メルボルンが「豪州最高都市」と同国旅行業界紙が発表

Melbourne メルボルンがオーストラリア最高な都市だ、と豪旅行業界紙「Australian Traveller」2013年読者賞発表版で報道した。
 メルボルンがシドニーの代わりに1位となったが「豪食文化の都」とされた同市が最大ライバルであるシドニーに負け、豪最大都市であるシドニーが「ベスト・パブ賞」と「ベスト・レストラン賞」を両方とも受賞した。
 その他の賞も以下を含めた。
*ベスト・旅行体験:クイーンズランド州の海辺
*ベスト・町:デイルズフォード(ビクトリア州)
*ベスト・夏休み:ヌーサ(クイーンズランド州)
*ベスト・冬休み:メルボルン
*最もロマンティックな旅行できるところ:メルボルン
*最高な鉄道での旅:ガーン

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る

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    豪で最も気まぐれな田舎町の偉大なプレスリー祭

     オーストラリアで「最も気まぐれな田舎町」と言われてもおかしくないニューサウスウェールズ州パークスで故ロック王者エルヴィス・プレスリー氏を称える南半球最大の「プレスリー・フェスティバル」が9日付から行なう。 The Parkes Elvis Festival, a series of events marking Elvis Presley, the late King of Rock’n’Roll, will be held in the central New South Wales town of Parkes, arguably Australia’s quirkiest municipality, from Jan. 9.  もはやパークスの恒例な行事となった「プレスリー・フェスティバル」は初回のちょうど20年前に約200人しか来なかったが年々大きくなり開催中の五日間では同町人口約1万人が3倍となり3万弱がやってくるようだ。 The Parkes Elvis Festival, now an important annual event, attracted about 200 people when it was first held 20 years ago, but now swells by threefold the town population of 10,000 over the five days it’s held.  プレスリーのそっくりさんパレードかコンサートやプレスリー氏の妻だったプリシラさんをモチーフにする「ミス・プリシラ」コンテストなど、祭り関連約150行事が披露される。 About 150 events are held in conjunction with the festival, including an Elvis lookalike parade, concerts and the Miss Priscilla contest seeking to find a woman who closes resembles Presley’s wife, Priscilla.  多くの国同様オーストラリアでもプレスリー氏が生存期に比べて1977年死後から人気が上がったが、実際にプレスリーがオーストラリアに行くことはなかった。 As with…

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    豪キャブラリー: Budgie smugglers

    Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。  実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。  ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。 そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。

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    本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm

     そう思わない人が多いかもしれないが世界最大級なミミズはどこかの議会にいない。  政治家のようなミミズではなく、長さおよそ3メートルまで伸びる本物の世界最大ミミズがオーストラリアビクトリア州東南部にあるギップスランド地方にある。  そして、そのジャイアント・ギップスランド・アースワームというミミズを称える「Big Things」であるGiant Wormも同地方バス町に所在している。  オーストラリアのダサイ文化の象徴である「Big Things」の中ではこのGiant Wormがちょっと特別な存在である。  巨大な物を称えるだけじゃなく、長さ約250メートルもあり「Big Things」の最もビッグなものだ。おまけ、実際に入りジャイアント・ギップスランド・アースワームの博物館の見物もでき、同ミミズのおなかの中にいるような体験もできる(何でミミズのお腹の中に居る体験をしたいのかを別において置いて、やろうと思えばここで出来る。)  また、Giant Worm入場券(有料)と同じ券で近くのウォンバット牧場の入場も可能。 本物のミミズに関する動画 大きな地図で見る

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    Nissan Bluebird Oozui: When Australia (Briefly) Exported Cars to Japan

    This year marks the 20th anniversary of Australia’s disastrous foray into exporting cars to Japan. For a brief period from 1989 to 1992, fully imported Bluebird Aussie cars made in Australia went on sale in Japan. The Bluebird Aussie was apparently the result of Nissan Australia’s Matilda Project, which had aimed to make a solely Australian car for Australian conditions, but ended up being a modified bluebird. Australia was, at the time, at the peak of its powers in the enormously fickle Japanese market. Thousands of Japanese tourists were flocking Down Under and Australia was on the verge of overtaking Hawaii (albeit very briefly as it turned out) as the…