「やばいリンガル」Rage(激怒する)

  オージー英語がやばい!他の英語圏の国では、rageをするとトラブルの原因になるが、オージー英語では全然違う。どのように異なるのだろうか?

Aussie English can be dangerous! Get into a rage elsewhere and it spells trouble, but it’s an entirely different matter Down Under.

Rage
日本語の意味
Meaning in Japanese
激怒する。怒る。
Gekisho suru. Okoru.
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Fury, anger
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
パーティーで大騒ぎする。盛り上がる。思いっきり楽しむこと
Party wildly. Have a great time. Enjoy to heart's content.

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • After the Apocalypse….

    We’ve just had a wonderful weekend enjoying the pleasures of the Tama Hills Recreation Area, which combines luxurious quarters with wild, somewhat terrifying scenery reminiscent of what a world without humans might look like. It’s the latter that continues to delight me in the bi-annual visits we’ve been fortunate to make over the past decade or so, though such opportunities may about to draw to a close. We will enjoy them while we can, though.

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    豪キャブラリー:Feral

    世界中の各英語ではFeralが特に「変わっている」言葉でもないけど、オージー英語での使いかったがほかの所と一味違う。  Feralは「野生的」と言う意味であり、ペットなど一時期飼育された動物が元の状態になって野生的となった時に使うのが普通だ。  しかし、オージー英語では、feralが本来の意味に加えてワイルドな人に対してよく使うようになった。軽蔑か侮辱するより、少し軽い感じがあり、自称feralの人も珍しくない。

  • Larrikin/いたずらっ子

    larrikin Australian English Somebody mischievous, who does not take life entirely seriously. Used more as a term of endearment as opposed to being critical. 日本語 いたずらっ子。呑気な人。気楽な人、生意気な人。Larrikinは、批判するより温かみを込めている言葉。 Plain English Prankster, trickster, cheeky. Strine Dictionary

  • Why Do Aussies Call Someone A “No Hoper”?

    「No Hoper」って、そんなにひどい意味? 「見込みがない」は人にも使う? Aussieには、少し耳が痛いこんな表現があります。 “He’s a no hoper.” 直訳すると「希望がない人」。 でも実際には、「成功する見込みがない人」や「どうしようもないヤツ」という意味で使われます。 試合でまったく勝てそうにないチーム、何をやってもうまくいかない人、努力する気がない人などを少し皮肉っぽく表現するときによく耳にするStrineです。 Word no hoper 発音 /ˌnəʊ ˈhəʊpə/ Meaning 見込みのない人。 将来性がない人。 何をやってもうまくいきそうにない人。 必ずしも能力が低いという意味ではなく、「本人にやる気がない」「期待できない」というニュアンスで使われることもあります。 Example Everyone reckons he’s a no hoper, but he keeps trying. 「みんな彼は見込みがないと言うけど、それでも挑戦し続けている。」 日本人ならどう言う? 日本語なら、 などが近いでしょう。 ただし no hoper は、人をレッテル貼りするような響きがあるため、あまり気持ちのいい言葉ではありません。 Aussie × Japan 面白いことに、Aussieは no hoper と呼ばれた人が大逆転する話も大好きです。 スポーツでも、ビジネスでも、「誰も期待していなかった人」が成功すると、みんなで応援します。 だから no hoper は、必ずしも一生そのままという意味ではありません。 Aussieは、人にニックネームを付けたり、少し皮肉を込めて呼んだりする文化があります。 でも、本当に面白いのは、そのあとです。 昨日まで no hoper と言われていた人が、翌日にはヒーローになっていることも珍しくありません。 だから、この言葉を聞いても落ち込む必要はありません。 Aussieは「逆転劇」が大好きなのです。 関連記事

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    日本人が知っている豪先住民語

    Modern Japanese is filled with examples of borrowed words from foreign languages, which are known as gairaigo. “G’day” is probably widely known throughout Japan as a symbol of Australian English, but there are some even more uniquely Australian words that have also made their way into Japanese.  現代の日本語は、外国語を由来とする、いわゆる外来語が多く、オージー英語から来ている言葉もその例外ではない。日本では「グッダイ」が、オージー英語の典型的な例としてよくあげられるが、実際に日常生活の中でもオーストラリア先住民語が使われているという事実がある。