Croweater/南オーストラリア州出身

croweater

Australian English
A native or resident of the state of South Australia.

日本語
南オーストラリア州出身及び定住者。直訳すると「烏を食べる人」という意味。由来は、現在の南オーストラリア州となっている地域の最初のヨーロッパ系住民が食料不足と戦い、生き残るために烏を食べたらしい。南オーストラリア州の州都はアデレード市であり、公園か色鮮やかな祭りやメルヘンっぽいビルが多く、とても綺麗な街並みで有名が、「教会の都市」との別名があり、一部では「つまらない」という悪評もある。ちなみに、今、南オーストラリア州では、烏を食べる人がいないと思うが、同州の人々がプライドをもって「自分がクローイーターだ」と言い張る。同州がドイツ系移民が始まったブドウ園からあの有名なオーストラリア・ワインの最も伝統が長い産地でもある。

Plain English
A South Australian.

豪語日本語米・英語
Croweaters know bloody well how to build beaut cities.南オーストラリア人の都市計画によって美しい都市が生まれる。South Australians sure know how to build beautiful cities.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Layabout

    A layabout in Strine is someone who avoids work, except when striving hard to avoid doing anything useful. They work hard to avoid work. Layabouts are also referred to as idlers, good-for-nothings, and–most commonly–bludgers.  ストライン(オーストラリア英語)で layabout は「働くのを避けてばかりいる怠け者」のことです。役に立つことをしないためには一生懸命になるくせに、仕事そのものは全力で避けるタイプ。日本語で言う「ぐうたら」「ろくでなし」「役立たず」、そして一番よく使われる呼び名が bludger(ブラッジャー)です。

  • Crack It Big

    Crack it big in Strine means to achieve wealth, affluence or prosperity, or to become famous. Crack is a crucial verb in Strine, and it has multiple meanings. ストラインで crack it big というのは、裕福になったり成功したりすることや有名になることを意味します。Crack はストラインで非常に重要な動詞で、多くの意味を持っています。 怒ったり、ふてくされたりすると、ストラインでは “crack the shits” と言われる。 また “crack a fat / fatty” は、男性が性的に興奮して身体的反応が起きることを指す表現である。」 Apart from the plain English meanings like breaking something so it doesn’t separate (crack a mug), breaking something open (crack a safe), speak in varying volumes uncontrollably (voice cracks), crumble under pressure, make a sound (crack a whip), crack a joke, or hit someone (he cracked me on the head), Strine is so much richer. 英語本来の意味──物を割る(ただし完全には分離しない)、こじ開ける、声が裏返る、プレッシャーで潰れる、音を立てる(ムチを鳴らす)、冗談を言う、誰かを殴るなど。 You can give something a crack, which means…

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    今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」

    「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。  そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。  同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。  歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。

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    Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃

    オーストラリア元総理大臣であったボッブ・ホーク氏は、最近日本から勲章を受けたが、1980年代初来日したオージー英語によっての時激ヤバ「事件」になりかけたこと、と豪州オンライン・ニュースサイトnews.com.auが今週報道した。 今週勲一等旭日大綬章を受章した同氏は、1983年から1991年の間豪首相であり、その間4回も日本を訪問した。  労働組合出身のホーク氏が1回目来日した時当時有名だったオーストラリアの過激的な組合活動について聞かれた。ホーク氏の返事は「騙されんぞ」だった。しかし、当然日本語ではなくオージー英語でその答えを出した。それは「They won’t play funny buggers」という表現だった。  問題はbuggersという言葉だ。オージー英語及びイギリス英語ではbuggerが「やつ」とか「野郎」などの意味がある。しかし、もう一つの意味は英語圏諸国が中心となるコモンロー下の犯罪buggeryを起こす者の意味もある。Buggery罪は、「肛門性交行為」のことだ。  news.com.auによると、ホーク氏の「They won’t play funny buggers」が日本語に通訳された時にオージー英語訳の「騙されんぞ」や「変な振る舞いをする」ではなく本来米語の意味で「面白い男性同性愛者」と訳されたといい、在日オーストラリア大使館がまいていたという。  この話は本当かどうか分からないが考えRoo.comのようなサイトを見ればこのようなオージー英語かストラインのミスがないだろう。

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    豪キャブラリー: Carn

    CarnはKhanとまったく同じ発音。Genghis KhanやKublai Khanなどの歴史的に重要人物のKhanは深い意味がある言葉。由来がローマ帝国「シーザー」が由来であり、重みをそれなりに感じる。しかし、オージー英語のCarnは、それとはまったく違って、Come onの砕けた言い方にしか過ぎない、、、  スポーツチームを応援する時「Carn the Aussies!」などのように叫ぶが定番の応援型だ。