「やばいリンガル」Knock(軽く叩く)

 米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。
 A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is.

Knock
日本語の意味
Meaning in Japanese
(ドアなどに)たたく
(Doa nado ni) tataku
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Knock
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
1)批判する
2)バカにする
1) To criticize
2) To make fun of

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 実力でできなければBaffle With Bullshit(バッフル・ウィズ・ブルシット)で大丈夫ですか?

    「もっともらしい話」で相手を煙に巻く 難しい専門用語を並べて説明されたけれど、結局、何を言っているのか分からなかった…… そんな経験はありませんか? Baffle with bullshit は、「でたらめやもっともらしい話を並べて相手を混乱させる」という意味の、かなりくだけた表現です。 必ずしも完全なウソとは限りません。 本当らしく聞こえる言葉をたくさん使って、相手が質問できないようにしてしまう――そんな場面で使われます。 会議や営業、政治の話題などで皮肉として耳にすることがあります。 意味 もっともらしい話やデタラメで相手を煙に巻くこと。 The Scale of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ “Bullshit” は強い俗語です。 親しい間柄では使われることがありますが、仕事やフォーマルな場面では避けましょう。 例文 He tried to baffle everyone with bullshit. 「彼はもっともらしい話でみんなを煙に巻こうとした。」 日本語では? 「煙に巻く」 「ごまかす」 「専門用語を並べてごまかす」 といった表現が近いでしょう。 難しい言葉をたくさん使う人が、必ずしも一番よく知っているとは限りません。本当に理解している人ほど、難しいことを分かりやすく説明できるものです。

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    「やばいリンガル」Shout(叫ぶ)

     Shoutは、他の英語圏の国ではストレス解消法のひとつかもしれないが、オージー英語でのShoutは、お金に執着する人々にとってはストレスの素になる場合がある。でも、典型的なオージー英語の言葉の一つである。 A shout can be a stress reliever in other English-speaking countries, but a source of stress when used in Strine, particularly for the parsimonious. But a shout is also an archetypal Strine term.

  • ボーガン・プライドという文化革命

    これは、ボーガン文化の中でも 最重要のターニングポイントと言っていい。 かつて「ボーガン」と呼ぶことは、ほぼこう言うのと同じだった。 「お前は俺より下の階層だ。」 ところが時代が進むにつれ、こんな返しが増えていく。 「そうだよ、ボーガンだけど?何か問題でも?」 これぞ、典型的な 文化的リクレイメーション(再所有)。 世界中で、侮蔑語だったアイデンティティが 当事者によって“誇り”へと変換される現象は起きている。 でもオーストラリアの ボーガン・プライド には、 オーストラリア特有の“味”がある。 それは、次の文化要素と深く重なるからだ。 つまり、 ボーガン・プライドは「普通の人」を祝福するオーストラリア的国民性と直結している。 言語学者ロズリン・ローワンは、 「ボーガンの肯定的再解釈は、オーストラリアのナショナリズムと “普通の人”を称える文化傾向と結びついている」 と指摘している。侮蔑語だったはずの言葉が、 国民的アイデンティティの一部へと昇格する。これこそ、ボーガン文化の最大の魅力であり、 オーストラリアらしい文化のひねりでもある。

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    おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse

     南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。  Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。  そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。 Big Rocking Horse公式サイト(英語) Rocking Horseフェースブックサイト 大きな地図で見る