「やばいリンガル」Grouse (最高!)

 
「フェーマスグラウス(Famous Grouse)」は世界中で有名なウィスキーであり、grouseは米・英語圏ではライチョウの意味だけど、オージー英語になると完全に意味が異なる。さて、どのように?

 Outside of Australia, grouse is the name of a bird, most notably the one that gives its name to the globally recognized whiskey Famous Grouse. But what happens when the word gets Down Under?

Grouse
日本語の意味
Meaning in Japanese
ライチョウ
raicho
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Grouse
だけど豪語では、、、
But the meaning in Strine is...
素晴らしいことの形容詞
Awesome, wonderful

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

     オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。  同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。  元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website

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    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)

  • Kangaroo Words Put Power In Pouches

    カンガルー・ワードで英語を楽しく学ぼう! A kangaroo word is a word that contains all the letters of one of its synonyms (joey words) inside it. The letters may be in the same order or in a different order.For example: MAsculinE (male), BLOssOM (bloom), cHickEN (chicken), hoNOurabLE (honorable). 「カンガルー・ワード」とは、その同義語(ジョーイ・ワード)のすべての文字を中に含む単語のことです。文字の順番は同じでも、違っていてもかまいません。たとえば、MAsculinE(男性)、BLOssOM(花が咲く)、cHickEN(鶏肉)、hoNOurabLE(名誉ある)などがあります。 Why kangaroo? Kangaroos carry their young, called joeys, in a pouch. The term kangaroo word comes from this idea. なぜ「カンガルー」なのでしょう?カンガルーは赤ちゃん(ジョーイ)をおなかの袋で育てます。「カンガルー・ワード」は、このイメージから生まれた言葉です。 big → biGgest (big), beginNing (begin)kind → kinDness (kind), kinDergarten (kindergarten) Strine Dictionary | 考えRoo

  • Perve/色目を使う

    Perve Australian English To leer, often with lecherous intent. At times among friends and depending on context, it can also mean simply to take a look. Perve can be used as a noun and a verb. Originally, perve was an abbreviation of pervert. 日本語 1)(名詞)色目を使う人。 2)(動詞)色目を使う。 もともと、perveは、pervert(変態)の省略だったので、今でも若干嫌らしい感じが残っているが、普通の会話に使っても違和感を与えるや勘違いを招くことはない。友達同士でいると、「見に行く」とか「見よう」という感覚で使う場面もかなりある。 Plain English 1) To leer, stare lasciviously. 2) To take a look. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Chook

     チキン(鶏)はオーストラリア特有の鳥ではないが、chookという呼び方は独特なオージー英語だ。ちなみにchookがオージー英語で生むのはgoogy eggだ。また、コミュニティグループなどでよく行なわれるくじ引きを「chook raffle」と呼ぶ。由来はおそらく通常1等の賞品が冷凍チキンだったからだろう。なぜだか分からないが、chookは人のニックネームとしてもよく使われている。

  • Larrikin/いたずらっ子

    larrikin Australian English Somebody mischievous, who does not take life entirely seriously. Used more as a term of endearment as opposed to being critical. 日本語 いたずらっ子。呑気な人。気楽な人、生意気な人。Larrikinは、批判するより温かみを込めている言葉。 Plain English Prankster, trickster, cheeky. Strine Dictionary