「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

Movember2013 オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。
 モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。
 11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。
 日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。
 2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。
Movember2013III 一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。
 月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。

アーカイブから:
Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動

関連リンク
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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Rednut

     なぜか分からないが赤毛の人がよくからかわれる。呼び方がたくさんある。オージー英語では、赤毛の人に対して最も有名なニックネームが「皮肉たっぷりの赤の正反対の」Blueyだが、その他もrednutもある。Rednutのnutは頭(head)のことを示す。Rangaともいう。ちなみに、オーストラリア首相ジューリア・ギラード氏はオージー英語の鉛の強烈さの上にrednutであるのが特徴とされている。

  • Up yourself, up someone/自己評価が高過ぎる

    Up yourself, up someone Australian English To be up yourself means to have an over-inflated opinion of your own value. To get up someone, however, means to get angry at them, or to rebuke them. 日本語 Up yourselfは、自己評価が高過ぎるという意味。Get up someoneは、人に対して叱るまたは怒ること。 Plain English 1) Up yourself: Haughty, an over-inflated opinion of self-worth, overly proud. 2) Get up someone: To rebuke or admonish, get angry with. Strine Dictionary

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    先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

    考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。 今のオーストラリアの概要 * オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味 * 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある * GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位 * 人口が2500万人弱、日本の約5分の1 * 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2% * ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された * 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた オーストラリア先住民 * 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた * まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流 * 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫 * 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告 * 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8% ドリーミング * 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」 * 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる * 各個人のドリーミングが違い、独特なものである * 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる * 全ての知識が先祖から集まると信じる * 死後、名前を使用することが禁じられている * 死後、再び土と一緒になると信じる * 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった * 共通神話が「虹蛇」 * 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている * 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い * 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表 コロボリー * 踊り、音楽、仮装でドリーミングと交流する儀式 * 参加者が体に絵を描く * 原則として誰でも参加できるが女性などが禁止されたコロボリーもあった アボリジナル旗 * アボリジナル旗は先住民族の旗であり、オーストラリアの公式な国旗の一つ * 1971年にハロールド・トーマス(Harold Thomas)によってデザインされた * 黒は、先住民族の黒い肌の色を表す * 赤はオーストラリアの土の色であり、過去も未来を表す * 黄色い丸は生命源である太陽を表す 先住民部族 * 元々先住民は600以上の部族があった * 各部族に特有文化及び言語があった * 先住民言語の多くは絶滅したが、未だに120種類以上が使われている * ほとんどの先住民が英語を母国語としている * オーストラリア・アボリジニ英語が出来た 世界最長継続文化 * 先住民がオーストラリア到来以降狩猟採集社会となった * 未だに狩猟採集社会が北部のアーネム半島を中心に継続している * 継続している文化で世界で最も最長となっている * 最後の未接触部族が1984年にオーストラリア中央部にて発見された * 先住民のほとんどが遊牧民族 * ほんの一部を除けば、入植当時農業がほとんどなかった * 「領土」の感覚がなくて、部族の行動範囲がだいたい決まっても「所有」という感覚がなかった * 部族内戦争が多発したが、目的が主に限られた食資源と部族外女性を取るため * 部族内女性を交換することがあった 先住民の道具:ブーメラン * ブーメランは狩猟やスポーツに使われているこん棒 * いつくかの種類があって、種類によって使用目的が違う * 手で投げて手元に戻ってくる種類が有名 *…

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    「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒

     オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。  KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。  「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。  批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。  「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。