Cop A Gander At These Rippers Too...

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    日本人移民、オーストラリアの米産業成功の父となる

    知られざる日豪関係 Australia Owes Booming Industry to ‘Ricing’ Son  オーストラリアは、現在世界トップ20圏内に入る米の生産国となっているが、そのルーツは20世紀初期に移民した日本人にあった。 Australia’s rice industry is among the world’s 20 largest and the business Down Under owes its start to a Japanese immigrant early last century.

  • Ankle biter/ちびっ子

    ankle biter Australian English A small child, especially a pre-school toddler, i.e. somebody only tall enough to be able to bite ankles. 日本語 ちびっ子、幼い子供。直訳すると「足首を噛む人」。由来は、小さくて、噛もうとすれば足首までぐらいしか背を伸べないという意味。 Plain English 1) Toddler 2) Pre-schooler 3) Kiddy Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    オージー英語が革命を逃した時代

     1970年代前半オーストラリアは、画期的な時代だった。社会的な変化が多い時代であって今のオーストラリアに大きな影響与えている時期でもあった。その激しく変わる時代の中であまり知られていない変化のひとつはあのストライン、要するにオージー英語だった。  1972年に革新派のゴフ・ホイットラム氏を首相としてオーストラリア労働党が23年ぶり政権となった。独立した1901年以降ほとんど保守派の政権下だったオーストラリアは、ようやく1960年代のカウンターカルチャー運動などによって大きく変化を起こした欧米に比べて時代遅れて数多く進歩的な動きが始まった。ホイットラム氏が首相となって数か月以内に先住民族の権利を認め、1960年代半ばから実質的に実施しなかった白豪主義を正式に廃止し、ベトナム戦争の参戦撤去、18歳に投票権を与え、徴兵制を廃止したなど、豪社会の芯まで変えた。移民政策が白人移民を中心よりアジアをはじめ有色人種を積極的に受け入れるようになったなど、ようやくオーストラリアがイギリスを中心にヨーロッパの前哨基地としてでなく、アジア・太平洋地域の一国である認識を持つようになりつつあった。  しかし、あまり知られていない変革も起こそうとした。それはSR1の導入だった。SR1はSpelling Reform 1(綴り変革1)の省略だ。話す言葉に影響がなかったが英語の綴りが話す言葉に近づけるようにした。英語を勉強したことがある誰でも分かるように身に付けるには最も難しいところのひとつが英語の綴りのことだ。スペルの例外が数えきれないほど多くあり、矛盾さが目立ち特に第二言語として学ぼうとしている人たちにとって苦しませることが多数ある。SR1は総合的に英語のスペルをもっと合理的にしようとした。必要ないEを廃止するやf音をするphをなくすなどしようとした。他のスペル変革の例はこのようだった。 are→ar, were→wer, give→giv, have→hav, large→larg, some→som, because→becaus, gauze→gauz, leave→leav, freeze→freez, valley→vally, achieve→achiev, examine→examin, practise→practis, opposite→opposit, involve→involv, serve→serv, heart→hart.  雄弁で評価されているホイットラム氏は英語の変革にも熱心だったので、SR1の密な支持者でもあった。そこでホイットラム政権が豪政府の正式用語としてSR1を導入した。たとえば、当時の健康省がHealth MinistryからHelth Ministryとなった。  このように英語のスペルがだいぶ分かりやすくなった。同時メートル法の導入をして大成功に終わった。だが、SR1が正式に採決したとは言え、実質的に使うところがほとんどなかった。役員たちが使ったとは言え一般庶民に馴染みがなく従来のスペルと使い続けた。  ホイットラム政権がスキャンダル連発で1975年に連邦総督ジョン・カー氏によってホイットラム首相を罷免した。同時に政府の正式用語としてSR1使用が終了となった。同年豪州全国教職員組合がSR1を公式語として採決したが一般社会同様実質的に従来通りのスペルを使い続くことしかなく徐々にSR1支持者の数が自然不滅するようになって1980年代まで趣味程度で続ける人しかいなかった。  今でもSR1を支持する人々や団体が存在するがあくまでも超少数派である。ちょっと残念かもしれない。どう見ても英語が母国語じゃない人たちにとって文書が極めて分かりやすくなるがhttp://en.wikipedia.org/wiki/SR1SR1のような変革を現時点豪ホイットラム政権のような公的な認可はまずなく、社会的な支持がさらに現れそうもない。 当時革新派だった豪労働党がキャンペーンに使用された曲の波紋が広がったが英語綴り変革が失敗に終わった SR1の詩 Draw a breth for progress, Tred abrest ahed. Fight agenst old spelling, Better “red” than “read”. Spred the words at brekfast, Mesure them in…

  • Phantom Kangaroos! 世界中の化け物有袋類たち

     化け物カンガルー(Phantom Kangaroos)について聞いたことがある?まるで未確認動物学のような話に聞こえるが、カンガルーかワラビーというオーストラリア独特の有袋類であり、同国しか野生で暮らしていないが日本を含めて実際に世界中所々野生の群が存在する。これらが言われる化け物カンガルーだ。  化け物カンガルーの歴史が約100年前まで渡る。ドイツではある狩人がカンガルー数頭を自分が狩るために輸入したが、逃げて野性に戻ったが、数年以内に周辺の狩人たちに全部殺されたそうだ。  アメリカでは1930年代から数年おきに化け物カンガルー群がテネシーかオクラホマやイリノイ州などでちょこちょこ目撃されるたが、実際に野生で存在しているということが確認されていない。  だが、化け物カンガルー群の存在が確認されているところがたくさんある。イングランドのスタッフォードシャーやダービーシャーにもカンガルー群が1930年代から健在だ。スコットランドにも、インコノカン島とい小さな島、ワラビーが観光名物となっている。  また、フランス北部にもニュージーランドのカワウ島にもカンガルーとワラビーが野生に生きている。  そして、日本にも野生有袋類がいるとされている。オーストラリア放送協会によると宮城県大崎市真山地区にカンガルーのようなものが頻繁に目撃されている。 Mystery Kangaroos in Japan Fleeing Kangas Give Japanese Drivers a Roo-ed Shock Marsupial Attacks! UFOがなんと泥酔ワラビーだった! カンガルード? 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった