豪キャブラリー:Feral

世界中の各英語ではFeralが特に「変わっている」言葉でもないけど、オージー英語での使いかったがほかの所と一味違う。
 Feralは「野生的」と言う意味であり、ペットなど一時期飼育された動物が元の状態になって野生的となった時に使うのが普通だ。
 しかし、オージー英語では、feralが本来の意味に加えてワイルドな人に対してよく使うようになった。軽蔑か侮辱するより、少し軽い感じがあり、自称feralの人も珍しくない。


英・米語日本語
Feral Wild, undisciplined野性的、規律性がない、不良や不潔な人に対してよく使われている

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Perfect Blending of Iconic Aussie Tastes

    TimTams, chocolate biscuits fast becoming one of Australia’s greatest exports and a presence in just about every supermarket in Tokyo nowadays, has started a collaboration with Vegemite, the yeast spread symbolic of Down Under. 今般、東京内ほとんどのスーパーに見かけてオーストラリア発名物輸出品となりつつチョコクッキー「ティムタム」とオーストラリアを代表とする発酵ペースト「ベジマイト」が共作を発表した。 Vegemite flavored TimTams blend two of Oz’s most iconic food products. ベジマイト味ティムタムがオーストラリアの二つの代表的な食品を融合する。 The sweetness of TimTam bikkies seems sure to be perfectly complemented by the savory flavor of Vegemite. ティムタムのビッキーの甘さとベジマイトのうまみが完璧なマッチとなりそうだ。 April 1 marks a perfect date for this collaboration! 共作の発表は4月1日も完璧だ!

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    「やばいリンガル」Packet(パケット)

     英語圏では「Make a packet – パケットを作る」と言うと、何かを包装すると いう意味になるだろうが、オージー英語では違う。どのように違うか見てみよう。 Make a packet anywhere else in the English-speaking world and you’d be creating a parcel, but that’s not how it goes in Aussie English.

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    くたばれロルフ・ハリス!日本人に任せ!

    50代以下オーストラリア人及びイギリス人であれば、間違いなくロルフ・ハリスという芸能人の存在が分かるはずだ。1950年代後半以降同人物が子供を中心にイギリス在住でありながら出身国であるオーストラリアのことを全身全霊でPRし続けた。イギリス・オーストラリアを中心にものすごく愛され、両国のほとんどの人にとって「大好きなおじさん」のような存在だった。しかし、明るい表向きの顔の裏面は暗く虐待的な性格を隠したようだ。今週、小児虐待罪として5年9か月の実刑判決が下れた。虐待疑惑が浮上した2012年末頃からほぼ誰でも信じられなかったが、徐々にハリス受刑者の行動パターンが明確となり、約30年間に渡り自分の実娘のベスト・フレンドをはじめ数多くの未成年女性を性的に虐待した事実が明らかとなって有罪判決に至った。考えRoo自身をはじめ、ハリス受刑者を愛した何百万の英・豪人がこの事実にショックと痛みで受けた。 今では、ハリス受刑者が日本で知られていないと言っても過言ではないと思う。でも、いつもそうじゃなかった。1960年代前半、ハリス受刑者の多数中の最も大きなヒット曲「Tie Me Kangaroo Down, Sport」が日本でもひそかなファンを集めた。それほどヒットしなかったがザ・ピーナツ及びダニー飯田によって原版のオーストラリア動物の言葉遊びの歌詞をもてない男の話をコミカルに替えてシングルとして発表された。  いずれにせよ、子供大好きなキャラとして売れたハリス受刑者が今84歳。今からイギリスの刑務所で禁固生活が始まる。何とも言えない複雑な感情だが、日本語の替え歌のように悲しい気持ちでいっぱい。が、曲と違って、コミカルな味気がない。

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    Goodbye Possums…

    Barry Humphries, the creator of characters such as Dame Edna Everage – the Moonee Ponds housewife famous for her flamboyance and shouted greeting of “Hello Possums” – Sir Les Patterson and Sandy Stone, and himself an entertainer and icon of Straya in many parts of the world, has passed away. Humphries died aged 89 on Saturday following complications from a recent hip surgery. Personally, I wasn’t a great fan of the Moonee Ponds housewife — Dame Edna Average is my name for her — but she had her moments and was a wonderful example of Humphries’ acerbic, anti-Establishment wit that Australian author Kathy Lette described this morning as his brilliance…