Google オートコレクト Putting the シティ in Aussie Cities

google-australia「シドニーが高い」、「アデレードが蔵穴」など、Googleオートコレクトで検索すると最初に表れる提案がオーストラリア各州の州都にとって決して好意的な結果ではないとメルボルンのヘラルド・サン紙が5日報道した。
メルボルンは「シドニーより良い」とブリスベーンが「退屈」。ダーウィンが意味不明の「ダーウィンが俺の仲間だ」。
タスマニア州州都ホーバートに対してオートコレクトがまず書くのが「どんなオーストラリアの州の州都か?」。豪首都であり、州ではなく、オーストラリア首都特別地域に位置しているにも関わらず最も聞かれているのは「何州にある?」。
唯一良いと言える結果がパースから来て、同市に対して「俺の街であり、大好きだ!」。
各市に対しての英語でのオートコレクト表現が以下の通りだ。
Sydney is expensive
Melbourne is better than Sydney
Adelaide is a hole
Darwin is my homeboy
Brisbane is boring
Perth is my city and I love it
Hobart is the captial of which Australian state?
Canberra is in which state
(元記事<英語>)’Sydney is stupid, Brisbane is boring’
Google Provides a Better Image of Australia’s Biggest City

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪マクドナルドがレストラン名をオージー英語使用に

     オーストラリアの英国植民地化を記念とする1月26日が同国で「オーストラリアの日」という祝日となり、それに伴って豪マクドナルドが一部のレストラン名称を豪スラング名を一時的に使用することになったとマクドナルド・オーストラリア社が1月に発表した。  オージー英語(ストライン)では、マクドナルドが「Maccas<マッカーズ>」という。  おそらく、それの方がよく使われている名称である。  同社は遊び心を込めて今年のオーストラリアの日に伴って一部のレストランの名称を変更し、店の看板を変えたりなど、様々な方向として2月上旬までマクドナルドではなくMaccasと呼ぶ。 Macca’s – an Australian-made nickname up in lights for our national day 追伸:共同通信が以下のように報道した。 マクドナルドが「マッカズ」に 豪で地元愛称が看板に2013.1.23 08:58  日本では「マック」や「マクド」と呼ばれることの多いファストフード大手マクドナルド。オーストラリアでは「マッカズ」の愛称で親しまれており、同社は23日までに、キャンペーンの一環として、国内の一部店舗の看板をマッカズと表示された特別仕様に取り換えた。  26日の建国記念日「オーストラリア・デー」に向けた期間限定の“改名”だが、マクドナルドが看板表示を愛称に変えるのは世界初という。  地元住民を対象とした調査で、半数の人がマッカズと呼んでいることが判明。オーストラリア特有の愛称といい、同社は「地元社会の一員になれたことへの誇りを示したい」としている。取り換え対象は13店舗で、2月上旬に元に戻す。  同社はまた、オーストラリア英語の権威として知られる地元の辞書に「マッカズ」を追加するよう申請している。

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    豪キャブラリー: Blowie

    多くの人にとってオーストラリアのイメージはきれいな海、暖かさ、変な動物などいろいろある。確かにこれらもあるけれど、実際に行ってみれば最も目立つのがハエの数だ。特にシーズンの夏。ハエが半端じゃない。そして、小さくてかわいいハエじゃなくて大きくウザいハエだ。この大きなハエがblowfyと呼ばれ、オージー英語らしく言葉が省略されblowieというニックネーム(皮肉ネーム?)が付いている。