「やばいリンガル」Knock(軽く叩く)

 米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。
 A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is.

Knock
日本語の意味
Meaning in Japanese
(ドアなどに)たたく
(Doa nado ni) tataku
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Knock
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
1)批判する
2)バカにする
1) To criticize
2) To make fun of

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Lob

    テニスをやる時に相手がネットの近くにいるいながら自分が相手の頭の上に高く叩いてコートの奥まで狙ってうつとロブショットを言うよね。 オージー英語ではこれの意味がある上に事前連絡なしで人のところなどをいきなり遊ぶの遊びに行くや訪問するなどは同じくlobを言う。Lob shotとlobが両方とも相手を驚かす行動であるからlobの由来となった。  昔テニス大国だったオーストラリアのスポーツからの言語への貢献の例のひとつだ。

  • Bonzer Bonsai!

    Given that this site started with the intent of spreading information about Japan and Australia and matters related to these countries, including languages, and then how much focus I have placed on gardening over the past couple of years, it’s surprising that I haven’t had much to say about bonsai. Or bonzer, for that matter….

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    日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない!

     現在日本マクドナルドが全国で「世界の★★★マック」キャンペーンを実施中で8月下旬からオーストラリア風のAussie Deliバーガーを発売することになっているが、そのオージー・デリがオージーらしくない上にオーストラリアのマクドナルドで販売されたことがない。  「Deli」バーガー類が2004年から2010年の間マクドナルド・オーストラリアのメニュにあったが、今回販売されるAussie Deliとそっくりな物はなかった。現在のメニュでも、マクドナルド・オーストラリアでは似ているものがない。あると言えば、ブレークファーストメニュのボストン及びニューヨーク風ベーグルしかない。  日本マクドナルドの「世界の★★★マック」キャンペーンでは、Aussie Deliがこのように説明されている『「オージーデリ」は、ふっくらとしたスチームバンズに、オージービーフを使用したパストラミビーフをたっぷりとサンドしました。イエローマスタードソースと香味野菜のソースがビーフの旨みを最大限に引き出した、オーストラリア生まれのおいしさです。』  「オーストラリア生まれのおいしさ」というが、豪生れのはオージービーフとAussie Deliというネーミング以外、中身が少しでもオーストラリアらしくない。Aussie Deliの中心素材であるパストラミビーフはもともとヨーロッパなどで食べられて北米で人気になったが、オーストラリアで決して広く食べられていると言いえない。オーストラリアでは絶対にサンドイッチやバーガーの主流材料ではない。  なので、名前がAussie Deliとは言え、オージーの中身が使われているビーフにしか過ぎない。  だが、Aussie Deliが全くオージーらしくないことを別にしておいて、今昔オージーらしいバーガーがオーストラリア・マクドナルドが実際に販売している。  それがかつて販売したMcOzというハンバーガーだった。  そのハンバーガーの中身にはオーストラリアらしいハンバーガーに欠かせない素材であるパイナップルかビーツやタマゴにBBQソースがあった。  典型的なオージー・バーガー風味だ。  このバーガーの復活版と言って良いほど似ているものが今、ロンドンオリンピックに伴っているキャンペーンメニュに含めている。そのキャンペーンメニュの目玉がSydney Stackというハンバーガーがあり、McOzと同じようにオージーバーガーっぽい上記の素材は全部入っている。これらのバーガーこそが本格的なオージーマック味だ。  マクドナルドが本格的なオージー食を日本に提供しようとしていないかもしれないが、それにも関わらずオージー英語に興味ある方にとって面白いことかもしれないのがストライン(オージー英語)を取り入れている例が見える。それはブレークファーストメニュのAussie Brekkie Wrapだ。  実は、マクドナルドがオージー英語だけでなく、英語全体に影響を与えている。もともとマクドナルド社がカフェがマックカフェなどと呼ばれているように自社ブランドの商品名などに「マック」をつけることがあった。そこから「マックワード」が出来た。一つの例として、大手の建築会社がハンバーガーのように量産された大型の分譲住宅がマックマンションと呼ばれている。  また、低賃金、待遇劣悪、マニュアルに沿うだけの単調で将来性のない仕事がマックジョブと呼ばれてる。  言語に与えた影響がマクドナルド名にまで影響が及んだ。オーストラリア英語ではマクドナルドが一般にMaccasと呼ばれている。マクドかマックで日本語で場所によってマクドナルドの呼び名とが違うということは英語圏をはじめ世界中で見られる面白い現象だ。  下記の表では、世界ヵ国のマクドナルドの呼び名を掲載している

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    豪キャブラリー:Ear bashing

    オージー英語では、激しく粘り強くしつこく叱られた時はear bashingされたという。直訳すると「耳がボコボコにする」という意味であり、そのように考えれば感覚がなんとな分かるでしょう。  他の英語圏では、叱れることをtongue lashing(ベロで鞭打ちする)をいうと考えれば英語圏全体では叱ることは変わっている表現を使い怒られることに対しての嫌悪感を伺える。