Cop A Gander At These Rippers Too...
世界最高EVがKangarooだ!
イタリアのデザイン事務所が手掛けたGFG Style社は、この度世界で最も格好いいEVお披露目した。 同社は、今進行中のジェネバ国際モーターショーにてKangarooという超いきている電気自動車 (EV)を展示している。 Kangaroo車が最速時速が250キロであり、1回分の充電で走行距離が約450キロとされています。 やっぱ、kangarooがどんな形でもかっこいいよね。
Why Do Aussies Call the Garbage Collector The “Garbo”?
ゴミ収集員を「Garbo」と呼ぶのはなぜ? 「Garboが来るよ!」 オーストラリアで朝、家の前からこんな声が聞こえてきます。 “Don’t forget—the garbo’s coming today!” 最初は人の名前かと思うかもしれません。 でも、garbo は人名ではありません。 garbage collector(ゴミ収集員) を親しみを込めて呼ぶ、いかにもAussieらしい省略語です。 Aussieは長い言葉を短くするのが大好き。 だから afternoon は arvo、barbecue は barbie、そして garbage collector は garbo になりました。 Word garbo 発音 /ˈɡɑːbəʊ/ Meaning ゴミ収集員。 親しみを込めた呼び方で、失礼な意味はありません。 新聞やテレビでは garbage collector や waste collector と表現されることもありますが、日常会話では garbo を耳にする機会がたくさんあります。 ちなみに、冗談好きなAussieの中には、 garbologist(ガーボロジスト) と呼ぶ人もいます。 -ologist は「○○学者」という意味なので、「ゴミ学者」というジョークです。 Example The garbo comes every Tuesday morning. 「ゴミ収集は毎週火曜日の朝に来るよ。」 また、 I missed the garbo again! と言えば、 「またゴミ収集に間に合わなかった!」 という意味になります。 日本人ならどう言う? 日本語なら、 「ゴミ収集員」 「清掃員」 が近いでしょう。 ただ、日本では職業名をこのように短く呼ぶことはあまりありません。 garbo には、地域の人たちに親しまれている仕事という温かい響きがあります。 Aussie × Japan 日本でも収集員の皆さんは、街をきれいに保つ大切な仕事をしています。 Aussieでも同じです。 朝早くから働く garbo に手を振る子どもたちも多く、地域にとても身近な存在として親しまれています。 考えRooの考え Aussie英語(ストライン)には、職業を短く呼ぶ言葉がたくさんあります。でも、それは決して軽く見ているからではありません。むしろ、「毎日お世話になっている人」という親しみが込められていることが多いのです。garbo という一言にも、そんなAussieらしい気さくな文化が感じられます。 関連記事
Fair go/機会
fair go Australian English A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment. 日本語 1) 機会。チャンス。 2) 公平な扱いを求めること。 Plain English 1) Chance. 2) Plea for just treatment. Strine Dictionary
「やばいリンガル」Lair (アジト)
Lairは、米・英語で使うと「アジト」や「隠れ家」などを意味するけれど、オージー英語ではもっと軽い事を表す場合もある。どのような意味になるのか、見てみよう。 A lair in British or American English can conjure up images of a hideout or animal’s home, but it takes on fair less sinister meaning when used in Strine.
豪キャブラリー: Cozzie
Cozzieは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリアのものでもある。多くの人にとってオーストラリア人の印象はライフセーバーである。そして、そのライフセーバーの制服と言うべきものがcozzieだ。そうだ!Cozzieは水着のことだ。死語のswimming costume「泳ぐ服装」のオージー英語らしい省略言葉だ。 島大陸のオーストラリアは世界有数の水泳大国でもあり、有名なSpeedo水着はオーストラリア生まれだ。長年Speedo社は自社製水着をGreat Aussie Cozzieという語呂合わせしたコピーを使っていた。 水泳大国らしくオージー英語では「水着」という意味の語彙が豊富であり、cozzie以外にswimwear, bathers, trunks, togsなどもある。

