豪キャブラリー: Clobber

Clobberは普段「ぶっ飛ばす」の砕けた言い方の意味だけど、オージー英語ではなんと「服装」という別意味もある。なぜそうなったかは不思議でしょうがないが、派手な服装が大好きな考えRooは見る人々の目をまるで「目をぶっ飛ばす」ような印象を与えるからという噂は事実無根だ。

英・米語日本語
Clobber1) To hit powerfully, especially with a punch (slang)
2) Clothes
1)ぶっ飛ばす
2)服装、洋服

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Grand Final (Granny)

     オーストラリアは、とにかくスポーツ好きの国。そのシーズンの王者を決める究極の一戦は、たいてい『グランドファイナル』だ。ストライン(オージー英語)でこれ以上ド真ん中の呼び名はない。要するに、その年の最強クラブやチームを決める試合のこと。 Australia is a sport-loving country, possibly more than most. And the ultimate game that decides a champion in Australian sports is almost invariably the grand final. Real Strine could give no other fair dinkum name to a grand final, which is the match that determines the best club or team for its particular season,…

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    ウィンブルドン選手権優勝にぴったりのBig Tennis Racquet

     只今、錦織圭選手が3回戦進出を決めて大活躍中のウィンブルドン選手権は、驚くことにオーストラリアの「Big Things」と(ちょっと微妙な、、、)つながりがある。  かつてオーストラリアは「テニス大国」と言われるぐらいで、今でも全豪オープンが4大大会のひとつであるが、それは「Big Things」と何の関係だろう?  実は、ニューサウスウェールズ州東南部にあるバレリンという町に初めて豪州先住民としてウィンブルドン選手権優勝者であるイボンヌ・グーラゴング氏の生まれ故郷である。  ウィンブルドン、全豪を含めて4大大会シングルズ優勝計7勝を果たしたグーラゴング氏を称えるため、同町が2009年なんと高さ13メートルのテニス・ラケットとテニス・ボールを作って、町の名所と共に「Big Things」の一つとなった。グーラゴング氏自身が開会式に出席し、Big Tennis Racquetの除幕式を行なった。  このラケットが使えれば、なかなか負けそうもないよね。(しかし、コンクリート製なので、運ぶのはちょっときついかもしれない、、、)。 大きな地図で見る