「やばいリンガル」Grouse (最高!)

 
「フェーマスグラウス(Famous Grouse)」は世界中で有名なウィスキーであり、grouseは米・英語圏ではライチョウの意味だけど、オージー英語になると完全に意味が異なる。さて、どのように?

 Outside of Australia, grouse is the name of a bird, most notably the one that gives its name to the globally recognized whiskey Famous Grouse. But what happens when the word gets Down Under?

Grouse
日本語の意味
Meaning in Japanese
ライチョウ
raicho
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Grouse
だけど豪語では、、、
But the meaning in Strine is...
素晴らしいことの形容詞
Awesome, wonderful

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒

     オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。  KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。  「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。  批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。  「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。

  • Lucky Country, the

    lucky country, the Australian English Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky Country” to use as a favorable synonym to describe their land. 日本語 オーストラリアのこと、ラッキーな国。もともと歴史学者ドナルド・ホーン氏が1964年に「ラッキーな国」を皮肉たっぷりに使った表現だ。同氏は、オーストラリアがほかの先進国と違って、知恵や努力で発展したではなく、資源豊富さだけで豊かとなって、とても「ラッキーな国だ」と言った。しかし、多くのオーストラリア人がホーンの本来の意味を無視、今一般に自国名をいい風に表現できる同義語として使うようになった。 Plain English Australia. Strine Dictionary

  • コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る

    Koala invades bar, sleeps it off オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。 バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。 「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。 コアラはレンジャーに保護され森に戻された。 詳しくはこちらへ(英語) A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday. Read the story here.

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    Campbelltown Forest of Wild Birds A Slice of Oz in Sleepy Saitama

    Koshigaya, located some 30 kilometers from downtown Tokyo, and Campbelltown, which is situated about 50 kilometers from Sydney’s central business district, were almost made for each other, even if only serving as satellite cities for their respective countries’ largest cities. Koshigaya and Campbelltown are sister cities and it’s hard to see a better example of the custom than the relationship between the Japanese bed town and its Aussie sibling. Koshigaya is also home to a picturesque corner of Australia, complete with wallabies, emus and some lovely wild birds, including rainbow lorikeets, superb parrots, Major Mitchell’s cockatoos, tawny frogmouths and kookaburras. The Campbelltown Forest of Wild Birds in Koshigaya could arguably…

  • Why Would An Aussies Call Someone A “Deadshit” If They’re Still Alive?

    「Deadshit」って、どれくらい失礼な言葉? Roo-dness Scale 🦘🦘🦘🦘 = Very Rude–Offensive / かなりキツイ言葉 かなり失礼。友達同士の冗談で使われることもありますが、相手との関係を間違えると本気の悪口になります。初対面や職場では使わないほうが安全です。友達同士でキャンプをしていました。一人がテントを逆さまに組み立てようとしています。それを見た友達が笑いながら、”You’re a deadshit!” 周りは大笑い。本人も笑っています。ところが、同じ言葉を見知らぬ相手に向かって言ったら……。きっとケンカになるでしょう。”deadshit” は、それくらい強い言葉なのです。 Word Deadshit Pronunciation /ˈdedʃɪt/ Meaning 「とんでもないバカ」「どうしようもないやつ」「救いようのない間抜け」という意味のAussie英語です。人の失敗や愚かな行動を強く非難するときに使われます。ただし、親しい友達同士では、「お前、何やってるんだよ!」くらいの軽い冗談として使われることもあります。 Example You forgot the tent poles, you deadshit! 「テントのポール忘れたのかよ、このおバカ!」 また、 Don’t be a deadshit. なら、 「そんなバカなことするなよ。」という意味になります。 日本語で言うと? 日本語なら、「バカ」「アホ」「間抜け」よりも少し強く、「この大バカ!」に近い響きがあります。ただし、日本語と同じように、親しい友達同士なら笑いながら言い合うこともあります。知らない人には絶対に使わないほうがいい表現です。 Australia–Japan Connection Aussieは、親しい友達同士では驚くほど遠慮なく悪態をつくことがあります。日本人が聞くとケンカに聞こえるような言葉でも、お互い笑っていることが珍しくありません。しかし、それは長年の信頼関係があってこそ。外国人が真似をすると、本気の悪口として受け取られる可能性があります。 Aussie英語には、辞書だけでは分からない「距離感」があります。”deadshit” は、その代表例です。仲の良い友達なら笑って済むこともあります。でも、相手をよく知らないうちは使わない。それがそれが一番安全です。言葉を覚えることも大切ですが、「いつ使わないか」を知ることは、それ以上に大切なのかもしれません。

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    豪キャブラリー: XXXX

     多くのオーストラリア人にとってクイーンズランド州と言えばXXXXだ。しかし、XXXXってなに?昔、オーストラリアでは州によって主に飲まれるビールが違った。ニューサウスウェールズ州がToohey’s、ビクトリア州がFoster’sやVB、南オーストラリア州がWest End、西オーストラリア州がSwan、タスマニアがCascade、そしてクイーンズランド州がXXXXだった。現在では、いずれも全国で飲まれるようになったがその昔の印象は、まだ根強く残っている。ちなみに、ビールのブランドに対しての忠誠心が庶民の中ではかなりあると言われている。XXXX以外の銘柄を飲む人の中ではそのビールをからかうことが珍しくない。たとえば、「映画界では最も卑猥なアダルト映画がXXXと位置づけられるが、さらにすごいのはXXXXだけだ」のようなジョークを言う。 日本語のセリフは続けて読んでください。