Perve/色目を使う

Perve
Australian English

To leer, often with lecherous intent. At times among friends and depending on context, it can also mean simply to take a look. Perve can be used as a noun and a verb. Originally, perve was an abbreviation of pervert.

日本語
1)(名詞)色目を使う人。
2)(動詞)色目を使う。
もともと、perveは、pervert(変態)の省略だったので、今でも若干嫌らしい感じが残っているが、普通の会話に使っても違和感を与えるや勘違いを招くことはない。友達同士でいると、「見に行く」とか「見よう」という感覚で使う場面もかなりある。

Plain English
1) To leer, stare lasciviously.
2) To take a look.

豪日米
Johnno’s always perving at birds.ジョンは、いつも女性に色目を使ってい。John is always leering at women.
“Let’s go to the gallery and have a perve at some culture.”
“Righto, I’ll be in that.”
「美術館へ行って、絵でも見ようよ。」
「いいよ、喜んで。」
“Let’s go to the gallery and have a look at some artworks.”
“All right. I’d love to go.”

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Up yourself, up someone/自己評価が高過ぎる

    Up yourself, up someone Australian English To be up yourself means to have an over-inflated opinion of your own value. To get up someone, however, means to get angry at them, or to rebuke them. 日本語 Up yourselfは、自己評価が高過ぎるという意味。Get up someoneは、人に対して叱るまたは怒ること。 Plain English 1) Up yourself: Haughty, an over-inflated opinion of self-worth, overly proud. 2) Get up someone: To rebuke or admonish, get angry with. Strine Dictionary

  • ボーガン罵り言葉のパラドックス

    ボーガン語の中でも特に面白いのが、 オーストラリア人が“罵り言葉を社会的な句読点に変えてしまう”能力。 他の英語圏ならショッキングな単語が、 オーストラリアではこんなふうに使われる。 つまり、 罵り言葉が文法カテゴリーを全部制覇してしまう。もちろん、これはボーガンだけの特徴ではない。 オーストラリア全体の言語文化に根付いている。でも、「ボーガンのステレオタイプは、この“罵り言葉文化”を舞台演劇レベルまで誇張する。

  • ボーガニズムとオーストラリアの階級システム

    実はこのテーマ、ボーガン文化の中でもいちばん“深いところ”にある。 オーストラリアは昔から、 「金持ちも労働者も、パブで同じテーブルに座ってビールを飲む国」 という“平等主義の国民イメージ”を大事にしてきた。 そのせいで、オーストラリア人は歴史的に 階級の話をストレートにするのが苦手。 そこで登場するのが—— ボーガンという便利な裏口。 ■ 階級を言わずに階級を語る魔法の言葉 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人、労働者階級だよね。」 と言わずに、 「ちょっとボーガンっぽいよね。」 と濁す。 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人の文化的趣味、苦手なんだよね。」 と言わずに、 「あれ、めっちゃボーガンじゃん。」 と言い換える。 つまり、 ボーガンは“階級の代わりに使える文化ラベル”として機能してきた。 ■ ボーガンとヒップスターは階級の代理キャラ? 社会学者スティーブ・スレッドゴールドとジェシカ・ジェラードは、 ボーガンやヒップスターのようなキャラクターが オーストラリアの公共文化における“階級の代理”として働いている と指摘している。 という構図だ。 クリス・ギブソンの「ボーガンヴィル」研究でも、 ボーガンというラベルは 階級的なスティグマ(偏見)を生む一方で、 地域の誇りにも変わりうる という結果が出ている。 つまり、 “ボーガンと言われたコミュニティが、逆にその言葉を誇りとして受け入れる” という現象が起きるわけだ。 ■ ここに最高の矛盾がある ボーガンは侮辱として使われる。 「お前、文化的に未熟だよ。」 ボーガンは防御として使われる。 「だから何?」 ボーガンは自慢として使われる。 「むしろ誇りだし。」 ボーガンは国民的アイデンティティとして使われる。 「これが本物のオージーだろ。 たった4文字の侮辱語が、ここまで複雑で洗練された文化的進化を遂げるなんて、オーストラリアらしくて最高に面白い。

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    豪のクリスマス・ソング:Christmas Photo

     もはや、今年のクリスマスの日が後僅か数日間となった。  日本を含めてほとんどの人のクリスマスに関する印象が北半球の真冬の行事だ。  しかし、南半球を忘れないようにしようよ!  オーストラリアのクリスマスが真夏だ!  実は、ほとんどの場合、真夏でもクリスマスに関する飾りや行事が真冬っぽいの姿をオーストラリアでも現れる。  だが、たとえトナカイの変わりにカンガルーがサンタのゾリをひっぱたり、サンタが半袖・短パン姿で描かれたりしてオージーっぽいのクリスマス・イメージもある。  オーストラリアのクリスマス伝統一つがCarols by Candlelightと言います。これは、公園、海辺など屋外公の場で夕方になってろうそくをもってクリスマス・ソングを歌う習慣。とっても綺麗だ!そして、規模がさまざまだ。都市の中心部で数万人参加する物もあれば、近所たちごとで数人しかやらないこともある。おまけ、サマー・タイムで大体夜9時ごろまで明るく子供たちが夏休みなので、にぎやかな季節だ。  今日の豪風クリスマス・ソングは、典型的なオーストラリア人歌手ジョン・ウィリアムソン作の「クリスマス・フォト」だ。家族揃ってクリスマスの昼食を食べた後にクリケットで遊んで記念写真を家族で撮ろうという話の歌だ。  ちなみに、クリスマス・ランチを食べた後のクリケット遊びもオージー・クリスマス伝統一つとして言える。 CHRISTMAS PHOTO It’s December in Australia; Time to remember all the family. Christmas tree – native pine, Lights and tinsel all entwined. Put a fairy on the top. There’s Gran and Pa and Joan and Pop. The ham and turkey’s organized. Won’t the grandkids be surprised When Santa comes in big black boots In the back of Jacko’s ute … Ho Ho Ho! Ho Ho Ho! It’s December in Australia; Time to remember all the family. Gather round for a photo. Hang on, Dad, where did Sam go? We gotta get everyone in the picture … Oh here he…