豪キャブラリー: Bikie

1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。

Australian bikie gang
 しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。

 でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。

英・米語日本語
BikieMotorcycle rider, biker, often a member of a motorcycle gangバイクを乗る人。主に暴走族っぽい人に対して使われている

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    オーストラリア最大恐竜がエロマンガに

     オーストラリアの最大恐竜がエロマンガにあった。  本当。  下品なことを考えってんじゃねぇよ!エロマンガはオーストラリア先住民の言葉で「風がよく吹く平野」という意味だそう。  エロマンガは、北部クイーンズランド州にある小さな村です。石油とオパール鉱業が中心となっている人口約40人の村である。  1990年代までエロマンガ有名なことはオーストラリア内で海から最も遠く離れている町ということだった。(今でもそうと主張しているが、そうじゃないという人もいます。)  いずれにせよ、クイーンズランド州都ブリスベーンから約1,000キロ西の方に置かれている。  1994年にチャリ乗りの少年が化石を見つけて、以降次から次へ恐竜の化石が発見された。  2007年にみつかった化石が今までオーストラリアで最も大きいな恐竜のものだった。  その恐竜がティタノザウルス類の一種であり、エロマンんがの恐竜がクーパーと名付けられた。  しかし、名前は名前なので、当然にエロマンガという村が日本に注目を浴びた。  数多くの日本のエロ漫画や普通の漫画もエロマンガの話が出ています。  その中は「ニニンがシノブ伝」、「サムライフラメンコ」というまでもなくオーストラリアで児童ポルノとして禁じられている「エロマンガ先生」がある。  今、エロマンガに恐竜研究が励んでいる。  2017年に開館したエロマンガ自然博物館が運営しているが、コロナ禍で苦しんでいるだろう。  それでも、間違いなくエロマンガがオーストラリア恐竜研究・跡地の最前線にひとつということはまちがいない。  これからもエロマンガにますます期待できるだろう。      

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    Grand Final (Granny)

     オーストラリアは、とにかくスポーツ好きの国。そのシーズンの王者を決める究極の一戦は、たいてい『グランドファイナル』だ。ストライン(オージー英語)でこれ以上ド真ん中の呼び名はない。要するに、その年の最強クラブやチームを決める試合のこと。 Australia is a sport-loving country, possibly more than most. And the ultimate game that decides a champion in Australian sports is almost invariably the grand final. Real Strine could give no other fair dinkum name to a grand final, which is the match that determines the best club or team for its particular season,…

  • 豪キャブラリー:Mug Lair

    Mug Lair is a Strine (Australian English) term for an annoying show-off. 日本語の意味Mug Lair は、見栄っ張りで鼻につく人を指します。 ExplanationThe term often describes a young bloke showing off his flashy car. 日本語での解説派手な車を自慢する若者によく使われる表現です。 Example“Look at that mug lair revving his hottie again.” 日本語訳「またあの見栄っ張りが愛車をふかしてるよ。」 Strine CulchaA hottie was a flashy car used to impress people. オージー文化メモHottie は目立つ改造車や派手な車を意味しました。 Related Terms

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    Reminiscing: The First Time Australia Mattered in Kangaeroo’s Japan

    Kangaeroo has lived in Japan since the late ’80s, just as the Showa Era (reign of Emperor Hirohito from 1926-1989) drew to a close. Japan back then had possibly an even stronger fascination with English than it does even today, especially as it was far less accessible in a slower, less connected world. But English…