来は雑種犬という意味だ。良い風に言うと「ガッツ」とか「負けず嫌い」というような感じを示すが、悪くいうと「頼りにならない」ような意味もあり、褒めるも軽蔑もどちらかに使えるので、そういう意味では特に役に立つ言葉のひとつかもしれない。しかし、ほとんどの場合、言われたら嬉しくない言葉だね。

  • Crust

    In Strine, your crust is your livelihood, or what you do for a living. For example, “Davo works hard to earn his crust.” ストラインには、「crust」が生活費を稼ぐ方法の意味がある。(英語では、皮やパンなどの耳という意味もある)。例えば、「デーボーはクラストを得るため一生懸命仕事しています」という風に表現する。

  • 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

     オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。  モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。  11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。  日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。  2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。  一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。  月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。 アーカイブから: Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 関連リンク Movember.com公式サイト 参加登録 Movember Japan (Facebook)

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    ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語

    オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。  なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。  なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!

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    豪キャブラリー: Esky

     Eskyは、かつてオーストラリアでのスポーツ観戦の欠かせない存在だったが1980年代前半から飲食持参が禁じられるようになってオージーボールやクリケットの試合を見に行く時のesky持ち込み人の姿が見られなくなった。しかし、そもそもeskyって何?オージー英語ではクーラーボックスのことだ。