ファースト・オーストラリアンズ Episode 1 Part 2/7

  「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
 今日は1作目7部中2部目。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Goodbye Possums…

    Barry Humphries, the creator of characters such as Dame Edna Everage – the Moonee Ponds housewife famous for her flamboyance and shouted greeting of “Hello Possums” – Sir Les Patterson and Sandy Stone, and himself an entertainer and icon of Straya in many parts of the world, has passed away. Humphries died aged 89 on Saturday following complications from a recent hip surgery. Personally, I wasn’t a great fan of the Moonee Ponds housewife — Dame Edna Average is my name for her — but she had her moments and was a wonderful example of Humphries’ acerbic, anti-Establishment wit that Australian author Kathy Lette described this morning as his brilliance…

  • カンガルーの玉袋が不足している!

     オーストラリアの定番おみやげとなっている「カンガルーの玉袋」が不足している。  この数年、洪水、間伐その他の気候変動によって行っている現象がカンガルーの数に影響を与え、本体が少なくなってれば玉袋も当然稀となる。  オーストラリアの有数カンガルー玉袋製造者であるジョン・クルーガー氏によると激しい天気になるとカンガルーがもっと安全である内陸へ逃げ狩りづらくなる。  気候変動による激しい天気の頻度が高くなっている。 Kangaroo Scrotums Are the New Victims of Global Warming(英語)

  • 何でBaggy Green(バギー・グリーン)を頭にかぶっている?

    オーストラリアで最も価値のある帽子? オーストラリア人にとって、一番誇らしい帽子は何でしょう? アクブラハット? いえ、それ以上に特別なのが Baggy Green(バギー・グリーン) です。 これはオーストラリア代表としてテストクリケットに初出場した選手だけが授与される、濃い緑色の少しぶかぶかした帽子です。 新品でも決して格好いい帽子ではありません。しかし選手たちは、新しいものに交換せず、何年も同じ帽子を使い続けます。 試合を重ねるたびに色あせ、汗や泥で傷んでいく姿こそ、「国を代表して戦ってきた証」と考えられているからです。 Baggy Green は単なる帽子ではありません。 オーストラリアのクリケット文化そのものを象徴する存在なのです。 スポーツ用語 英語Baggy green 発音/ˌbæɡi ˈɡriːn/ 意味 オーストラリア代表テストクリケット選手だけに授与される伝統的な緑色のキャップ。 例文 He finally earned his Baggy Green. 「彼はついにオーストラリア代表としてバギー・グリーンを手にした。」 日本とのつながり 日本では高校野球の「甲子園の土」が特別な意味を持つように、オーストラリアでは Baggy Green が選手たちの憧れです。 高価なトロフィーよりも、一つの古びた帽子。そんなところにも、オーストラリア人が伝統を大切にする国民性が表れています。

  • Lucky Country, the

    lucky country, the Australian English Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky Country” to use as a favorable synonym to describe their land. 日本語 オーストラリアのこと、ラッキーな国。もともと歴史学者ドナルド・ホーン氏が1964年に「ラッキーな国」を皮肉たっぷりに使った表現だ。同氏は、オーストラリアがほかの先進国と違って、知恵や努力で発展したではなく、資源豊富さだけで豊かとなって、とても「ラッキーな国だ」と言った。しかし、多くのオーストラリア人がホーンの本来の意味を無視、今一般に自国名をいい風に表現できる同義語として使うようになった。 Plain English Australia. Strine Dictionary