Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー: Stirrer
人をよくからかう、特にちょっとにくみが入ったようなイジメに近いからかいは、オージー英語でstirrerという。由来はstir up trouble(もめ事を起こす)から来て、問題及びもめ事などを起こす人を示す言葉だ。
My Heavenly Hometown, Hounded By Hitler
With time on hand recently, I was going through historical records of the small Australian village where I spent my childhood and got a profound shock. I discovered the sleepy little hamlet I’d believed to have been a cosy resort area for day trips out of Melbourne had also been a breeding ground of Teutonic terror in the years immediately before World War II. Belgrave is located about 40 km east of Melbourne’s central business district and is a tourist-commuter town to this day with the bulk of its visitors coming to ride on the Puffing Billy Railway, a steam train that starts its trips from the village. Belgrave has…
豪で最も雨が降る町は巨大ゴールデン・ゴムブーツ賞を(勝手に)受賞
ゴールデン・ゴムブーツ賞はオーストラリア最北部にあるタリー、イニスフェールとビビンダという三つの小さな町が競争する賞であり、最も多く雨が降る町が受賞される、、、 、、、が、ビビンダが約40年間に渡りほぼ毎年降雨がオーストラリア一にも関わらず、タリーの行動力が良く勝手に雨に関する「Big Things」でありゴールデン・ゴムブーツを2003年に作成し、今同町の立派な観光スポットとなっている。 ゴールデン・ゴムブーツの7.9メートルもある高さは同町の年間降雨記録だった1950年の意味も示す。なお、同地域が絶滅危機にあるイエアメガエルの繁殖地でもあり、その存在をゴールデン・ゴムブーツにも認められている。 毎年、タリーがゴールデン・ゴムブーツフェスティバルも開催する。 View Larger Map
豪キャブラリー: Stubby
オーストラリアではビールは瓶から直接飲むのが主流。日本と同じ750ml瓶も販売されているが圧倒的に人気のある瓶はstubbyとして売られている。Stubby は750ml瓶のハーフサイズ375ml瓶を表している。
What Do Aussies Mean by “Plonk”?
Aussieが「Plonk」を飲もうと言ったら? ワインなのに「Plonk」? Aussieの友達に、 “Let’s grab a bottle of plonk.” と言われたら、高級ワインを期待してはいけません。 plonk は、Aussie英語で安いワインや気軽に飲めるテーブルワインを意味する言葉です。 値段は安くても、仲間と笑いながら飲めれば十分。それがAussieらしいワイン文化です。 実はこの言葉、フランス語の vin blanc(白ワイン) が語源になったという説があります。第一次世界大戦中、フランスで白ワインを飲んでいた兵士たちが、その発音を「プロンク」のように聞き取り、それが英語に取り入れられたと言われています。その後、白ワインだけでなく、安価なワイン全般を指す言葉として広まりました。 🦘 Word plonk 発音 /plɒŋk/ 🦘 Meaning 安価なワイン。 必ずしも「まずいワイン」という意味ではなく、 「気軽に飲めるお手頃なワイン」 というニュアンスで使われることも多くあります。 🦘 Example We picked up a couple of bottles of plonk for the barbecue. 「バーベキュー用に安いワインを何本か買ってきたよ。」 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 などが近い表現です。 ただし plonk には、値段の安さを笑いながら楽しむような、どこか親しみのある響きがあります。 Aussie × Japan 日本でも最近は手頃な価格のワインが人気ですが、Aussieは昔から「高いワイン=良いワイン」とは考えていません。 気の合う仲間と飲めるなら、数千円のワインでも十分。 もちろん、美味しければなおさらです。 Aussie英語には、お酒にまつわる言葉がたくさんあります。plonk はその代表格。でも、これだけ覚えて満足してはいけません。次は goon、cask、そして Red Ned を覚えれば、Aussieのワイン談義にもきっとついていけます。オーストラリア旅行では大切な持ち物です。 📚 関連記事
今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」
「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。 そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。 同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。 歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。

