米TV局:豪の不思議な怪人の存在確認

Yowie statue in Kilcoy, QLD
 オーストラリア先住民の伝承怪物であるヨーウィーは、豪北部で存在検証するオーディオが入手したと米国テレビ局「アニマル・プラネット」関係者が28日付けで報道されている。
 ヨーウィーはヒマラヤのイエティや北米のビッグフット同様、巨大類人猿のような見た目である、独特な足持ちとされている。時には目撃者などが現れるが実際の存在を検証できる証拠が未だに発見していない。
 しかし、「アニマル・プラネット」の「ファインディング・ビッグフット(ビッグフットを捜せ)」という番組の取材チームはこのごろ「これほど質のいいオーディオを録音したことがないだ」と同番組のビッグフット・ハンタージェームズ・フェイ氏がいう。
Yowie chocolates
 ちなみに、日本ではヨーウィーの存在は全く知られていない訳でもない。実際の架空とされているヨーウィーの上に、チョコに囲まれているおもちゃのヤウイは昔市販で買えて、一時期人気あった可愛い商品だった。同物は、今でもオーストラリアでの販売が健全だ。

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Yowie Chocolate
Australian Yowie Research
Cryptomundo – Tales of the Yowie
Yowie File
Animal Planet TV crew capture audio they believe proves existence of yowies (有料サイトのため、記事を下記も掲載しています)

A US television crew has recorded what it believes is compelling audio evidence of the existence of yowies.

The four-member team from Animal Planet’s Finding Bigfoot series were on an expedition through remote forests spanning the Queensland and NSW border when they made the recordings.

Bigfoot Field Research Organisation member James “Bobo” Fay said that of the more than 20 expeditions conducted around the world by the TV team, this was “maybe the best one as far as audio recordings”.

While he was reluctant to give details ahead of presenting their evidence on the still-to-be-completed third season of the US show, Fay said that in two different locations they had activity that they had attributed to a yowie – the fabled ape-like creature of the Aussie bush.

“We got some really compelling audio,” he said.

“It is not a known species, I can tell you that. One of the details (convinces us) there is nothing else it could have been.”

Their discovery comes as scientists from Oxford University and Lausanne Museum of Zoology are preparing to use new DNA analysis techniques to determine whether creatures such as yowies, Bigfoot, sasquatches or yetis exist.

The European scientists have asked other scientists, museum curators and Bigfoot tracking groups to share samples thought to be from the mythical ape-like creature.

Bryan Sykes, of Oxford University, told the Associated Press the research group had already received offers of samples to test, including blood, hair and items supposedly chewed by Bigfoot.

Fay is still “stoked” with having captured the Australian yowie sound on tape.

“When at first we all heard it, we were like, ‘No way’,” he recalls.

“If you were in North America, you could have written off one of the compelling things we heard as being a large bear. But there are no large bears here.”

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪のイースター・ビルビー

     イースター・バニーじゃなくてビルビーだ!  今日はイースター・サンデーだ。キリスト教の影響が伝統的に強かった諸国では、イースター・サンデーはキリストが再生した日とされて祝う。北半球では春に行い、「再生」のシンボルとしてイースター・エッグを子供中心に配る。伝統的にチョコレート・エッグを配るのはイースター・バニーだ。日本ではバニーがちょっとセクシーな印象があるかもしれないが、うさぎが繁殖に強い動物であり春の「新生」を示すものだ。  しかし、オーストラリアは違う。イギリスの元植民地としてキリスト教の影響があり、イースターを祝う国であるが、宗教的な感覚よりイースター・エッグの販売などにより商業的な雰囲気の方が強い。当然、昔からオーストラリアではイースター・バニーがイースターの象徴の一つだったが、この約20年ではイースター・バニーの代わりにオーストラリア独特の動物であるビルビーが主流となりつつある。  子供たちにチョコレートを配るという役割は変わらないがイースター・ビルビーも違う、もっと重要な意味もある。そもそもオーストリアではうさぎがいなかった。しかし1850年代にはイギリス人一人が十数匹を狩りのために環境に導入した。以降、天敵がほとんどないため、外来種であるうさぎの急激な増殖が著しく約50年後大発生となり環境破壊がはかり知らないほど起こした(うさぎ防止のため世界最長人工物であるラビット・プルーフ・フェンスがオーストラリアの大田舎で作られた)。うさぎにより環境破壊の最も被害を受けた生物の一つがそのビルビーである。  ビルビーはうさぎと少し似ていながらカンガルーなどと同じように有袋類である。ビルビーはもともと数多くなかった動物だが、うさぎの急な増殖などによって絶滅危機となり、今野生ではほとんど存在しなくなり、およそ600匹ぐらいしか残っていないという。  そこで、イースター・バニーの代わりに1993年ジェニー・ブライトという作家が「イースター・ビルビーのバラ・二ム」 という本を出版し、印税をビルビーの保護に寄付し、ビルビーの絶滅危機に対して助けを呼びかけた。以降、イースター・ビルビーがオーストラリア全国で支持されるようになり、オーストラリアでのイースターの独特な祝い方でありながらかわいいビルビーの保護にも役に立ている。イースター・ビルビー関係の販売の一部がビルビー保護に寄付されることがだんだん広がっている。  では、ぜひビルビーを考えながらイースター・サンデーを楽しんでください。

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  • オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス

    The Spirit of Australia, the flying…dinosaur?  オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns.  皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be precise. And it was promptly given a good old Aussie name of Qantassaurus…a moniker honoring something archetypally prehistoric — an airline.  数少ないオーストラリア特有な恐竜が比較的最近に発見された。具体的に言えば1996年だった。発見されて、早速典型的なオージー・ネーミングされた。カンタスサウラスと名づけられた、、、白亜紀らしくと思ったら、大きな勘違い。恐竜なんかと全く関係ねカンタス。そうなの、、、あの航空会社に名づけられた。 Qantas, in fact. Australia’s one-time national carrier.  まあ、確かにカンタスが一時期オーストラリアの国家航空会社だったので、国のものという点では無理すればどうにか恐竜と関連付けられなくはない、、、訳がないよね。 Australia’s Qantas, of course, is renowned for having the enviable record of being the only major carrier never to have had a fatal crash.  オーストラリアのカンタス航空は確か「国際線で飛ぶ主要航空会社唯一無事故だ」といううらやましい実績があることで有名だ。 Less well-known is the fact…