Cop A Gander At These Rippers Too...
Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?
文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。
豪キャブラリー:Feral
世界中の各英語ではFeralが特に「変わっている」言葉でもないけど、オージー英語での使いかったがほかの所と一味違う。 Feralは「野生的」と言う意味であり、ペットなど一時期飼育された動物が元の状態になって野生的となった時に使うのが普通だ。 しかし、オージー英語では、feralが本来の意味に加えてワイルドな人に対してよく使うようになった。軽蔑か侮辱するより、少し軽い感じがあり、自称feralの人も珍しくない。
Lurk/いかがわしい職業
lurk Australian English A shady, occasionally illegal, benefit gained through a workplace. A scheme. 日本語 いかがわしい職業。 Plain English A shifty, underhanded scheme. Strine Dictionary
ボクシングをやるビッグ・ワニ
一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map
豪州トマトサウス生産する象徴的な会社ロゼラ社が倒産
百年以上に続きオーストラリアの象徴的なブランドの一つとなったトマト・サウスなどを生産するロゼラ社を所有する親会社が3日倒産したとオーストラリアのマスコミが報道した。 昔、オーストラリア料理=トマト・サウスが付くという印象が強く、その当時トマト・サウス=ロゼラと関連付けだったと言っても過言ではない。 ロゼラ社が設立したのが1895年だった。 社名の由来は、創設者の娘「ロゼ」と「エラ」を合わせた説もあり、オーストラリア特有鳥である「ロゼラ」が数多く社内周辺で飛ぶからという説もある。 いずれにしても、鳥のほうが会社のロゴとなり、一定の年齢のオーストラリア人にとって自国の象徴一つとなった。 以降、ロゼラ社がグルメ・フード・ホールディングズに買収されて同社が所有するブランドの一つとして存在が続けたがグルメ・フード・ホールディングズが倒産となったので、ロゼラの今後が現時点不明である。 Rosella goes into receivership Rosella’s iconic sauce in hands of receivers VIDEO: Rosella in receivership ロゼラトマトサウス歴代CM
モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん
オーストラリア経済にとって乳製品・肉食関係などがいずれも重要な分野であり、国及び国民のほとんどに欠かせない存在である。 なので、オーストラリアでの生活になんらかな不思議な影響がある「Big Things」も当然牛などと関連するものも多数。 多分、背景が最も面白いのがビクトリア州のバーチップにあるBig Mallee Bull。 Malleeという言葉をオージー英語でたくさん意味があるが、主に地域や木の種類に使われている。 そして、fit as a mallee bullという表現は、独特なオージー英語であり、どんな豪州人でも分かるはずだ。直訳すると「マリー地域の雄牛並みの体が鍛えられている」で、意味が「極めて壮健だ」。 それに因んでビクトリア州のマリー地域にあるバーチップが街のど真ん中に巨大な雄牛を称える。 問題は、実際にmallee bullという牛が元々存在しない。 でも、それを別においておいて、他も見てみよう。 まずは、北部のクイーンズランド州から始まろう。 南回帰線にあることで有名な町ロックハンプトンは元々ビーフ産業が栄えている地域である。 それを称えるため地域の象徴である牛3頭の「Big Things」を町のあっちこっちに設置されたが、一つが朽ち果てたようで現在2頭のBig Bullしか残っていないらしい。 そう遠く離れていないのが同州ヤンディナ。 ロックハンプトン同様、この地域も牛産業が重要であり、牛の「Big Things」が作られた。 もう一つの特徴がしょうが農家が多い。 決してイヤンディナという地域について「しょうがない、な~」と言い難い。 実にしょうがだらけだ。 はい、くだらないギャグをやめよう。 ニューサウスウェールズ州海岸添え北部の町ワーチョープは元々「Big Things」があった町。 だが、そこにあったBig Bullは、老化で約5年前撤去されたようだ。 オープンした当時お土産屋やビーフに関する展示があったようだったが、集客力があまりなかった見たい。 同州南部海岸添えの方へ行くとボダラという町がある。 ボダラは牛が有名というよりチーズをはじめ乳製品が有名だ。 そこで同町に巨大なチーズ像がある。 だが、上記Big Bullと同じようにこれも老朽化し、今一般人がなかなか近づかないようになっているようだ。 しかし、ハイウェイから良く見えるらしいし、写真も撮れる。 そして、他の牛などに関連する「Big Things」は、以前に考えRooで取り上げられているものだ。 今週、話に触れたばかりのBig Cowsがある。 これらが他数件と一緒にビクトリア州の「Big Things」都であるフィリップ島にある。 同島のニューヘーブンという町にある。 (皮肉的にカウズ<牛の複数形>でありながらカウズという町がとなりにあってにもかかわらずそこで立てられなかった。) そして、ほぼオーストラリア全国に渡って西オーストラリア州へ。 ここにはCow on the Cornerという巨大な牛がある。 このデカイ牛はブランズィック・ジャンクションという町にあってにも関わらず、日本と深い関係がある。 日本で発売されているLady Bordenアイスクリームが元々この地域に作られて1990年代以降輸出された。 Birchip (includes Big Mallee Bull footage)

