豪キャブラリー: Bikie

1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。

Australian bikie gang
 しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。

 でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。

豪英・米語日本語
BikieMotorcycle rider, biker, often a member of a motorcycle gangバイクを乗る人。主に暴走族っぽい人に対して使われている

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「国家を静止するレース」:競馬のための祝日

    Fiorente wins the 2013 Melbourne Cup[/caption]  先日、日本が「文化の日」があり、祝日となったが、今日(5日)は、オーストラリアが祝日だ。ある意味同じような文化の日を祝っていると言えるかもしれないが、オーストラリアの場合、その「文化」が競馬だ!  世界中にG1レースが大体100件ある中半分以上日本で開催され、間違いなく日本が競馬大国となっている。しかし、日本でも競馬のために祝日がない。  だが、オーストラリアでは11月第一火曜日は「メルボルン・カップ・デー」とし、開催地フレミントン競馬場があるメルボルン市内が休日となっている。他州など、仕事があってもレースが開始する午後2時40分からの数分間ほぼ全国の人々が競馬を見て大盛り上がり。よっぽどのことじゃない限り、同レースを見て、職場などで掛け合う習慣があり、全国のほぼ全員の注目を浴びる。あまりにも影響が大きくメルボルン・カップは「国家を静止するレース」と呼ばれている。  日本がメルボルン・カップと面白い歴史がある。初めて参戦したのは2005年だった。アイ・ポッパーが12着で終わった。しかし、翌年、3200メートル日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが圧倒的に強く1・2着で争い、デルタ・ブルースが見事に優勝した。  しかし、その直後、オーストラリアで「馬インフルエンザ」が発生し、日本馬のせいとされ入国制限が一層厳しくなった。以降、2010年のトウカイ・トリック以外、日本馬がレースしていない。 追伸:2013年メルボルン・カップが5日午後行ない、初女性調教師としてゲイ・ウォーターハウス氏のフィオレンテ(Fiorente)が優勝した! Fiorente hands Waterhouse historic Melbourne Cup triumph

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    Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities

    Just as the Beatles created an iconic scene with their 1966 arrival in Tokyo wearing traditional Japanese happi coats, so too did the Fab Four make waves when they toured Australia two years earlier at the height of Beatlemania and establishing a quirky relationship with Down Under at the same time.  羽田空港にてハッピー姿で飛行機から降りたビートルズが日本で1996年講演の代表的な場面となった同様、その2年前オーストラリアに訪ねた時も「豪州らしい」イメージがあると同時に同バンドがオーストラリアとの一味違う関係を築いた。 Australia’s archetypical Beatles image features the Fab Four standing around while holding didjeridoos, an indigenous Australian instrument that Ringo Starr on the far left of the picture appears to be tackling with greater fervour than bandmates Paul McCartney, John Lennon and George Harrison.  その典型的な「オージーっぽい」場面は、1964年6月に撮られた4人が豪州先住民の楽器であるディジェリドゥを吹いている写真だ。立派な写真だが、問題が一つあった。 It’s a great pic, but the only problem is that Ringo’s involvement in the…

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    日本人移民、オーストラリアの米産業成功の父となる

    知られざる日豪関係 Australia Owes Booming Industry to ‘Ricing’ Son  オーストラリアは、現在世界トップ20圏内に入る米の生産国となっているが、そのルーツは20世紀初期に移民した日本人にあった。 Australia’s rice industry is among the world’s 20 largest and the business Down Under owes its start to a Japanese immigrant early last century.

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    豪キャブラリー: Blowie

    多くの人にとってオーストラリアのイメージはきれいな海、暖かさ、変な動物などいろいろある。確かにこれらもあるけれど、実際に行ってみれば最も目立つのがハエの数だ。特にシーズンの夏。ハエが半端じゃない。そして、小さくてかわいいハエじゃなくて大きくウザいハエだ。この大きなハエがblowfyと呼ばれ、オージー英語らしく言葉が省略されblowieというニックネーム(皮肉ネーム?)が付いている。